日欧

【 日・欧 】 EU、「シャンパン」「ゴルゴンゾーラ」「スコッチ」など、有名産地名の禁止要求 へ

1 : セントーン(大阪府)@\(^o^)/:2015/02/26(木) 17:18:17.28 ID:4tETrW590.net
【「パルメザン」名乗れない? EU、産地名の禁止要求へ】

 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉で、EUは域内にあるワインやチーズなどの有名産地名を使った商品名約200件について、勝手に使えないようにすることを求める方向だ。

 合意内容によっては、日本で定着した商品名が変更を迫られる可能性がある。

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 特定の産地名を商品名などに使う権利は「地理的表示」(GI)とよばれる知的財産のひとつ。
EUは域内にブランド価値が高い産地名を使った食品やお酒が多く、いまのところ、日本に対して205件の商品名の使用制限を求める方向で加盟国と調整している。

 朝日新聞がEU関係者から入手したリストには、フランスのワイン産地に由来した「シャンパン」や「ボルドー」、イタリアのチーズ産地に由来した「ゴルゴンゾーラ」や「パルミジャーノ・レッジャーノ」、英スコットランドの「スコッチ・ウイスキー」などが挙がっている。

(以下会員記事)


ソース:朝日新聞デジタル
記事元:日欧EPA交渉、欧側が有名産地名の商品への使用制限を要求 シャンパン、パルメザン、スコッチなど


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【 日英 】 日本とイギリスが初の2プラス2  テロ対策での連携強化や防衛装備品の共同開発などを話し合う

1 :sRJYpneS5Y :2015/01/21(水)15:04:07 ID:???
【日英が初の2プラス2=対テロで連携強化】

 【ロンドン時事】 日英両政府は21日、ロンドンで初の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開く。過激組織「イスラム国」によるとみられる日本人殺害警告を受け、テロ対策で日英の連携強化を確認する見通しだ。

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 協議には日本側から岸田文雄外相、中谷元防衛相、英側からハモンド外相、ファロン国防相が出席。
テロ対策のほか、自衛隊と英軍が物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の早期締結、防衛装備品の共同開発などが主要議題になるとみられる。

 2プラス2は安倍晋三首相が昨年5月に訪英した際、キャメロン首相と早期開催で合意していた。
日本政府は米国、オーストラリア、ロシア、フランスと既に開催しているが、英国とは今回が初めて。

(以下略)


ソース:時事ドットコム
記事元:【政治】日英が初の2プラス2=対テロで連携強化 [H27/1/21]


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【日欧】 日本とEUの経済連携協定(EPA)に安倍首相が意欲  交渉が加速する可能性

1 :トラネコ◆EDwr815iMY :2014/05/02(金)01:56:51 ID:akGvwBN5K
【日欧EPA:安倍首相が意欲】

 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉が加速する可能性が出てきた。
欧州を訪問中の安倍晋三首相は、ドイツのメルケル首相に続き、1日は英国のキャメロン首相との首脳会談でもEPA交渉の早期妥結を目指す方針を確認。
7日にはEUのバローゾ委員長とも会談しEPAの重要性を訴える見通しだ。

 日米協議が大詰めを迎える環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉と合わせ、各国・地域と貿易・投資障壁を解消し、成長戦略に弾みをつけようとする首相の意思が鮮明になっている。

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 メルケル首相は4月30日、首脳会談後の記者会見の冒頭、「私たちのような輸出大国にも資するEPAが2015年にも締結できればいい」と発言。
安倍首相も「日独で中小企業のマッチングを推進していく」と協力関係を深める考えを示した。


 EPAをめぐる日本とEUの協議は、4月4日まで東京で開かれた第5回交渉会合で、品目ごとの関税撤廃や税率引き下げなどの提案を相互に交換。
EU加盟各国は現在、日本側の提案内容を持ち帰って検証する作業を進めている。

(中略)

 日欧EPAに懸ける日本の最大の狙いは、自動車や電化製品の欧州市場での関税撤廃だ。
現在の欧州の輸入関税は、自動車が10%、テレビが14%など。日本のライバル、韓国はEUとの自由貿易協定(FTA)を11年に暫定発効させ、すでに自動車などの関税撤廃が決まっている。
日本の経済界には「韓国メーカーとの競争で劣勢に立つ」という焦燥感が強くある。

 一方、EU側が声高に主張しているのが日本の「非関税障壁」分野だ。自動車の安全基準、医療機器、医薬品分野の制度改革などを求めている。
自動車分野では、日欧で新興国に先駆けた新ルール作りを主導する方針だが、EU側は、日本の鉄道などの交通インフラや公共事業などの政府調達市場が閉鎖的だと主張しており、欧州メーカーが参入しやすい仕組みを求めている。

