領土‐その他

【印中】カシミールの対立地から両軍とも撤退開始

1 :そーきそばΦ ★:2013/05/06(月) 14:37:38.42 ID:???0
【印中両軍が撤退開始=カシミールの対立地から】

 【ニューデリーAFP=時事】 インドと中国が領有権を争うカシミール地方で、中国軍が「実効支配線を越えてインド側に侵入している」とインドが訴え対立していた問題で、両軍はにらみ合いが続いていた一帯から撤退を開始した。
インド当局が6日、明らかにした。

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カシミール地方のインド支配地への中国軍侵入に抗議し、
中国の旗を燃やすインドのデモ参加者ら=4月30日、ニューデリー(AFP=時事)

 インド軍高官は「両軍の司令官が話し合い5日夜、合意に達した。インド軍は撤退するし中国軍もそうする。撤退は既に始まっている」と述べた。


ソース:時事ドットコム
記事元: 【国際】印中両軍が撤退開始=カシミールの対立地から



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【中国メディア】中国軍が「領土侵入」したとして『インドの右翼』がデモ

1 :そーきそばΦ ★:2013/04/28(日) 14:33:25.22 ID:???0
【インドで反中デモ発生 中国軍の「領土侵入」に抗議=中国報道】

 中印国境のインド側実効支配区域に中国軍が侵入したとインド側が主張している問題で、インド国内で26日に反中デモが発生した。中国メディア・中華網が27日伝えた。

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 記事は、インドのジャンムー・カシミール州で同国の右翼分子によってここ数日複数回にわたりデモが行われ、「中国が『インド領に侵入した』ことに抗議した」と伝え、講義者が中国国旗を燃やす様子を撮影した写真を掲載した。

 一方で記事は、中国側は越境行為を断固として否定し、友好的な話し合いによる解決の意向を示したことを紹介。
「中印関係はインド側の一方的な主張により緊張が走った」とした。


 また、中印両軍が18日以降2度にわたって接触を図ったものの大きな進展はなく、一部インドメディアが「中印国境問題は1986年以降最も厳しい状況に入った」と報じたことも併せて紹介した。(編集担当:柳川俊之)


ソース:サーチナ
記事元:【国際】「中国軍のインド領侵入に抗議」 インドの右翼分子がカシミールで反中デモ


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【日中韓】来月予定されていた財務相会議、開催見送り 一方、日本政府は中国を念頭に『離島保全の法制化』を検討

1 :うっしぃφ ★:2013/04/27(土) 09:54:45.21 ID:???
【日中韓の財務相会議、開催見送り】

 来月上旬に予定されていた日本、中国、韓国の財務大臣・中央銀行総裁会議の開催が見送られることが明らかになりました。

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 日中韓の財務大臣・中央銀行総裁会議は、来月3日にインドでの開催が予定されていました。
しかし、議長国の中国が「参加国で議論すべき大きな議題がない」との理由で中止を求めてきたということです。

 背景には、麻生財務大臣の靖国神社参拝に、中国や韓国が猛反発していることや尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化などの影響があると見られています。

画像:麻生財務相、ド肝を抜く“ギャング・ファッション”と控えめな資産額に驚きの声―中国版ツイッター (レコードチャイナ)より


ソース:TBS News i (動画有り
記事元:【麻生靖国参拝】 5月3日にインドで開催予定 日中韓の財務相会議、開催見送り 議長国の中国が「議題がない」との理由で中止を求めてきた


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【英爾】フォークランド諸島で「イギリスへの帰属」の是非を問う住民投票

1 :ヘビおんな物語φ ★:2013/03/11(月) 03:59:32.98 ID:???
フォークランド 帰属問う住民投票へ

 南大西洋のフォークランド諸島を巡って、実効支配を続けるイギリスと、領有権を主張するアルゼンチンの対立が続くなか、島では、イギリスへの帰属を望む住民の意思を示そうという初めての住民投票が10日から行われ、アルゼンチンとの間で緊張が高まることも予想されます。

