薬物

【 難民危機 】 欧州への難民流入ルートがドラッグ密輸の温床に!?

1 :qQDmM1OH5Q46:2015/12/15(火)16:17:58 ID:???
【欧州の難民流入ルートが、ドラッグ密輸の温床と化している!?】

 シリアでの紛争をきっかけに、欧州を、そして世界を揺るがしている難民問題。紛争や貧困により、中東・アフリカから欧州に避難する難民が数十万人規模に達している。

 ニュースでは追い立てられる難民たちや、バスで大勢移動する難民たちの姿が報道されていたが、実際のところはどうなのか。

 海外危険地帯から裏社会、国際ビジネスまで幅広く取材している丸山ゴンザレス氏が、ギリシャからドイツへ向かう難民の「バルカンルート」を取材した。

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(略)

「そうだ。カシミールから来た。ここにはアフガニスタンやイラクから来た奴もいる」

 辺りにいる人々の身なりや顔立ちをみると難民であることは間違いなかったが、大半がドラッグをキメているようだった。

「コレを買いに来たのか?」

 そう言って男がポケットから出したのは、ビニール袋に入ったハシシ(大麻樹脂)だった。

「国を出るときに持ってきたんだ。売って旅の資金にするのさ。あんたも買っていけよ」

 私が「買わない」と言うと男は露骨に態度を変え、それ以上何も答えてくれなくなった。別の男は、ガラスパイプをライターで炙って温めていた。

「ハシシは荷物の中に入れてきた。調べられたりしなかったよ」

 パリの同時多発テロ以降、難民に紛れたテロリストや武器流入が懸念されているが、ドラッグ密輸にも、これほど最適な状況はない。

(以下略)


ソース:日刊SPA!
記事元:【移民難民】欧州の難民流入ルートが、ドラッグ密輸の温床と化している!? [H27/12/15]
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【 ブータン 】 「ドラッグ? みんなやってるよ」  ”幸福の国”ブータンで広がる薬物汚染

1 : 目潰し(東京都)@\(^o^)/:2015/09/29(火) 19:17:03.77 ID:RwmQoHeG0●.net
【「幸福の国」ブータンで異変 広がる薬物汚染の実態】

 「幸福の国」と呼ばれるブータン。今、深刻な薬物汚染に揺れている。今年の薬物事犯の逮捕者は2年前に比べて倍の1000人を超えるペースだ。中には14歳から薬物を使用する若者もいる。

 2011年にはNGO団体が設立され、ドラッグ中毒者の社会復帰支援に努めるが、薬物に手を染める若者は増す一方だ。

 その背景には若者の高い失業率がある。さらには、インドと国境を接するブータン独自の事情も汚染拡大に拍車をかけていた。

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◆「ドラッグ? みんなやってるよ」

 20代のドラッグ常習者の男性は語る。
「ドラッグはタブレット型の合成麻薬で種類はスピードとか色々。値段は1ケース150ヌルタム(267円)。最近は値上がりして250ヌルタム(445円)くらいかな。知り合いから買うんだけど、そいつはインドから持ち込んで来るらしいよ」

 ブータンの都市部で働く公務員や民間企業の社員の平均月収は2~3万円ほどだ。彼らにとってドラッグはけっして安い買い物ではない。

 そもそもブータンではタバコの販売さえ許されていないのだ。とりわけドラッグに対する罰則は重く、使用・所持が発覚すれば3カ月の懲役、販売すれば6年から9年の懲役が課せられる。
だが、規制をかけても薬物汚染は止まらない。

 全国に7カ所設置しているドラッグやアルコール中毒者専用の救急医療施設「Drop in Center」では深夜になると顔面蒼白で口から泡を吹き出した若者たちが担ぎ込まれる光景がよく見られる。
ブータン麻薬取締局によれば過去数年間で約6300人が薬物が原因で医療機関を訪れているという。

 ドラッグのほとんどは、隣国・インドから持ち込まれる。中国と国境問題を有するブータンは、もう一方の強国であるインドを頼り、同盟関係を結んだ。だが、こうした緊密な関係は、ドラッグ監視の目がゆるくなるという結果を招いた。
事実、ブータンとインドの間は身分証明証さえあれば、通行は自由化されている。


◆「社会復帰のめどさえ立てば……」

(略)


◆「若者たちを救いたい」

(略)


◆好景気でもなぜ仕事が無い?

 だが、近年、ティンプー郊外ではマンションの建設ラッシュが続いており、仕事自体は選ばなければある。ただ、経済成長とともに大学進学率が上昇し、若者たちは公務員などのホワイトカラーの仕事を望むようになった。農業や建設現場での仕事は3Kとして敬遠されてしまう。

 国際協力機構(JICA)でブータンの援助計画を策定している須原靖博さんはこう分析する。
「ドラッグ問題を解決するには、若年層の高い失業率への対策が不可欠です。 たとえば、ブータンの農家は大半がコメ農家ですが、より収入の高い作物に切り替えて、収入が向上すれば、 農業従事者も増加し、雇用も安定するでしょう。」


◆「ただ、刺激が欲しかった」

(以下略)


ソース:YAHOO!ニュース (動画有り)
記事元:「ドラッグ?みんなやってるよ」 ブータンで異変 薬物が蔓延し違う意味での「幸福の国」に


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【 米・墨 】 潜水艦で32トンのコカインを運ぶメキシコマフィア、米米沿岸警備隊に捕まる 【 動画 】