 最後まで難航しそうなのが、日本が輸入する農産品や飲料品の関税だ。
ワインやチーズ、パスタ、チョコレートなど付加価値の高い加工品について、EU側は日本への輸出増加を狙って関税の撤廃を要求。ワインについては、関税の撤廃時期を巡って対立している。
パスタ、チーズ、チョコレートなどの加工食品は、日本がTPPで「聖域」と位置づける麦や乳製品、サトウキビなどの農産品が原料だけに、難しい調整が必要になる。


ソース:毎日jp
記事元:日本とドイツのEPAに安倍首相が意欲


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【日仏】 もう中国へ売らせはしない! 日仏2+2 軍事品輸出に関する情報共有など、安全保障の分野で協力を拡大 

1 :ウィンストンρφ ★:2014/01/10(金) 06:28:25.77 ID:???0
日仏2+2 安全保障の分野で協力を拡大

 日本とフランスの間で初めてとなる外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2が、日本時間の9日夜、パリで開かれ、軍事分野に転用可能な装備品の輸出に関する情報を共有するため事務レベルの委員会を設置するなど、安全保障の分野で協力を拡大していくことで合意しました。

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 日本とフランスの外務・防衛の閣僚協議、2+2には日本から岸田外務大臣と小野寺防衛大臣、フランスからはファビウス外相とルドリアン国防相が出席しました。

 この中では、フランス企業が、去年、ヘリコプターが艦船に着艦するのを補助する装置を中国に売却したことに、日本側が、沖縄県の尖閣諸島周辺で活動する中国の艦船に利用される可能性があると懸念を示したことを踏まえ、武器や軍事分野に転用可能な装備品の輸出に関する情報を共有する事務レベルの委員会を設置することで合意しました。

 また、防衛装備品の開発コストの削減や性能の向上を図るため、共同開発に向けた協議を行う事務レベルの委員会を設置することでも合意しました。

 さらに中国が東シナ海に防空識別圏を設定したことを念頭に、東アジア地域の緊張を低下させることや、国際法にのっとった対話による紛争解決の重要性を確認し、こうした内容を盛り込んだ共同文書を発表しました。

 このあとの記者会見で、岸田外務大臣が、「日本とフランスの2+2は、安全保障分野での協力に新しい次元を開くものだ」と述べたのに対し、ファビウス外相も、「フランスにとって2+2という枠組みは珍しく、新しい対話の形ができたことで両国の関係は新しい段階へと発展するだろう」と述べ、それぞれ意義を強調しました。

 一方、2+2に先立って外相会談が開かれ、両外相は、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水の処理でフランスが協力していることを踏まえ、原子力分野での協力関係をさらに強化していくことや、両国の経済を発展させるため、日本とEUのEPA=経済連携協定の早期締結に向け連携していくことを確認しました。


ソース:NHK NEWS WEB (動画有り)
記事元:【外交】日仏2+2 軍事分野に転用可能な装備品の輸出に関する情報を共有するため事務レベルの委員会を設置など、安全保障面で協力拡大


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【日英】 日本版NSC設置の動きを契機に英国が日本に急接近 ホットラインの開設へ

1 :諸星カーくんφ ★:2013/10/24(木) 12:51:28.73 ID:???0
【日英ホットライン開設へ NSC法の成立前、英が急接近】

 日本による国家安全保障会議(日本版NSC)設置の動きを契機に、英国が日本に急接近している。
英側はNSCのノウハウを日本に提供。日本版NSC設置法の成立を前に、NSC事務局のトップ同士を結ぶホットラインの開設でも合意した。
秘密保護を条件に、安全保障分野や緊急事態での情報共有が進みそうだ。

 日本の専門家は英国の動きについて「キャメロン政権が中国の軍事・経済の拡大路線に警戒感を強めている」と分析。
米国の地位低下などもあり、アジアでの英国の影響力を維持するために日本に接近しているとみている。

 日本政府も、1月のアルジェリア人質事件で、英国の情報に全面的に頼った経緯もあり、英国の働きかけを歓迎している。

 英政府関係者は22日、日英ホットラインの開設について「NSCのトップ同士で定期的な協議ができる」と説明。
日本版NSCが発足すれば、「アルジェリア人質事件のような危機の際、情報や分析を共有し、さらに連携した取り組みができる」と語った。


ソース:朝日新聞デジタル
記事元:【外交】日英ホットライン開設へ、NSC法の成立前、イギリスが日本に急接近…中国の軍事拡大路線に警戒感、アジアの影響力維持のためか


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