枠組み‐その他

【メキシコ】NAFTAで懲りないメキシコ、TPPに参加を決める

1 :七難八苦φ ★:2012/09/08(土) 18:50:49.81 ID:???
メキシコ大統領“TPPは恩恵大きい”

data TPP=環太平洋パートナーシップ協定への参加を決めたメキシコのカルデロン大統領が会見し、貿易の自由化は、農業などの分野に及ぶマイナスの影響より恩恵のほうが大きく、これまでの貿易自由化でメキシコの農家にもチャンスが広がっている述べました。

 APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席するためロシアのウラジオストクを訪れているメキシコのカルデロン大統領は、NHKなどのインタビューに応じました。
メキシコは来月以降、太平洋を囲む地域で貿易や投資の自由化を目指すTPPの交渉に新たに加わる見通しです。

 カルデロン大統領は、1990年代にアメリカ、カナダと自由貿易協定を結んだ結果、1人当たりの所得が5倍に増えたことを例に挙げ、「どの国でも農業などの分野で強い反対が見られるが、特定の分野に及ぶマイナスの影響より、恩恵のほうが大きい。貿易自由化で、メキシコの農家にもチャンスが広がっている」と述べました。

 また、カルデロン大統領は、TPPについて「これから10年、20年と経済成長が見込まれる太平洋地域の国々にとって、正しい戦略はTPPのような取り組みに加わることだ」と述べ、経済成長には貿易自由化の推進が欠かせないという認識を示しました。


NHK 9月8日 17時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120908/k10014884011000.html

記事元:【メキシコ】 TPP参加を決めたカルデロン大統領が会見 [9/8]
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【PI F】「米国は核実験の住民補償を」太平洋島しょ国会議が声明

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/08/31(金) 21:36:02.45 ID:???0
PN2012083101001956_-_-_CI0003 南太平洋の島国やオーストラリアなど16カ国・地域で構成する太平洋島しょ国会議(PI F)は30日、クック諸島で開いた3日間の首脳会議の実質討議を終え声明を発表した。
マー シャル諸島で核実験を繰り返した米国に対し、放射能汚染物質の除去と住民への補償を行う よう訴えた。31日に開く域外国対話にはクリントン米国務長官が初めて出席する。


画像:30日、クック諸島で開かれた太平洋諸島フォーラム首脳会議に参加した各国首脳ら(共同)

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3104K_R30C12A8FF1000/

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【イラン】政治評論家「世界100カ国以上の首脳はイランの核開発を支持」

1 :うしうしタイフーンφ ★:2012/08/27(月) 16:42:24.36 ID:???0
★ 政治評論家、「西側の圧力にも拘わらず、NAMはイランを支持」

018d7a0c0fa689a67b54cd81578b8d85 政治評論家のフィニアン・カニングハム氏が、「イランが非同盟諸国会議の開催国となったことは、イラン孤立化を狙う西側諸国の動きにも拘わらず、世界の独立諸国がイランを支持していることを示すものである」と語りました。
国際問題を専門とするカニングハム氏は、プレスTVのウェブサイトに掲載された記事において、アメリカとその同盟国によるイランへの圧力が強化されていることを指摘し、「南米諸国から始まって、アジア、アフリカに至るまでの国々が、アメリカやその政治的な圧力に逆らって、テヘランにやって来る」と述べています。

 また、「非同盟諸国首脳会議で謳われている正義は、世界の人々の大多数がそうした侵略に対して、イランを支援している。メキシコやブラジルに始まり、インドネシアやマレーシアに至るまでの、イランから遠く離れた国々が、『イランは覇権主義者の干渉や破壊行為を抜きにして、核開発の権利を有している』と公言している」としました。

 さらに、イランの核計画に対する西側諸国の圧力に触れ、「アメリカやイギリス、フランス、さらにはイスラエルといった悪意ある国々の覇権のもとにあるこの世界では、違法な核の能力を持つイスラエルが連日、イランに軍事攻撃をちらつかせ、牙をむいており、こうした行為によって世界を破滅に陥れようとしている」と語っています。

 この記事ではさらに、「インフラ構造における破壊工作」や「核科学者の暗殺」、「市民の拉致」、「犯罪じみた各種制裁」を含めた、イランに対する西側の別な敵対政策が指摘されており、「このような犯罪行為は、疑惑や虚偽に基づいて発生しており、その理由は全て、イランが核エネルギー開発という合法的で明白な権利と、自国の政治面での独立の維持を追求していることにある」とされています。

 第16回非同盟諸国首脳会議は、26日日曜から31日金曜までテヘランで開催されます。
今回の会議では、イランが今後3年間の議長国としての責務を引き継ぐことになっており、世界100カ国以上の政府高官が出席することになっています。

 カニングハム氏の記事ではさらに、「テヘランでの今回の会議は、世界の人々に対して、世界の首脳らの好戦的で醜悪な様相を明らかにするだろう。この会議は、国際社会を主張する人々が、侵略を示唆して脅迫を行い、世界の人々から強奪を行う悪人であることを明らかにする」と述べられています。

 カニングハム氏は最後に、「今回のテヘランでの会議は、そうした国際法や人権の擁護を主張する人々や首脳が、詐欺行為を働く強奪者のグループでしかなく、また自らの利益を追い求めるためのこのような人物の無慈悲さは、地球上の人類や世界平和にとって災難であり、帝国主義と見なされる」と結びました。


イランラジオ http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/31327

記事元:【国際】 政治評論家「米国など西側諸国のの圧力にも拘わらず、世界100カ国以上の首脳はイランの核開発を支持」




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