暴力・虐待

【マレーシア】 『頻発するメイド虐待事件』 26kgまで痩せ細り餓死、体に傷痕も

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/05/21(火) 00:28:05.60 ID:???
【マレーシアで頻発、メイド虐待事件 23歳のカンボジア人メイドが餓死】

 【新華社発】 マレーシアの夫婦が、カンボジア人メイドを餓死させたとして、16日に24年間の拘禁刑を言い渡された。
陳月成検察官はマレーシア・ペナン州の高等裁判祖で「金物屋のオーナーの蘇秋忠(44歳)と妻、陳翠玲(42)の過失殺人罪が成立した」と語った。
裁判では、2人の刑期は拘束された2012年4月から起算するとされた。

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 警察当局の調査では、被害者のカンボジア人メイドは23歳、蘇秋忠宅に雇われて8か月後、急性胃炎と胃潰瘍で死亡した。死亡時の体重はわずか26キロ、しかも、体に傷痕があった。
警察当局は、長期的な飢餓状態が胃潰瘍を引き起した可能性があると指摘している。

 ペナン州高等裁判所の裁判官は「被害者が長期に亘って飢餓状態にあったことは証拠が示している。このような事件は、マレーシアのイメージを損ない、メイドたちの不安を煽ることになる」と述べた。

 生活水準が比較的高いマレーシアの家庭では、カンボジア人女性やインドネシア人女性をメイドとして雇うことが多い。
推測では、約20万人のマレーシア人以外の外国籍女性が、マレーシアで合法的に家政婦として働いているとされている。

 一方で、不法ルートで働く外国籍メイドも多数いる。
マレーシア労働法では、家政婦を保護対象に含んでいない。そのため、外国籍メイドの虐待が多発している。

 カンボジア人メイド虐待への対抗措置として、カンボジア政府は2011年に、マレーシアへの家政婦の派遣を停止させた。
2012年12月、マレーシアの関係当局は、雇い主に虐待された外国籍メイド100人以上を救済している。 (翻訳 李継東/編集翻訳 小菅友香子)

画像:2012/12/10 メイド不足解消のため、中国人メイドを登用する可能性も―マレーシア華字紙 (レコードチャイナ)より


ソース:毎日中国経済
記事元:【マレーシア】メイド虐待事件が頻発、23歳のカンボジア人メイドが26kgまで痩せ細り餓死[05/21]


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【中国:香港メディアの4人、取材中に襲われる】 【チベット亡命政府首相「抑圧するほど悪循環」と中国批判】

1 :壊龍φ ★:2013/03/09(土) 11:05:18.76 ID:???
【香港メディアの4人襲われる=軟禁中の劉霞さん自宅前-中国】

 【香港時事】 香港のテレビ・ラジオによると、中国・北京で8日夕、香港メディアの記者とカメラマン計4人が獄中でノーベル平和賞を受賞した反体制作家、劉暁波氏の妻、劉霞さんの自宅アパート前で取材していたところ、身分不詳の男5人に阻まれ、殴る蹴るの暴行を受けた。
うちテレビ局TVBのカメラマンは全身を負傷し、カメラも破壊された。5人は警察の指示を受けた警備員とみられる。

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 香港政府スポークスマンは懸念を表明する声明を発表し、「香港の記者が中国本土で行う正常かつ合法的な取材活動は尊重されねばならない」と強調。
香港記者協会と香港報道カメラマン協会も非難声明を出した。


ソース:時事ドットコム
記事元:【中国】香港メディアの4人襲われる=軟禁中の劉霞さん自宅前-中国[03/09]


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【ミャンマー】ロヒンギャ族女性への強姦により35名が死亡 政府系民兵組織が村を襲撃

1 :依頼@歩く貸倉庫φ ★:2013/02/18(月) 22:13:13.47 ID:???
【ミャンマーで、イスラム教徒女性への強姦により35名が死亡】

 ミャンマーで、ナサカと呼ばれる政府系の民兵組織の拷問が続く中、新たに35名のイスラム教徒が殺害されました。

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 IRIB国際放送ラジオ・ベンガル語が、バングラディシュの首都ダッカから伝えたところによりますと、ナサカの基地内では、依然としてロヒンギャ族の女性が強姦され続けているということです。

 この事件は最近、バングラディシュとの国境付近のイスラム教徒居住区であるマングド地区で発生したものです。
こうした拷問や殺害行為は、民兵組織ナサカと地元の集落の村長のボディガードとの衝突と、これによる4名の殺害の後に始まりました。

 先週火曜に発生したこの衝突の後、数百名のナサカの隊員がロヒンギャ族の村を襲撃し、およそ700名の男女の身柄を拘束し、連行しています。
拘置所内では、これらの人々は無残な拷問や強姦を受け、これにより35名が死亡しました。

 15日金曜には、ミャンマーのマン・ティン内務大臣が記者会見を行い、ロヒンギャ族のイスラム教徒の3分の2はバングラディシュ人であり、バングラデシュへ帰国すべきであると表明しています。


ソース:イランラジオ
記事元:【ミャンマー】イスラム教徒女性、無残な拷問や強姦を受け35名が殺害される [02/17]


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【アメリカ】空腹の犬が自分の尻尾を食いちぎる 飼い主は行方不明

