犯罪

【 ブラジル 】 リオで合宿中のスペイン代表選手、強盗に襲われる  現場はマラソンコースの近く

1 :qQDmM1OH5Q46:2016/06/16(木)09:52:51 ID:???
【五輪代表2選手が強盗被害…リオ中心街のマラソン周回コース近くで】

 ブラジルのグロボ紙(電子版)は21日、リオデジャネイロ市中心街の観光地区サンタテレザで20日にセーリングのリオデジャネイロ五輪スペイン代表2選手が5人組の強盗に襲われたと報じた。

 目撃者は強盗が武装していたと証言。警察によるとかばんと現金、カメラなどを盗まれた。
事件現場は歴史的建造物が多い人気スポットで、五輪マラソンの周回コースに近い。

ソース:SANSPO.COM

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【五輪開催のリオで選手が強盗被害、銃突きつけられ金品を奪われる】

 【5月22日 AFP】 五輪開幕まで3か月を切ったブラジル・リオデジャネイロの観光スポットで、五輪金メダリストのフェルナンド・エチャバッリを含むスペインのセーリング五輪代表チームのメンバーが銃を突きつけられ、金品を奪われる強盗被害に遭っていたことが明らかになった。

 事件が起きたのは観光客に人気のサンタ・テレーザ地区で、襲われたのは五輪開幕に向けて現地で合宿を行っていたエチャバッリ、世界選手権と欧州選手権を制した実績を持つタラ・パチェコ、トレーナーのサンティ・ロペス・バスケス氏の3人だった。

 スペインセーリング連盟(RFEV)によると、3人は「2丁の銃を持った5人組に襲われたが、幸運にも全員けがはなかった」ということで、襲われた時間帯については、スペイン側が21日の未明、警察側は20日だと発表している。

(以下略)

ソース:AFP BB NEWS


記事元:【ブラジル】スペイン代表2選手がリオ中心街のマラソン周回コース近くで銃突きつけられ金品等全ての荷物を奪われる [H28/6/16]
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【 難民危機 】 ドイツでの移民による犯罪、3か月で6万9000件

1 :いちごパンツちゃん ★:2016/06/08(水) 14:04:15.55 ID:CAP_USER9.net
【ドイツでの移民による犯罪、1─3月は6万9000件発生=警察】

 ドイツ連邦刑事局(BKA)の発表によると、2016年第1・四半期に同国で発生した移民による犯罪(未遂を含む)は約6万9000件に上ったことがわかった。
メルケル独首相が進める開放的な移民政策への不安をかき立て、反移民グループが勢いづく可能性がある。


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 昨年はドイツに過去最高の100万人超の移民が流入し、彼らをいかに社会に溶け込ませ、安全性を確保するかという懸念が広がっていた。

 BKAによると、容疑者のうち北アフリカ、ジョージア、セルビアの出身者が、移民の中での割合以上に目立ったという。
一方、難民申請件数で上位を占めるシリア、アフガニスタン、イラク出身者による犯罪は、絶対的な件数は多いものの「移民の中の割合からすると明らかに発生率が低い」とされた。

 犯罪の内訳は、29.2%が窃盗、28.3%が財産犯または文書などの偽造、23%が身体への危害、強盗、違法監禁などだった。
麻薬関連の犯罪は6.6%、性的犯罪は1.1%を占めた。

 実際の犯罪と犯罪未遂の内訳や、第1・四半期に国内で起きた犯罪件数全体(未遂を含む)のうち6万9000件がどれほどの割合に相当するのかは示されなかった。
ただ、移民が犯罪を行った件数は1月から3月の間に18%以上減少したと報告された。
BKAが16州すべての集計値をもとに移民の犯罪について報告するのは今回が初めて。そのため比較するデータはない。

(以下略)


ソース:YAHOO!ニュース・REUTERS
記事元:【国際】ドイツでの移民による犯罪、1─3月は約6万9000件発生 警察
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【 ネパール 】 困窮した被災家族から児童連れ去りが多発  中国人が「ケア施設で預かる」「働きながら勉強できる」と親心につけ込む

1 :えりにゃん φ ★@\(^o^)/:2015/07/24(金) 23:32:49.16 ID:???.net
【ネパール:被災児連れ去り多発 売買目的、困窮家庭狙い】

