米中

【 米・中 】 米国「違法移民の中国人3万9000人引き取れ」  中国「汚職官僚の引き渡しが先」

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/09/14(月) 11:46:08.79 ID:???
【中国が強制送還を拒否、違法移民3万9000人が滞留―米国】

 2015年9月12日、参考消息網は記事「米国、中国に不法移民送還の必要書類提出を要求」を掲載した。

 11日付のロイター通信によると、米政府関係者は現在、違法移民として摘発された中国人3万9000人が米国内に滞在し続けていることを明かした。
中国側が必要な書類を提供しないため強制送還できないでいるという。


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 中には摘発後10年が過ぎたにもかかわらず送還されないケースまである。
今年6月にはついに書類が提供されるとして、数十人を拘束し退去の準備を進めたが、結局書類が届かず再び釈放されるという一幕もあった。

 なぜ中国は書類を提供しないのか。識者は中国が米国に揺さぶりを掛けるためだと分析している。

 中国側は米国に逃亡した汚職官僚の引き渡しを求めているが、米国は死刑判決が下される可能性があるとして国際ルールに従い引き渡しを拒否している。
ならば他の不法移民の送還も認めないという、中国の駆け引きだという分析だ。

 まもなく習近平国家主席の訪米が予定されているが、強制送還問題は首脳会談の議題の一つになるとみられている。
(翻訳・編集/増田聡太郎)


ソース:レコードチャイナ
記事元:【国際】米国「違法移民の中国人3万9000人引き取ってくれ」→中国「汚職官僚の引き渡しが先」 [09/14]

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【 中国、米の「裏庭」で存在感 合意した投資総額1000億ドル超 】 【 米、キューバのテロ指定解除へ 国交正常化の作業加速 】

1 :sRJYpneS5Y:2015/05/28(木)16:21:31 ID:???
【中国、米の「裏庭」で存在感…李首相歴訪終了】

 【リオデジャネイロ=吉田健一】 中国の李克強首相は26日、ブラジル、コロンビア、ペルー、チリの南米4か国歴訪を終えた。

 各国と巨額の投資や経済協力で合意し、米国の「裏庭」とされる南米で存在感を誇示。経済力をテコに影響力拡大を目指す姿勢を鮮明にした。


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 9日間に及んだ歴訪で李氏が合意した投資などの総額は、中国紙「21世紀経済報道」によると、1000億ドルを超えたという。

(略)

 中南米の中国関係筋は26日、本紙の取材に、「中国が南米諸国の発展に協力し、その果実を中国国内にもたらす経済の循環ルート構築への足がかりができた」と成果を強調した。

(以下会員記事)


ソース:YOMIURI ONLINE
記事元:【政治】中国、米の「裏庭」で存在感…李首相歴訪終了 [H27/5/28]


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【 米・中 】 習近平が訪中したケリー国務長官に「太平洋には中米2大国を受け入れる十分な空間がある」 また太平洋二分割を提案

1 : ローリングソバット(dion軍)@\(^o^)/:2015/05/17(日) 16:42:11.36 ID:hDgsWR3j0.net
【意見の違い「適切な解決を」=米国務長官に中国主席】

 【北京時事】 中国の習近平国家主席は17日、訪中したケリー米国務長官と北京の人民大会堂で会談した。

 中国新聞社電によると、習主席は「広大な太平洋には中米2大国を受け入れる十分な空間がある」と述べ、南シナ海問題などをめぐる対立を念頭に「双方は意見の違いを適切に管理・解決し、両国関係の大局が妨げられないようにしなければならない」と述べた。

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 ケリー長官は中国が南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島で進める岩礁の埋め立てに改めて懸念を伝達したとみられる。


ソース:時事ドットコム
記事元:習近平氏「太平洋は広いし、中国とアメリカで分けようぜ」を本気で言ってる件


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【 アメリカネット 】 中国のスプラトリー諸島の基地化に、「台風が来れば吹き飛ばされるだろう」「中国は米国の大統領が弱いことを利用している」