1 : トペ コンヒーロ(埼玉県)@\(^o^)/:2015/08/16(日) 19:52:47.84 ID:j3QCY+QM0.net
【世界の雑記帳:米沿岸警備船、押収した麻薬1250億円相当積んで基地帰還】

 [サンディエゴ 10日 ロイター] 海上で押収した10億ドル(約1247億円)相当のコカインやヘロインを積んだ米沿岸警備隊の巡視船が10日、メキシコから中南米にかけての太平洋沖での4カ月の航海を終えて帰還した。

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 2隻の潜水艦を含む麻薬密売船の摘発約30件によって押収された32トンのコカインと15キロのヘロインが、沿岸警備隊の巡視船「ストラットン」の船首部分に積まれて入港し、サンディエゴ海軍基地で荷下ろしをした。
1回の任務で押収した密輸品としては過去最高額。

 沿岸警備隊の巡視船はヘリコプターや高速小型ボートを装備し、疑わしい船を見つけると急発進させる。
船長によると、麻薬密輸人は積み荷を海に投棄したり、船そのものを沈没させたりするため、密輸船の捜索は一刻を争うという。


ソース:毎日新聞
記事元:メキシコのマフィア、巨大潜水艦でコカイン32トン密輸、戦闘機持ってるし国家クラスだろこいつら

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【 中東 】 ISIL、ケシ栽培や投資など”資金源の多角化”で収入確保

1 :小助 ★:2015/05/20(水) 12:06:48.14 ID:???*.net
【IS:資金源にケシ栽培 原油密売封じ込めに対抗】

 【カイロ秋山信一】 イスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)がイラク中部ディヤラ県で、アヘンを製造するためケシを大量に栽培していたことが、イラク政府関係者への取材で分かった。
さらに、東南アジアを中心に協力者の名義で海外投資を行っていることも判明。

 資金源の多角化を図っている実態が浮かび上がった。


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(略)

 ISは支配地域で、イスラム教スンニ派の教義を独自に解釈した法令を適用している。
建前上、麻薬の所持や使用は厳禁で、違反者はむち打ちなどの刑罰を受けていると報じられている。だが、実際には、麻薬の製造や密輸は敵対するシーア派国家イランやペルシャ湾岸諸国などへの「攻撃手段」として容認されている。

 ケシの生産地と知られるアフガニスタンのIS分派と連携し、麻薬の調達先を多角化しているとの指摘もある。

 一方、昨年6月に政府側に拘束されたISの前身組織「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)の財務担当者への尋問によって、ISが外国に投資していることも判明した。
主要な投資先は、スンニ派の過激派シンパがいるインドネシアやマレーシア、トルコなどだという。

 イラク政府関係者の分析によると、ISの総資産額は昨年初めの時点で20億ドル(約2400億円)に上り、イラク北部に支配地域を広げた後の昨年末には70億ドル(約8400億円)に達した。

 主な資金源とされる原油の密売を封じ込めるため、米軍主導の有志国連合は昨年8月以降、ISの石油関連施設を集中的に空爆した。
さらに、国際的な原油安が続く中、ISは資金源の多角化で一定の収入を確保している模様だ。

関連:2014/11/13 【 アフガニスタン 】 アヘン原料のケシ栽培面積、過去最高に 「NATO軍の大半が撤退した後に、麻薬犯罪国家になりかねない」


ソース:毎日新聞
記事元:【国際】IS:資金源にケシ栽培 原油密売封じ込めに対抗


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【 アフガニスタン 】 アヘン原料のケシ栽培面積、過去最高に 「NATO軍の大半が撤退した後に、麻薬犯罪国家になりかねない」

1 :かじりむし ★@\(^o^)/:2014/11/13(木) 00:37:10.63 ID:???*.net
【アヘン原料のケシ栽培面積、アフガニスタンで過去最高】

 【11月12日 AFP】 国連薬物犯罪事務所(UNODC)は12日、アヘンやヘロインの原料となるケシの作付面積が、アフガニスタンで今年過去最高に達したと発表した。

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 UNODCの報告書によると、2014年のアフガニスタンのケシ作付面積は前年比7%増の22万4000ヘクタールとなっている。
ヘロインの主原料であるアヘンの生産量は、前年比17%増の6400トンに達すると見込まれている。

 アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる反政府活動で政情不安が続く地域を含め、同国南部と西部では、米国が約10年にわたってけん引してきた国際的な麻薬追放作戦の効果もむなしくケシ栽培が活気づいている。

 米軍主導の国際部隊による攻撃などでタリバン政権が崩壊した1年後の02年には、アフガニスタンのケシ作付面積はわずか7万4000ヘクタールだった。

 しかしその後の数万人規模の外国軍の駐留にもかかわらず、現在、世界のアヘンの80%はアフガニスタンで生産されている。


 北大西洋条約機構(NATO)軍1万2500人は来年もアフガニスタンに駐留を続けるが、13年間に及んだタリバンとの戦闘任務は年内で終了する。

 今年初め、米国のジョン・ソプコアフガニスタン復興担当特別監査官は、NATO軍の大半が撤退した後のアフガニスタンについて「麻薬犯罪国家になりかねない」と懸念を表明していた。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【国際/アフガニスタン情勢】アヘン原料のケシ栽培面積、アフガニスタンで過去最高 [11/12]


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