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【 米中 】 中国がNGOに対して管理・監視強化へ 米「NGOの活動は自由であるべきだ」と牽制

1 :sRJYpneS5Y :2014/12/23(火)09:55:37 ID:???
【米国務省、中国のNGO監視を牽制】

 中国国内で活動する外国の非政府組織(NGO)に対し、管理や監視を強化する法案が中国で審議されていることについて、ハーフ米国務省副報道官は22日「NGOの活動は自由であるべきだ」と述べ中国の動きを牽制した。

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 副報道官は「法の支配や司法の独立、自由な情報伝達、強固な市民社会を大切にすることは中国にとって非常に重要だ」として、米国は常に中国に問題を提起していると強調した。


ソース:産経ニュース
記事元:【政治】米国務省、中国のNGO監視を牽制 [H26/12/23]


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【ソマリア】 国境なき医師団が「極度の攻撃」のためソマリアでの活動を停止

1 :日本茶φ ★:2013/08/15(木) 15:34:08.52 ID:???
国境なき医師団「極度の攻撃」のためソマリアでの活動を停止

 【8月15日 AFP】 内戦で荒廃したソマリアで22年にわたり活動してきた緊急医療援助団体「国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)」が14日、拡大する危険性への警戒を理由に、「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ大陸東部の地域にある同国でのすべての医療活動を停止した。

 MSFのウンニ・カルナカラ会長は記者団に、「我々が活動を停止する直接の原因は、武装集団や民間の指導者たちが人道援助従事者の殺害や誘拐および彼らへの襲撃を支援、容認、容赦する状況の中で、我々のスタッフに対する極端な攻撃が行われてきたことである」と語った。

 どんなに困難な状況でも活動するとの評価を得ているMSFの撤退は、国際的な支援を受けているソマリア政府の評判への大きな打撃となる。

 声明によると、MSFはソマリアで今年だけでも30万人以上を治療している。

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国境なき医師団が運営する診療所

 カルナカラ会長は、2011年12月に首都モガディシオでスタッフ2人が殺害され、その犯人が後に釈放された事件と、同年10月にケニアのダダーブ難民キャンプからスタッフ2人が拉致された事件を例に挙げ、同医師団の活動が「他に例を見ない水準の危険」にさらされていると語った。
ケニアで拉致されたスペイン人女性2人は今年、1年9か月ぶりに解放されている。

 さらに同会長は、「紛争地帯では、人道主義の原理への敬意が常に失われがちではあるが、ソマリアではもはやそれが存在していない」「人や車両、病院への攻撃は何十回も行われ、もう限界に来ている」と述べ、1991年以来ソマリアではMSFのスタッフ16人が殺害されたと付け加えた。

 昨年、MSFの1500人以上のスタッフが行った診察は62万4000件以上で、4万1000人以上の患者を入院させている。 (c)AFP/Aymeric VINCENOT


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【ソマリア】国境なき医師団、22年間の活動から撤退 過激な攻撃に断念 [13/08/15]


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【シリア】クラスター爆弾:シリア使用「ほぼ間違いない」NGO発表

1 :そーきそばΦ ★:2012/09/08(土) 00:53:13.63 ID:???0
001 内戦状態に陥ったシリアで政府軍がクラスター爆弾を使用したとされる問題で、国際非政府組織(NGO)「クラスター爆弾連合」(本部ロンドン)は6日、少なくとも2カ所でクラスター爆弾が使われたことは「ほぼ間違いない」と発表した。ロイター通信が伝えた。
シリアはクラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)に署名していない。

 同NGOは、7月に反体制派がインターネット上に投稿した中部ハマの映像と、8月に投稿されたイラク国境付近の東部アブカマルの映像を分析。
その結果、いずれの映像でもクラスター爆弾の容器や不発弾を確認した。シリア政府はコメントしていないという。

 クラスター爆弾は数個から数千個の子爆弾を内蔵し、空中で分解して子爆弾を広範囲にまき散らす。
大量の不発弾が発生するため非人道的とされ、10年8月に使用・製造・保有を禁じるオスロ条約が発効した。
シリアでは7月、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が中部ハマで使用された疑いがあると発表していた。 【金子淳】

画像:シリアの反体制派が撮影した旧ソ連製クラスター爆弾の子爆弾とみられる不発弾=ヒューマン・ライツ・ウォッチのホームページより

ソース 毎日新聞 :http://mainichi.jp/select/news/20120907k0000e030143000c.html

記事元:【国際】クラスター爆弾:シリア使用「ほぼ間違いない」NGO発表


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【アメリカ】「世界一の大国が日本に支援をホイホイお願いする訳にもいかない」…東日本大震災のがれき処理、日本に費用負担義務なし