1 :LingLing ★@\(^o^)/:2015/04/19(日) 03:56:34.19 ID:???.net
【中国が南沙諸島で滑走路建設に着手、人工衛星の画像で確認=米国ネット「台風が来れば吹き飛ばされる」「中国は世界支配への道を着実に進んでいる」】

(略)

 国際軍事情報大手IHSジェーンズは3月の人工衛星の画像から、中国が南シナ海・南沙諸島の永暑礁で滑走路建設を始めたことを確認した。
永暑礁は中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾が領有権を主張している。

 IHSジェーンズによると、中国は南沙諸島の渚碧(英語名スビ)礁の埋め立てにも着手していることが画像から確認されており、3000メートル級の滑走路の設営が可能だという。

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この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国には自分たちのお金で勝手に建設させておけばいい。
自分たちの手で守れなければ、お金の無駄遣いになるということを中国は認識していなければいけない。
大規模な軍事力を配備するには人工島は小さすぎるしもろい」

「台風が来れば吹き飛ばされるだろう」
「中国人は独裁主義が好きなんだ。愚かな羊だ」

「フィリピンとベトナムの腐敗した政治家たちは中国から賄賂を受け取っているから、
今はじっと耐え忍んでいるんだ。
中国が欲しいものを手に入れるのを許すことしかできない」


「ウイグルのテロリストたちが中国で成功することを願っているよ」
「中国は米国の大統領が弱いことを利用している」

「中国共産党は南シナ海も太平洋もすべて手に入れる準備をしている。
さらには世界を手に入れようとしているんだ。
裏切者である米国の大企業のCEOたちは北京に本社を置いているし、
中国は世界を支配する道を着実に進んでいる」

「私たちは世界中で同じことをしているんじゃないのか?」
「中国は手に入れられるものは手に入れるよ。他の国がそれを止めようとせずに、
何を待っているのかが分からない」

「民主主義=争いがあり、進展が遅い。独裁=迅速な結果が得られる」


ソース:レコードチャイナ
記事元:【南沙諸島】 中国が滑走路建設に着手、米国ネット「台風が来れば吹き飛ばされる」「中国は世界支配への道を着実に進んでいる」[04/19]


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【 モルドバでGDPの15%に相当する10億ドルが”どこか”に消える 】 【 中国の海外に逃亡した汚職官僚の摘発に米が協力 】

1 :名無しさん@おーぷん:2015/04/11(土)01:09:55 ID:Sr6(主)
【モルドバ3銀行から10億ドル消失、受け手特定できず】

 【4月10日 AFP】 欧州の貧困国、モルドバにとって10億ドル(1200億円)はかなりの大金だが、それが消えたとなればなおさら一大事だ。

 事態はモルドバ中央銀行が、国内の3つの金融機関による計10億ドル相当の融資を確認したことから明るみになった。


 10億ドルはモルドバの国内総生産(GDP)の15%に相当する。融資の受け手は特定できておらず、資金は消えたも同然となっている。


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 謎の取引について、汚職行為を追及するモルドバの検察当局や米監査機関が調査を進めているが、欧州連合(EU)への加盟を目指す旧ソ連構成国のモルドバにとって厄介な問題であり、国内の金融システムを揺るがす恐れもある。

 この融資を行ったバンカ・デ・エコノミ、バンカ・ソシアラ、ウニバンクは、3行合わせて国内の全銀行資産の約3分の1を保有する。

 謎の取引は、2014年11月末に実施されたモルドバ議会選の直前の数日間に行われたとみられる。
議会選では、親欧米派の複数の党が僅差で過半数を獲得し、親ロシア派の野党を抑えた。

 調査にあたっている議会委員会による報告では、消失した資金の一部はロシアの4つの金融機関に送金された可能性があるという。

 野党・モルドバ共和国社会党の党首、イゴール・ドドン氏は、資金はさまざまな外国企業の口座に行き着き「そこで痕跡が消えてしまった」のではないかと憶測している。

(以下略)


ソース:AFP BB NEWS
記事元:モルドバの銀行からGDPの15%に相当する10億ドルが消失。金融システム崩壊の危機へ


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