 【カトマンズ金子淳】 4月に大地震が襲ったネパールで、困窮した被災者家族が「ケア施設で預かる」「働きながら勉強できる」などと言われ、子供が連れ去られる事案が多発している。
警察当局などは、工場や売春宿などへの人身売買が目的とみている。


 25日で発生から3カ月を迎え、都市部は落ち着きを取り戻しているが、山間部では支援頼みの暮らしが続く。
政府や支援団体は、子供らが地震をきっかけとした「2次被害」に巻き込まれる可能性が高いとして警戒する。

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 「子供たちに勉強をさせてあげたい」--。中部シンドゥパルチョーク地区メラムチの施設に保護されているソモ・タマンさん(13)によると、地震から約1カ月後のある朝、同地区マハンカル村の自宅を突然、中国人の男女5人とネパール人の男が訪ねてきた。

 タマンさんの自宅は地震で倒壊し、母(45)が死亡。父は既に亡く、自分と祖母(85)、10歳と7歳の弟が残された。
がれきから食料を取り出すこともできず、近所の人に食べ物を分けてもらう生活だった。

 中国人らは笑顔で何度も頭をなでてくれ、市場で服やおもちゃを買ってくれた。
「学校に行きたい」。祖母に尋ねると「大丈夫だから行ってきなさい」。約2時間後、2人の弟を連れて中国人の車に乗り込んだ。
ネパール人の男が「あと5人子供が必要だ」と話しているのが聞こえたが、気にしなかった。

 首都カトマンズに滞在後、自宅から約160キロ離れた西部ポカラの宿へ連れて行かれた。
食事は十分与えられたが、学校には通わせてくれない。「書類がそろわず入学できない」と説明され、事実上の軟禁状態に置かれた。
祖母との連絡手段はなく、弟は「村に帰る」と泣いた。

 警察が踏み込んだのは、ポカラに着いてから約2週間後の6月11日。「外国人が子供を連れている」との情報を受け、3人を保護した。
支援団体に引き渡されたタマンさんは「外国に売られる子もいると後から知った。今思うと怖かった」と振り返る。

 裏付けが取れず、中国人らは事情聴取だけで釈放された。だが、児童福祉の政府関係者は「親以外が子供を連れて移動するための正式な書類を所持しておらず、人身売買が疑われるケースだ。
連れ去り役の中国人もだまされていたのかもしれない」と話す。

(以下略)


ソース:毎日新聞
記事元:【ネパール】突然、中国人らが家に訪れ...震災被災児連れ去り多発 売買目的、困窮家庭狙い [7/24]


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【 ミャンマー 】 違法伐採の中国人153人に終身刑  中国は反発、被告人の引き渡しを求める

1 : イス攻撃(大阪府)@\(^o^)/:2015/07/23(木) 17:33:19.43 ID:KunxS0NY0.net
【ミャンマー、違法伐採の中国人153人に終身刑 中国は反発 】

 [ヤンゴン 22日 ロイター]  ミャンマー北部カチン州の裁判所は、中国との国境地域で木材を違法に伐採した罪で、中国人の被告153人に終身刑、2人に懲役10年の判決を下した。
匿名の司法関係者によると、すべての被告は控訴できるという。

 中国と国境を挟んだミャンマー側では長年、木材や半貴石などが中国人によって違法に採集されており、ミャンマー国内の反感が高まっている。

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 被告らは1月、ミャンマーの軍・警察・関係省庁による違法伐採の一斉摘発によって検挙された。
この判決について、中国外務省は「非常に懸念している」との声明を発表。ミャンマー側に抗議し、公正な判決と被告人らの引き渡しを求めたと述べた。

 中国共産党機関紙・人民日報傘下の有力国際情報紙「環球時報」は社説で、この判決は厳しすぎると批判を展開。
ミャンマー国内における反中国感情の高まりで、一部の違法行為が世論によって激しく糾弾され、中国による「経済的侵略」と誇張されていると指摘した。


ソース:産経ニュース
記事元:ミャンマー、国境地帯で木材を違法伐採していた中国人155人中153人に終身刑


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【尼・海賊被害がソマリアを抜き世界最悪に】 【中・港湾でインドを囲む「真珠の首飾り」戦略】