1 : ◆ERINGI.ZLg @パリダカ筆頭固定φ ★:2012/08/19(日) 07:05:39.97 ID:???
c6bd24f1730aa2586e6f280d945d5455-300x168 国際法上、漂流物を流出させた国は、漂着した国の清掃や撤去費用を負担する義務はない。
今後、本格的な漂着に直面する米政府は対応に苦慮しそうだ。

 アラスカ州のベイゲッチ上院議員(民主党)は5月、米海洋大気局(NOAA)に対し、漂着物対策費として4500万ドル(約36億円)の拠出を要求。
NOAAは7月中旬、アラスカ、ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイの5州に、5万ドルずつ支出することを決定したが、「十分ではない」(同議員の報道官)との声もある。

 連邦政府には財政難に加え、がれきの漂着量が正確に見通せないとの事情がある。
一方、連邦政府が一定額を支出した後は、漂着した州や自治体が費用を負担せざるを得ないため、関係者が不透明な先行きに不安を募らせている形だ。

 オレゴン州ポートランドで今月上旬に開かれた、日米非政府組織(NGO)情報交換会合では、出席者から焦りの声も漏れた。
日本が費用負担すべきとの一部の声に、関係筋は「世界一の大国が日本に支援をホイホイお願いするわけにもいかない」と指摘、NGOなどを通じた連携が最善との見方を示した。


ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120818/amr12081822140005-n1.htm

記事元: 【米国】「世界一の大国が日本に支援をホイホイお願いする訳にもいかない」…東日本大震災のがれき処理、日本に費用負担義務なし

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【トルコ】「イスラム教徒体験」ツアー、モスクの祈りや断食も 偏見解消へ

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/17(金) 15:44:14.60 ID:???
turkey3 トルコのモスクや家庭でイスラム教の生活や習慣が体験できる「1カ月イスラム教徒」ツアーをタイの非政府組織(NGO)が展開し、世界各国から参加者を集めている。
イスラム教に対する偏見をなくし、精神的な豊かさの追求に役立ててもらおうとの狙いだ。
ツアーを主催するNGO、ワールド・ウィーバーズのベン・ボウラー氏は、「参加者は豊かで奥の深い体験ができ、終了後は考え方や物の見方が変わる。以前よりもイスラム教の良い面を意識するようになる」と話す。感動して涙を流す参加者も多いという。

 同NGOはこうしたツアーを過去数年で複数展開してきた。
参加者たちはイスラム教の習慣や歴史や文字について学び、モスクで祈りをささげ、イスラム教の家庭に滞在して一緒に食事する。1日断食体験もあるという。
1カ月ツアー(実際の日程は21日間)では歴史都市コンヤを訪れ、信者たちが踊る回転舞踊の儀式なども見学する。

 ユダヤ教のオランダ人女性(56)は、このツアーでイスラム教への理解と自分自身への理解が深まったと話し、イスラム教の儀式は「個人と社会の間の内的葛藤」の解決を模索する助けになったと振り返る。
ただしイスラム教に改宗した参加者はまだいないといい、特に男性と女性が切り離されていることに大きな違和感を覚える人も多い。
それでも「ほとんどの参加者はそれも文化の一部であり、女性が虐げられているわけではないと分かってくれる」とボウラー氏は言う。

 イスラム社会の同ツアーに対する反応は、一部に批判はあるものの、イスラム教に対する偏見をなくし、豊かな心を持ってもらう助けになればとの考えから、ほとんどが好意的だという。

 ボウラー氏はタイ在住のオーストラリア人。外部の人とイスラム社会が直接触れ合うことにより「世界的な理解」を促したいといい、「私たちの考えの多くは二次的情報を通じて形成されている」「直接的な体験を通じて偏見を捨ててもらいたい」と話す。
「現代社会に生きる私たちは、さまざまな伝統の恩恵を受けられるチャンスがある」との考えだ。

 同NGOはイスラム教のほかにも、タイの仏教を体験する「1カ月の僧侶体験」ツアーや、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教を体験するツアーなどを企画している。

イスタンブールの民家で祈りの作法を教わる旅行者
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イスタンブールで祈りを捧げる男性ら
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ソースは
http://www.cnn.co.jp/travel/35020571.html?tag=top;mainStory
http://www.cnn.co.jp/travel/35020571-2.html
http://www.cnn.co.jp/travel/35020571-3.html

記事元: 【トルコ】「イスラム教徒体験」ツアー、モスクの祈りや断食も 偏見解消へ--タイのNGO[12/08/17]

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