米-中東

【アフガニスタン】 タリバン戦闘員65人釈放  米大使「深い遺憾の意」 → カルザイ「アフガンは主権国家。司法の決定にアメリカは無関係」

1 :やるっきゃ希志あいのφ ★:2014/02/14(金) 15:10:56.65 ID:???
タリバン戦闘員65人釈放、対米関係さらに悪化 アフガニスタン

 アフガニスタンで13日、旧支配勢力タリバンの戦闘員とされる65人が、同国東部バグラムの収容所から釈放された。

 米当局によると、釈放された65人は北大西洋条約機構(NATO)とアフガニスタンの兵士や、市民の殺害に関与したとされている。


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 在アフガニスタン米大使館は声明で、65人の釈放は2001年からタリバンとの戦闘が続いている同国の治安をさらに悪化させかねないとして「深い遺憾の意」を表明。

「アフガニスタン政府は、自らの決定がもたらす結果に対する責任を負う」「釈放された者たちを新たな暴力行為とテロ行為に加担させないためのあらゆる措置を講じるよう求める」と述べた。

 米国務省のマリー・ハーフ(Marie Harf)副報道官は、以前釈放された容疑者の一部は既に戦闘に復帰していると指摘し、新たに容疑者が釈放されることで武装集団の人員が増える恐れがあると述べた。

 しかしアフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領はトルコの首都アンカラで開いた記者会見で
「アフガニスタンは主権国家だ。司法当局が釈放を決めてもそれは米国とは無関係であるし、またそうあるべきだ」
「米国がアフガニスタン
のやり方や司法当局に対する嫌がらせを止めることを願う」
と述べ、米国からの批判を一蹴した。


 アフガニスタンでは、13年にわたり国内の武装勢力と戦ってきた米国主導の北大西洋条約機構の派遣部隊の撤退準備が進められているが、今回の釈放決定で、既にぎくしゃくしていた米国とアフガニスタンの関係はさらに悪化した。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【アフガニスタン】タリバン戦闘員65人釈放、対米関係さらに悪化[14/02/14]


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【イエメン】 米無人機が結婚式の車列を誤爆、15人死亡 【動画】

1 :やるっきゃ希志あいのφ ★:2013/12/13(金) 16:52:54.53 ID:???
【米無人機が結婚式の車列を誤爆、14人死亡 イエメン】

 イエメン・サヌア(CNN) イエメンの国家治安当局者は12日、米軍の無人機が結婚式の車列を誤爆し、14人が死亡、22人が負傷したと語った。うち9人は重体だという。

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 当局者2人がCNNに語ったところでは、車列はアルバイダ州ラッダ近郊を走行中に攻撃された。
米軍の無人機は、国際テロ組織アルカイダのメンバーが乗っているとの情報を受けてこの車列を狙ったという。
しかし「犠牲者の中にはイエメン政府が手配中の容疑者はいなかった」と当局者は話している。

 攻撃されたのは11台で構成される車列のうちの4台で、2台は完全に破壊された。犠牲者のうち2人は地元部族の有力指導者だったという。
米当局はこの情報についてコメントを避けた。

 ラッダの住民はイエメン政府に対し、同地域での無人機による攻撃をやめさせるよう訴えている。
現場を目撃した男性は、「この町では罪のない民間人が50人以上も無人機に殺されてきた。犠牲者はみんな、政府のテロ対策を支持していた。だが政府が介入しなければ、部族や家族の支持は得られなくなる」と憤りをあらわにした。

 無人機による攻撃は、米国とイエメンが共同展開するアルカイダ撲滅作戦の一環として行われている。


ソース:CNN
記事元:【イエメン】米無人機が結婚式の車列を誤爆、14人死亡[13/12/13]


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【中東情勢】 「サウジアラビアがパキスタンで核兵器を備蓄」BBC報道  アメリカに対しての警告か

