沖縄

【週プレ】 中国人による『沖縄占領』が進行している 「ヒト」と「カネ」の流れが加速

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2013/06/13(木) 08:15:41.55 ID:???
【中国人による沖縄“占領”が進行している】

 5月8日、中国共産党機関紙の『人民日報』が「沖縄の帰属問題は歴史的に未解決である」とする論文を掲載した。この論文によれば、尖閣諸島は中国固有の領土であり、それどころか沖縄が日本の領土であるかどうかも「議論できるときが来た」という。

 日本では「また中国がムチャクチャなことを……」とスルーされたこの“沖縄=中国属州論”だが、実はあながち笑ってばかりもいられない。特に近年、沖縄には中国の「ヒト」と「カネ」が“集中投下”され続けているのだ。

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 まずは「ヒト」の動きについて、地元の観光業者はこう説明する。

 「もともと沖縄は中国との関係が深い地域ですが、民主党政権時代の2011年7月、沖縄を訪れる中国人観光客に対して、3年間は何度でも日本に入国できる『数次(すうじ)ビザ』の発給を開始。
順調に観光客を獲得してきました。さすがに尖閣諸島問題の影響で昨年9月以降は苦戦していますが、数次ビザがひとつの“転機”となったことは間違いありません」

 実際、体感レベルでも、沖縄の観光名所では中国人団体客が明らかに増えたという。

 「2007年頃から徐々に増えてはいましたが、数次ビザの威力はすごかった。免税店以外の店でも『中国人だから消費税を払う義務はない』とゴネたり、店の中でも外でも大声で話しながら食べ散らかすなど問題は多いですが、それでも沖縄にとっては大きな“お客さん”です」(那覇の土産物店関係者)

 「最近の人気観光コースは、米空軍嘉手納基地を一望できる『道の駅かでな』から、双眼鏡で軍用機を見物。そこから北谷町美浜(ちゃたんちょうみはま)のショッピングモール『アメリカンビレッジ』へ移動して遊び、買い物をするというものです」(地元のツアーコンダクター)

 これらはいうなれば“目に見える沖縄進出”。
一方、「カネ」の流入に関してはもう少し事情が複雑だ。近年、中国では沖縄の不動産が投資対象として大人気なのだが、実はその多くが米軍基地や自衛隊基地の一部、あるいはその周辺の土地なのだという。

 「中国の富裕層にとって、かつては沖縄の別荘やリゾートマンションがステータスでしたが、最近はそれよりも『軍用地』、つまり米軍基地の“柵の内側”の土地の問い合わせが非常に多い。
取引価格はかなり高いのですが、滑走路の横や司令部の近くなどは民間用地となる心配がなく毎年少しずつ値上がりする使用料が確実に入ります。
また、米軍基地周辺に軍人向けの一軒家やアパートを建てれば、賃料は近隣相場の5、6倍。出所は日本政府の“思いやり予算”ですから、絶対に儲かる投資先なんです」(地元不動産業者)

 “お客さん”として日本にお金を落としていくだけではなく、投資先として沖縄へ進出する中国。
不動産もカネも流出してしまうこの状況は、看過できない事態となっているようだ。


ソース:週プレNEWS
記事元:【地域経済】中国人による沖縄“占領”が進行している--中国では沖縄の不動産が投資対象として大人気 [06/13]


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【「沖縄帰属」講演会】 中国人ショック、沖縄「日本でありたい」「台湾は好きだが中国は嫌い」

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/06/06(木) 12:36:40.37 ID:???
【中国人ショック、沖縄「日本でありたい」「台湾は好きだが中国は嫌い」…北京「沖縄帰属」講演会の赤裸々な議論】

 中国共産党機関紙、人民日報が「沖縄の帰属は未解決の問題」とする論文を掲載したことを受け、北京の某大学でこの問題をテーマにした講演が開かれたため、聞きに行った。

 会場からは「中国の自治区にしたらいい」という下心丸出しの意見も出る一方、「チベットやウイグルの帰属まで議論になる」と中国が抱える民族問題への“ブーメラン”を懸念する声も。
若者たちの間に徹底していたのは、帰属の正当性そのものや沖縄県民の声よりも「中国にとって得か否か」だった。