1 :特亜の呼び声φ ★:2013/01/29(火) 20:33:55.88 ID:???
 米国アイオワ州フォーレスト・シテイで数週間水も餌も与えられないまま放置されたゴールデンレトリバーが自分の尻尾を食いちぎり、それを食べてしまう事件が起きた。
イスラエルのロシア語ニュースサイト、NEWSru Israeが伝えた。

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 かわいそうなレトリバーのゴルディーは飼い主の家の中にいるところを動物保護のレスキュー隊に発見された。ゴルディーは、あばら骨が突き出るほどに5キロも痩せ、尻尾があったところには傷が化膿していた。ゴルディーがこんな状態で生き延びられるとは誰も信じなかったが、レスキュー隊を見たゴルディーはこれで死なずに済むと本当に喜んだ。

 ゴルディーは現在快方に向かっている。ゴルディーが報道されると全米から犬を引き取りたいという希望が寄せられた。地元の動物愛護組織「ヒューマン・ソサエティー」はすでに引き取る家族を選んでおり、来週にもゴルディーは引越しする。
同動物愛護組織の話によると、ゴルディーのほか、同じ家には7匹の犬がいた。

 この件は刑事事件として捜査が開始された。飼い主には動物虐待の罪が問われているが、現在のところ行方が分からなくなっている。


ソース:The Voice of Russia
    :Mail Online
記事元:【米国】数週間水も餌も与えられないまま放置された犬が自分の尻尾を食いちぎる[01/29]


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【インド】急増するレイプ事件 標的になるのは最下層の少女

1 :七難八苦φ ★:2012/11/06(火) 13:56:39.15 ID:???
 インドでは、北部ハリヤナ州で被害者が焼身自殺するなどのむごたらしいレイプ事件が相次いで伝えられ、これまで議論されることすらまれだった、女性に対する暴力への問題意識が高まった。
レイプ被害者は身分制度最下層の少女であることが多い。近年のレイプ事件の急増は、女性の社会進出が要因の一つだと指摘される。きょうのテーマは「インド北部のレイプ事件」とした。(SANKEI EXPRESS)

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 ■最下層の少女が標的

 ハリヤナ州はデリー首都圏に隣接しており、州内の町村はニューデリーからそう遠くないところにある。英BBCなどによると、9月9日、州内の小さな村で、16歳の少女が大勢の男たちに襲われ、3時間近くにわたり7人にレイプされた。
少女はインドの身分制度カーストの最下層民ダリットの出身だった。「しゃべったら殺すぞ」と脅され、黙っていた。だが、男たちの1人がレイプの様子を携帯で撮影。村中に流され、被害者の父親の目に触れた父親は9月18日、殺虫剤を飲んで自殺した。

 10月6日、別の村のやはり16歳のダリット出身の少女が、昼食を取ろうと畑から自宅に向かっていたところ、2人の男たちに別の家屋に連れ込まれ、レイプされた。もう1人の男が家屋の前で見張っていた。叫び声を聞いた父親が現場に駆けつけたときには、男たちの姿はなかった。
住民らが集まってくると、少女はその場を逃れ、親戚(しんせき)の家へ行って灯油をかぶり焼身自殺した。
センセーショナルな事件は全国的な話題となり、市民団体などが、暴力と取り締まり当局の無策に抗議の声を上げた。

 ■原因はグラビア!?

 ハリヤナ州は保守的な土地柄で、多くの町村は昔からあるそれぞれの「評議会」が実質的に支配している。男性だけがメンバーになれ、カーストには厳格だという。
評議会支配がレイプ多発の土壌を作っているとの指摘もある。
評議会長老らのレイプ事件に対する認識はどんなものなのか。いくつかの発言が伝えられている。

 「最近は新聞や雑誌、テレビに半裸の女性が氾濫し、青年を堕落させた。これがレイプ事件の原因だ。ここはインド。欧州のようになってはならない」

 「私は女性は16歳までに結婚すべきだと考える。夫婦間の交渉で満たされればレイプ事件は起きない」。
インドでは「幼児結婚」が広く行われ、国際的に問題視されている。

 インドの与党、国民会議派のソニア・ガンジー総裁(65)はハリヤナ州に赴き、「レイプ事件を強く非難する。罪を犯した者は厳しく罰せられるべきだ」と述べた。
だが、国民会議派の地元幹部の認識は、評議会の長老たちとほとんど変わらないようだった。「レイプの90%は同意の上」と発言して、市民団体などの猛反発を買った。

 ■女性の社会進出に反感も

 インドでのレイプの報告件数は2006年の1万9300件から11年には2万4600件に増えた。ハリヤナ州では同じ期間に608件から733件に増加している(州内で1日2件の届けがあったことになる)。

 被害者が声を上げるようになったことも一因とみられるが、米ニューヨーク・タイムズ紙は、専門家の話から女性の社会進出も要因の一つだと指摘している。経済成長に伴い、より多くの女性が高等教育を受け、仕事を持ち、伴侶を(親でなく)自分で決めるようになった。これに対し、自分たちの領域を侵されたと感じる一部の男性がストレスを募らせているというのだ。

 インドの市民団体は10月15日、ニューデリーに近い州内のロータクなどで、急増するレイプ事件への厳格な対応を求めてデモを行った。


画像:レイプ事件急増への抗議デモで、制止に入った警察隊に向け、怒りの声を上げる女性=10月15日、ハリヤナ州ロータク(AP)
ソース:産経ニュース
記事元:【インド】 急増するレイプ事件 標的になるのは最下層の少女、町村を実質的に支配している長老らの事件に対する認識 [11/06]

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