1 :伊勢うどんφ ★:2013/11/07(木) 19:49:47.94 ID:???
【「サウジアラビアがパキスタンで核兵器を備蓄」BBC報道】

 これはオバマ米大統領に対するサウジアラビアの警告なのか、それとも「中東核武装ドミノ」の序章なのか。

 7、8両日にジュネーブで再開されるイラン核開発をめぐる6カ国協議を前に、英BBC
放送の深夜報道番組ニューズナイトが6日、北大西洋条約機構(NATO)高官の話として、サウジアラビアのためにパキスタンで製造された核兵器がいつでも引き渡せる状態にあると報じた。

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 パキスタン側は「根拠がない」と全面否定。サウジ側は「わが国は核拡散防止条約(NPT)に署名しており、中東の非核化に向け尽力している」と述べる一方で、核武装するイスラエル、核開発を進めるイランを念頭に「国連は中東の非核化に失敗した。だからサウジは国連安全保障理事会の非常任理事国入りを拒否した」と非難した。

 しかし、パキスタンで製造された核兵器がいつでもサウジに引き渡せるという報道内容については否定しなかった。
サウジがこれまでパキスタンの核兵器開発を金銭的に支援してきたことはよく知られている。

 イスラエルの前軍情報機関トップは先月、スウェーデンで開かれた国際会議で「サウジはすでにパキスタンにお金を支払っている。イランが核兵器を保有すれば、サウジは1カ月も待たない。すぐにパキスタンに行って、核兵器を引き渡すよう要求する」と指摘した。


 親米国だったサウジの情報機関トップ、バンダル王子は先月、米国との関係を見直すと欧州の外交官に伝えたと報じられた。
シリアへの軍事介入を見送り、同国のアサド政権の背後にいるイランの核開発をめぐっても柔軟な対応を示し始めたオバマ大統領にサウジは不信感を強めている。

 サウジにとっては、オバマ大統領が米国の盟友だったエジプトのムバラク大統領をあっさり見限ったことが信じられなかったといわれている。
イスラム原理主義組織ムスリム同胞団が中東で勢力を拡大し、王制打倒に動くことを警戒するサウジは米国に代わってエジプト軍部を支援している。

 米国とサウジの間が冷え込む中、米国務省高官は6日、「イランによるウラン濃縮活動の拡大を防ぐための初期的な措置で合意できれば、限定的に経済制裁の緩和に応じる用意はある」と発言した。
オバマ政権がイランのロウハニ政権との対話を始めて以降、経済制裁の緩和を口にするのは初めてのことである。

 イランの核開発に対しオバマ大統領が制裁を緩めることを恐れるサウジはBBCを通じて「イランが核兵器保有に向けた動きを止めなければ、サウジは即座にパキスタンにある核兵器を取り寄せる」という警告を発したのかもしれない。

 イランがイスラム教シーア派の雄なら、サウジはスンニ派の雄である。
シリア内戦でもイランがアサド政権を支援すれば、サウジは反政府勢力側につく。米露両国がシリアの化学兵器全廃で合意したものの、サウジの目にはオバマ大統領がアサド大統領の延命に同意したとしか映らない。

 米国がイラクのサダム・フセイン政権を打倒し、シーア派政権が誕生したことで中東におけるスンニ派の勢力は弱まった。
さらに米国がシェールガスの開発を進めて中東依存を下げ、アジアに軸足を置こうとしていることも産油国のサウジは快く思っていないといわれている。

 イランが核兵器を保有するなら、サウジは座視するわけにはいかない。
そのためにサウジの国防相は1999年と2002年にパキスタンの核開発研究所を訪れ、防衛関係を緊密化してきた。

 イランの核開発に対するサウジの選択肢は3つある。
(1)自らも核兵器保有国になる
(2)米国など他の国の核兵器に依存する
(3)中東の非核化を信じることだ。
しかし、イランの核開発が進むにつれ、サウジは核兵器保有という方向に大きく傾いていることを何度も米国に伝えてきた。

 サウジは中国製弾道ミサイルの発射基地を拡大していることが今年7月、衛星写真で確認されている。さらに、パキスタンが核弾頭を搭載できる移動式弾道ミサイルをサウジに引き渡したといううわさも流れた。