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日本ではまず見ない「3人肩組み」で歩く中国の若者たち

■ 「チベット、ウイグル問題を突かれる」

 講演したのは、台湾中央研究院近代史研究所の林泉忠・副研究員。林氏は中国・アモイ生まれで香港育ち。
東京大の法学博士号(国際政治学)を取得後、沖縄・琉球大の教員を約10年間務めたという経歴の持ち主。今回の人民日報の論文には批判的な立場であり、インターネット上で批判も浴びているようだ。

 林氏は講演の初めに、200人以上が詰めかけた会場で挙手によるアンケートをとった。「琉球(の帰属)について再び議論すべきか?」。
結果は「賛成」85人、「賛成しない」24人、「なんともいえない」16人。約4割が意見を表明しなかったようだ。

 林氏がそれぞれの意見について理由を説明するよう促す。
「私は琉球問題についてよく知らないので、議論を通じて皆がはっきり分かるようになればいい」と女子学生。
続いてマイクを握った男子学生はこう言った。
「現在の国際政治においては、米国の覇道を除けば、武力による民族への圧迫は少なくなっている。だから琉球の議論には賛成だ。小民族独立の潮流に適合する」

 ほう、中国人がそれを言うか。と思ったら、やっぱり次のような意見が出た。
「私は反対だ。もし琉球の帰属を議論できるなら、チベットも(内)モンゴルも新疆(ウイグル自治区)も帰属について議論できる。中国はたちまち、この三つの問題について日本からたたかれることになる。これは受け入れられない」

 一方、こんな理由で「賛成しない」とした男子学生もいた。
「今、琉球の帰属を議論しても中国の利益を最大化できない。今後もっと中国が強大になり、米国を追い越したころに議論するか、あるいは琉球を(中国の)自治区にしてしまえばいい」
ザワザワ…。この計算高い下心こそ、多くの中国人の本音なのかもしれない。


■ 「琉球の議論は道具だ」

 さてアンケートの第2問は、「琉球はどこに帰属すべきか」。
結果は「日本」14人、「中国」16人、「琉球、沖縄」94人。「日本に帰属」の少なさは予想通りだが、思ったより「中国に」が少ない。さすがにあつかましすぎることに気付いているのだろうか。

 「私はさっき、議論をすることは賛成に回ったが、帰属は日本とした。実際に中国が琉球を手に入れることはできない。
琉球の帰属の議論はてんびんの『分銅』のようなもので、日本に対して法外にふっかけるための道具だ」
と男子学生がのたまった。ここまできたら、チンピラの因縁と変わらない。


■ 沖縄を「米国領に」

 最後の質問は、「琉球の独立運動を支持すべきか」。
これは「支持すべき」64人、「支持すべきでない」30人という結果が出た。そもそも本当に「運動」と呼べるほどの規模なのか。さっきから林氏が「沖縄」ではなくわざわざ「琉球」という言葉を使っていることも気になる。

 「独立運動」を支持すべき理由として、ある男性が発言した。
「中国の発展の利益にとって、台湾は大きな問題を引き起こしている。だからもし琉球が台湾のような存在になれば、日本にとって利益は最小となり、力をそぐことになる。中国の発展にとって、これはいいことだ」
日本にとってのマイナスは、中国のプラスというわけか。こんな意見まで出た。
「かつて琉球を米国が統治していたころは、アジアの平和を保つことができた。中国と日本の衝突を避けるため、琉球は米国に帰属するべきだ」


■ 中国人学生のため息

 講演で沖縄をめぐる歴史的経緯と国際状況を一通り説明した林氏は、結論として「沖縄の帰属について議論すべきだ」とする人民日報の論文については「賛同できない」と述べた。

 その理由として、沖縄の民意を無視していることや、中国政府が沖縄の帰属について立場を変更したわけではなく、そうした主張は発言者自身を不利にする危険性があることなどを挙げた。

 林氏はいう。「私の17年におよぶ琉球とそのアイデンティティーに関する研究によれば、現在の沖縄社会の主流は、日本にとどまりたいと願っている」。近くの女子学生から「ふーん」と残念さをにじませたため息が漏れた。
沖縄の「左派の2大地元紙」(林氏)ですら、人民日報の論文を批判していることも紹介された。

 講演後の会場との質疑応答でも、「もしあなたが中国政府の立場なら、琉球の帰属の議論を支持するか」と聞かれた林氏は、
「私は支持しない。中国政府の立場がどうなのか説明を迫られるからだ」と述べた。