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 フォークランド諸島を巡っては、1982年、実効支配を続けるイギリスと領有権を主張するアルゼンチンの間で武力衝突が起き、30年以上がたった今も対立が続いています。

 こうしたなか、島ではイギリスへの帰属の是非を問う初めての住民投票が、10日と11日に行われ、住民の多くがイギリス系であることから、圧倒的多数でイギリスへの帰属を望む住民の意思が示される見通しです。

 イギリス政府は住民投票を支持するとしていますが、島を「マルビナス諸島」と呼んで領有権を主張するアルゼンチン側は、「単なる宣伝活動にすぎない」などと反発し、住民投票の結果を受け入れないとしています。

 フォークランド諸島では3年前、イギリス企業が沖合で海底油田の開発を始めたことにアルゼンチン側が反発し、フォークランド諸島に立ち寄った船のアルゼンチンの港への入港を拒否するなど、対立が深まっており、住民投票をきっかけに緊張がさらに高まることも予想されます。


ソース:NHK NEWS WEB (動画有り)
記事元:【国際】フォークランド 帰属問う住民投票へ・・・アルゼンチンとの間で緊張が高まることも予想されます。


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【中爾】「フォークランド」を「尖閣」に応用 中国がアルゼンチンに急接近

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/02/04(月) 10:46:18.23 ID:???
 沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国が、31年前に大西洋で起きたある紛争を学んでいるという。英国とアルゼンチンが南米最南端から約600キロのフォークランド諸島の領有権をめぐって、約70日間の戦闘に発展した「フォークランド紛争」だ。
予期せぬ侵攻に英国が逆襲して勝利したが、いま再びアルゼンチンが自国領との主張を強めている。しかも「尖閣略奪」を狙う中国がアルゼンチンに中国が急接近。
「侵攻などとばかげたことを…」。もし日本の指導者がそう考えるなら、歴史に学ばなかったことになる。(坂本英彰)

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1982年4月14日、フォークランド諸島へのアルゼンチン軍侵攻に
関する国会答弁のため官邸を出るサッチャー英首相(AP)


 1982年4月2日。南米最南端のホーン岬から約600キロ北東の大西洋に浮かぶフォークランド諸島に、アルゼンチンの艦隊が迫った。
島のラジオは「侵攻軍は空母1隻、駆逐艦4隻、揚陸艦4隻」と報じた。島を守る英海兵隊は70人ばかり。大軍を前に、わずかな抵抗を試みただけで降伏するしかなかった。

 2カ月余にわたったフォークランド紛争について昨年末、サッチャー首相の証言が公開されたが、その中で、鉄の女ともいわれたサッチャー氏にも誤算があったことが白日のもとにさらされた。
上陸2日前まで全く予期していなかったのだ。「侵攻などというばかげたことをするとは、考えてみたこともなかった」。

 紛争終結30年に当たる昨年6月、温家宝首相がアルゼンチンを訪れた。フェルナンデス大統領は、中国が世界で果たす役割は極めて重要だと持ち上げたうえで、「マルビナス(フォークランドのアルゼンチン側の呼称)諸島領有権についての、中国政府の支持に感謝します」と述べた。
アルゼチンにとって奪還失敗を思い起こさせるこの時期を、フェルナンデス大統領はリベンジへの決意に変えてみせた。
2011年12月、大統領2期目の就任式に招かれた胡錦濤国家主席の特使、蒋樹声・全国人民代表大会常務副委員長が「中国のアルゼンチン支持は不変だ」と表明している。これもまた、宣伝色が強い。

 01年にデフォルト(債務不履行)に陥ったアルゼンチンは、傷を引きずったまま世界的な景気後退に見舞われた。有効な対策を見いだせない政権は保護主義に走り、自動車などの輸入制限をめぐって日本、米国、欧州連合(EU)に世界貿易機関(WTO)に提訴された。このため欧米との摩擦が強まっている。
国内では経済失策に対する大規模デモも起こり、政権への風当たりは強い。
これに対して弁舌家の女性大統領が繰り出すのは、欧米批判と「マルビナス奪還」のかけ声だ。