 イランはその気になればいつでも核兵器を製造できるレベルまで濃縮ウランを蓄積するのが狙いではないかとみられている。
これに対してサウジはいつでも配備できる核兵器をパキスタンに置いておくことでバランスをとろうとしているとみることができるだろう。


 一方、パキスタンも実際に核兵器をサウジに引き渡せば、世界銀行など国際社会からの支援を打ち切られる恐れがある。
このため、サウジの核兵器を保管する形になっている現状が一番ありがたいという見方も成り立つ。

 オバマ大統領がシリアに続いてイランに対しても柔軟な対応を取り始めたことに、サウジだけでなく、イスラエルもフラストレーションをため込んでいる。
一貫性を欠くオバマ外交が複雑な中東情勢をさらに混乱に陥れる恐れは十分にある。



ソース:BLOGOS
記事元:【サウジ】「サウジアラビアがパキスタンで核兵器を備蓄」BBC報道[13/11/07]


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【イラン】 イギリスエネルギー省、イランガス田への制裁解除

1 :つくび ◆POKEMONOjk @筑美憧嬢φ ★:2013/10/24(木) 00:38:14.47 ID:???
【英エネルギー省、イランガス田への制裁解除】

 イギリスのエネルギー省が、イランも一部所有権を有しているラハームガス田の制裁が解除されることを明らかにしました。

 ファールス通信によりますと、イギリスは、「このガス田から得られるイランの収入は、同国の凍結資産として維持される」と発表しました。

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 このガス田は、2010年、EUの対イラン制裁の一部として閉鎖されました。
イギリス・エネルギー省は、声明の中で、「このガス田に損失が生じるのを防ぐために、活動を再開することが許可された」と述べています。

 イギリスの国際石油資本BPは、ラハームガス田の共通の所有権を有しています。
このガス田は、2010年10月に閉鎖される前、イギリスの天然ガスのおよそ4%を供給していました。

 イラン国営石油会社などイラン企業に対するEUの制裁は、依然として続いています。
イギリス政府は、ラハームガス田のガス取引から生じるイラン国営石油会社の収入をイランの凍結資産として見なすことになると述べています。

 EUとアメリカは3年前、イランは核活動において軍事目的を追求していると主張し、イランの企業に対して制裁を行使しました。
イランは常にこうした疑惑を否定し、自国の核活動の平和性を強調しています。


ソース:イランラジオ
記事元:【英国】イギリス…エネルギー省、イランガス田への制裁を解除 [13/10/24]


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【米・イラン】 両大統領、電話会談で「またね」 前進の見える両国関係 しかし経済制裁めぐり牽制も

 1 :紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★:2013/09/28(土) 13:54:51.47 ID:???0
【「またね」と米、イラン大統領=イランが「歴史的ツイッター」】

 【カイロ時事】 オバマ米大統領とロウハニ・イラン大統領による27日の歴史的な電話会談について、イラン側はオバマ大統領がホワイトハウスで発表する直前、ツイッターを使って公表した。
この中で、両大統領が「またね」とあいさつを交わしたことを紹介し、友好ムードを演出した。

「ついさっきのイラン・米大統領の電話で、ロウハニ氏『またね』、オバマ氏『ありがとう。ホダハフェズ(ペルシャ語でさようならの意味)』」。
ロウハニ大統領のアカウントに、このような英語のメッセージが現れた。

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 ロウハニ大統領はニューヨークの空港に向かう車の中でオバマ大統領と電話で話したといい、対話は形式張らずに行われたようだ。

 突然の「歴史的書き込み」に、多くのフォロワー(登録読者)が驚かされたとみられる。メッセージに関し、米ツイッター社のコストロ最高経営責任者(CEO)は「(ツイッターで)地政学的展望の地殻変動を目撃しているように感じた。非常に興味深い」とコメントした。


ソース:時事ドットコム
記事元:【国際】「またね」と米、イラン大統領=イランが歴史的会談をツイッターで紹介、友好ムードを演出


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