 ただ、林氏は「学者の議論にタブーがあってはならないが、政府側のメディアがこうした主張をすることは慎重であるべきだ」とする一方で、こうも言う。
「もし議論するならば、日本にとって致命的なことは何か。あるいは琉球人に支持してもらえることはなにか。
1879年に日本が琉球を『併呑』したこと、この正当性の問題についてだ。これは一方的に、武力で、琉球の同意を得ずにやったことだ」


 これを聞くと、林氏が必ずしも真正面から沖縄の帰属についての議論を批判しているとは思えなくなってくる。このあいまいさは、中国という特殊な言論空間で発言する学者にとっての煙幕なのだろうか。

 ところで林氏は、沖縄県が実施した県民の意識調査も紹介した。中国に良くない印象を持つ人が89%に達したのに対し、台湾に良い印象を持つ人は8割近くに上っている。
これに中国人の自尊心が少し傷ついたのか、会場からは「なぜ台湾と比べて大陸(中国)への印象がそんなに悪いのか」という質問も出た。

 日本人からみれば愚問でしかない。反日が国是で、資源と領土への野心をむき出しにし、日系の商店や工場を破壊して、果ては領海侵犯を繰り返す中国と、東日本大震災で世界最大級の支援をしてくれた親日の台湾を、同じ土俵に載せること自体に無理があるのだ。


ソース:産経ニュースwest
記事元: 【産経新聞】「琉球は日本にふっかける為の道具」「なぜ台湾より中国が嫌われる?」 「沖縄帰属」講演会、中国人の赤裸々な議論[06/06]


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【中国紙】 「沖縄の独立勢力を育成すべきだ!」

1 : ◆ERINGI.ZLg @パリダカ筆頭固定φ ★:2013/05/11(土) 22:25:58.14 ID:???
【中国紙、今度は沖縄独立勢力を「育成すべきだ」と主張 露骨な内政干渉】

 【北京=矢板明夫】 中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は11日付の社説で、8日付人民日報に掲載された、沖縄の帰属は「未解決」とする論文の主張に改めて言及し、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案した。
日本の内政に露骨に干渉する内容で、日中間の新たな外交問題に発展する可能性もある。

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 社説は「日本が最終的に中国と敵対する道を選んだならば、中国はこれまでの政府の立場の変更を検討し、琉球(沖縄)問題を歴史的な未解決の懸案として再び提出しなければならない」と主張した。

 その上で「中国は琉球への主権を回復するのではなく、今の琉球の(日本に帰属している)現状を否定できる」と強調。
この問題で日本政府に圧力を加えるため、具体的に3つのステップを中国政府に提案した。

 まず、「琉球問題に関する民間レベルの研究・討論を開放し、日本が琉球を不法占拠した歴史を世界に周知させる」。
次に、「中国政府が琉球問題に関する立場を正式に変更し、国際会議などで問題提起する」。

それでも日本政府が中国と敵対する姿勢を続けるならば、
「琉球国の復活を目指す組織を中国が育成し、支持すべきだ」と主張。
「20~30年がたてば、中国の実力は強大になる。決して幻想ではない」と牽制した。


 同紙は、日本との対決をあおる社説をこれまでもしばしば掲載している。
編集長の胡錫進氏は習近平国家主席の周辺に近いとされる。


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】中国紙、今度は沖縄独立勢力を「育成すべきだ」と主張 露骨な内政干渉


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【中国BBS】 『沖縄県民の9割が中国に良くない印象』への反応

1 : ◆ERINGI.ZLg @パリダカ筆頭固定φ ★:2013/05/11(土) 14:45:52.57 ID:???
【【中国BBS】沖縄のわが国への帰属は無理だ…印象が悪すぎる】

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「沖縄県民の9割が中国に良くない印象」というスレッドが立てられ、スレ主が紹介した同ニュースに対して中国人ネットユーザーからさまざまな感想が寄せられた。

 沖縄県が実施した中国と台湾に対する沖縄県民の意識調査によれば、中国に対する印象として「良い」と回答したのはわずか1.4%、「どちらかといえば良い」が7.7%となった。
また、「どちらかといえば良くない」が57.9%、「良くない」が31.1%となり、中国にネガティブな感情を抱いている人が全体の約9割に達した。

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 中国人ネットユーザーからは、
「良くないならそれでいいじゃないか。だから何だっていうんだ?沖縄県民は日本本土に対する印象も良くないんだろ」、
「中国人に同じような調査をしても同じ結果だと思うよ。お互い様だ」
など、別に気にしないという感想が寄せられた。