1 : ◆KONJACs21A @おまコンニャクφρ ★:2013/02/10(日) 12:36:16.74 ID:???
【海賊被害が倍増 ソマリア抜き、世界最悪に 島しょ国の課題露呈 IMBまとめ (2013年02月08日)】

 インドネシアで海賊・海上武装強盗が急増している。国際商業会議所国際海事局(IMB)は昨年1年間に、前年の46件から倍増する81件の被害を確認した。ソマリアの49件を大きく上回り、世界最悪を記録。
日本企業が運航する船舶の被害も複数発生している。広大な領海を持つ島しょ国でいかに海の安全を維持していくか、大きな課題を投げかけている。

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 IMBによると、世界全体の27%を占め、過去5年で最も少なかった2009年の15件と比べ、件数は5倍に膨らんだ。増加の直接的な原因ははっきりしない。

 発生場所は北スマトラ州ベラワンやリアウ州ドゥマイ、南カリマンタン州タボネオ、東カリマンタン州サマリンダ周辺、ジャカルタ沖が多い。被害船停泊中の事件が66件、接岸中が7件、航行中が8件。人質になった人数は47人、脅迫被害は4人、暴行被害が3人、けが人は4人だった。少なくとも4件で銃器が使われ、40件が刃物などで武装していた。

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 夜間、小型ボートで船舶に接近し、乗員に気付かれないように船内に侵入する手口が典型的。乗船後、犯人は気付かれないように積荷や備品を盗むか、乗員をおどして強奪する。

 日本関係の被害では、昨年3月22日未明、ドゥマイに停泊していたケミカルタンカー(総トン数1万6232トン)に、ロングナイフで武装した6人が2隻のボートで接近し、乗組員1人を人質にした。人質は自力で犯人から逃れたが、エンジンの予備部品が盗まれた。

 タボネオでも12月29日深夜、荷下ろし作業を待っていたばら積み船(同3万488トン)で係留ロープ2本を盗まれた。この船会社によると当時、雨で視界が悪くなっており、犯人の乗った船の接近に気付かなかったという。ほぼ同時刻に、別の船も同様の手口で被害に遭った。転売目的の犯行とみられている。
 
 11年の160件から3分の1以下に減少したソマリアの場合は212人が人質になり、2人が死亡した。ほぼ全ての事件で航行中の船を狙い、犯行の8割近くで銃器が使われるなど荒っぽい手口が特徴的。
ソマリアに比べれば、インドネシアでは事件全体に占める人身被害の割合は低く、船ごと乗っ取るハイジャック事件の発生もない。

 とはいえ、世界全体でみた場合、海賊発生件数は11年の439件から297件に減り、近隣諸国もマレーシアが16件から12件に、シンガポールが11件から6件に減る中、インドネシアの増加は突出しているといえる。

 海賊問題に詳しい獨協大学の竹田いさみ教授によると、90年代から2000年代初めにかけて、東南アジアでは身代金や船の転売を目的に、原油タンカーなど大型船を狙う国際シンジケートの絡んだ事件が目立ったが、各国の対策が奏功。
インドネシアとマレーシア、シンガポールが接するマラッカ海峡など国際連携が進んだ海域での大型事件はほとんどなくなった。
一方、インドネシア単独で対策にあたる領海内部で、中・小型船を狙った窃盗事件が目立ってきており、取り締まり能力の向上が課題になっている。

 マレーシアでは06年に発足した海上法令執行庁(MMEA)が国際協力機構(JICA)などを通じた日本からの技術協力もあり、海上安保体制を大きく向上させており、モデルケースになるという。

 海上警察や運輸省、海軍が個別に活動にあたってきたインドネシアでも海の治安や安全、権益を包括的に守るため08年、各機関を連絡・調整する海上保安調整組織(バコルカムラ)を設立。
海上保安を一元的に担う新組織の設置の検討も進んでいるが、取り組みは始まったばかりだ。

 日本政府も支援に力を入れている。海上保安庁は来週、巡視船をタンジュンプリオク港に派遣。インドネシア運輸省や海上警察と合同で海賊対処訓練を実施する。 (道下健弘)


ソース:じゃかるた新聞
記事元:【インドネシア】海賊被害が倍増、ソマリア抜き世界最悪に・・・島しょ国の課題露呈:IMBまとめ[02/08]


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