 折しもフォークランド周辺で、英国企業による石油探査が進む。大統領はこれら「資源搾取」に対する法的措置や、周辺での英国の軍事力強化に対する国連への提起に言及。
フォークランドに立ち寄ったクルーズ船の、アルゼンチンでの入港が拒否されるという事態も発生している。フォークランドでは3月、帰属の希望をたずねる住民投票が行われる。約3千人の住民のほとんどは英国系で、結果は開票するまでもない。
英国が領有の根拠とするのが、住民意思の尊重だ。アルゼンチンは、いまの住民は先の住民を追い出してから来た植民者の子孫だとし、住民投票は茶番だと批判している。

 アルゼンチンは旧宗主国のスペインからフォークランドの主権を継承したが、1833年、英国に砲艦で奪われたとしている。
今年はじめ、フェルナンデス大統領は英紙にキャメロン首相あての公開書簡を掲載した。「180年前に英国はマルビナスを奪った」と批判し、「いかなる形態の植民地主義も終結させる」ことを促した1960年の国連決議などを根拠に、対話による解決を迫った。

 中国にとってアルゼンチンの主張は、尖閣に応用できる都合がいいものだ。日清戦争を通じて日本に掠め取られたとの主張を、同じ脈絡に置ける。
中国はすでに英国から香港返還を実現しており、ひとつの「植民地形態」を終わらせた実績もある。

 1965年、国連はフォークランドについて「植民地時代の残された問題の一つ」と位置づける決議を採択した。
欧米の相対的な政治力が弱まる一方、国連では数で勝る旧植民地諸国の発言力も強まっている。
フォークランドについては中南米諸国がアルゼンチン支持で固まっており、欧米を圧倒する勢いだ。これらの国々との連帯は中国にとっても強い援軍となる。

 さらに注目すべきは、軍事的な接近だ。アルゼンチンのブリチェリ国防相は昨年7月、中国を訪問した。
装備更新にあたって中国軍の協力を依頼し、開発中のステルス戦闘機「殲20」購入の可能性にも言及した。
同国防相はベトナムやフィリピンとの軋轢が強まる南シナ海における領有権についてもこの訪問で、中国支持を表明している。

 2011年9月、英国の退役将軍らがまとめた報告書は刺激的だ。軍事予算削減が緊張高まるフォークランド防衛の弱体化を招くと指弾し、「中国の支援を受けたアルゼンチン軍に奪われた場合、奪還は極めて難しい」と結論づけた。

 フォークランド紛争を招いた一因が、当時の南大西洋における英軍の存在感の欠如とされる。アルゼンチンの軍事政権は「英国が反撃に出ることはない」と判断していたという。
ジェームズ・ホームズ米海軍大学准教授は昨年の論文で、「アルゼンチンが領有権の主張を高めだしたことと、英軍の奪還能力が減退していることは無関係ではない」と指摘した。
また「南大西洋で起こっていることに中国の戦略家が注目していることは間違いない」とし、自国に近い海域にフォークランド紛争をあてはめて多くの教訓を得ているという。

 「取り返せるかどうか誰にもわからなかった」とまで思い詰めたサッチャー首相はその後、断固とした奪還作戦に転じた。軍事政権と関係が良かった米国も最初は中立の立場で介入したが、同首相はレーガン大統領を説き伏せて英国支持につかせた。

 英国側に255人、アルゼンチン側にも約650人の戦死者を出したフォークランド紛争の二の舞を避けるため、日本も学べる教訓は多い。
尖閣に一大事があれば、大阪のみならず日本全体が巻き込まれる。


ソース:産経ニュースwest
記事元:【尖閣問題】「フォークランド」に学ぶ中国…尖閣諸島略奪へアルゼンチンに急接近の“奇手”[02/04]


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