 中国共産党の機関紙である人民日報が、沖縄の帰属は未解決だと主張する論文を発表したことに絡めたコメントもあり、「中国に帰属させるのは無理だということが分かった」というユーザーや、
「もともと沖縄県民は米軍に嫌悪感があったが、人民日報の記事のおかげで米軍に感謝して離れないでくれ、と言うようになった。人民日報の世論誘導のおかげだな」という意見もあった。

 ほかには、「逆を言えば、いつものように99.9%じゃなかったのだから良いんじゃないか」という感想や、
「これが100%になった時にわが国は再び侵略されるのだろう」というコメントもあった。


 内閣府が2012年10月に日本国民を対象に実施した外交に関する世論調査によれば、中国に「親しみを感じる」との回答が3.9%、「どちらかというと親しみを感じる」が14.1%)となったほか、
「どちらかというと親しみを感じない」との回答が31.2%、「親しみを感じない」との回答が49.5%となった。

 内閣府の調査と沖縄県の調査を比較すると、沖縄県のほうが中国に対して良くない感情を頂いている人の割合が多いことが分かる。
調査の実施時期が異なるため、一概には言えない部分もあるが、尖閣諸島を巡る対立や反日デモや、「沖縄は中国領」と言いかねないような沖縄の帰属を巡る中国側の主張などが原因である可能性は高い。 (編集担当:畠山栄)

画像:沖縄を失うことを懸念する日本、中国の領有権主張のほか政府と沖縄の間に摩擦も―中国メディア (レコードチャイナ)


ソース:サーチナ
記事元:【中国BBS】沖縄のわが国への帰属は無理だ…沖縄県民の9割が中国に良くない印象


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【中国BBS】「沖縄県民が日本からの独立を叫びだしたぞ!!」

1 : ◆ERINGI.ZLg @パリダカ筆頭固定φ ★:2013/05/03(金) 14:57:56.79 ID:???
【【中国BBS】琉球を独立させよう…そしてわが国に帰属させよう】

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「安倍首相の天皇万歳で沖縄県民が日本からの独立を叫びだしたぞ」というスレッドが立てられた。
スレ主が紹介した同報道について、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 日本政府は4月28日、「主権回復の日」の式典を主催した。
安倍首相らが「天皇陛下万歳」を叫んだことについて、龍谷大学の松山泰勝教授は「沖縄県の人たちのプライドを傷つけるような出来事が相次いでいるため、『沖縄独立』という言葉を使う人が増えている」と指摘した。

 照屋寛徳衆議院議員はブログで「日本国民として取り扱われないのが現実であれば、沖縄は日本から独立したほうが良いのではないか」と主張した。

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照屋寛徳衆院議員

 スレ主が同ニュースを紹介し、中国のネットユーザーに意見を求めたところ、
「琉球人民による正義を支持する」、
「琉球独立支持は、古来より宗主国であるわが国の義務である」
など、沖縄独立を支持するというコメントが多く寄せられた。
また、「まず独立して、それからわが国に帰属する。一国二制度でいいだろう」という主張もあった。

 しかし、現実的に独立は難しいという意見もあり
「独立する可能性は低い。でも沖縄県民の反日感情が高まるだろうな」、
「沖縄県民は口先で言っているだけだろう。米国だって重要な軍事基地を手放すわけがない」

などのコメントが寄せられた。

 ほかには、「独立はまだ早い。中国が順調に成長すれば10年後くらいにはいいだろう」と将来的に独立させて中国の領土とする気満々の意見や、「独立したとしても現地の言葉を中国語に変えさせるのは無理だと思う」という意見もあった。

***********

 一部の日本人がチベット独立を支持するように、中国にも「沖縄の日本からの独立」を支持する人が存在する。

 中国政策科学研究会国家安全政策委員会は2012年9月、日本による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化に対する抗議とともに「釣魚島は琉球に属さない。琉球もそもそも日本に属さない」とし、沖縄は日本が何の法的根拠もなく盗み取ったものであるとの認識を示した。

 さらに、日本に対して「ただちに琉球の武装占領と植民統治をやめること」と要求し、「琉球人民の独立自主を断固支持する」と沖縄の住民に独立を呼びかけた。


ソース:サーチナ
記事元:【中国BBS】琉球を独立させよう…そしてわが国に帰属させよう


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