揉め事

【リビア】カダフィ大佐殺害から1年 民兵の軍閥化進む

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/10/19(金) 20:20:32.85 ID:???0
 リビアのかつての最高指導者カダフィ大佐が、内戦の末に殺害されてから20日で1年となる。カダフィ政権崩壊後で初めて民主的に選ばれた国会のもとでの新政権作りが難航する中、最近では、内戦中に大佐側に立った勢力と、旧政権と戦った民兵などとの間で激しい戦闘が発生。政府の統制が及ばないまま、民兵の軍閥化が進み、 国造りの障害となる懸念も強まっている。

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 14日に国会で新首相に指名されたアリ・ゼイダン氏は「最優先課題は軍・治安部隊の再編だ」と強調し、かつての反カダフィ派民兵の解体が進まない現状に危機感を示した。

※(以下省略部分)
 実際、17日には民兵の部隊が、首都トリポリ南方バニワリードを攻撃し、住民ら少なくとも11人が死亡。バニワリードはカダフィ大佐を支持していた部族の拠点。現在も旧政権関係者が多くかくまわれているとみられ、トリポリの暫定政府とは緊張関係にある。
バニワリードの親カダフィ勢力には、カダフィ大佐を殺害した西部ミスラタの民兵を拉致し射殺したとの疑いがあり、今回の攻撃はその報復の可能性がある。

 内戦中、軍事介入したフランスなどが反カダフィ派に兵器を供与し、カダフィ政権側も市民に武器を配布したことなどから、今も大量の武器弾薬が出回り、民兵は軍事力を維持。利権争いからくる民兵同士のいざこざも後を絶たない。
(続きます)


ソース:産経ニュース
記事元: 【国際】カダフィ大佐殺害から1年…民兵の軍閥化進む


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【ガーナ】また中国人違法採金者 100人拘束、1人射殺

1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2012/10/15(月) 11:49:05.07 ID:???0
 中国メディア・中国広播網は15日、アフリカ・ガーナでここ数日にわたって行われた金鉱に対する取り締まりにより、中国人の不法採掘者101人が現地当局によって身柄を拘束され、うち1人が射殺されたと報じた。

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 記事は、●建忠駐ガーナ大使が、拘束された中国人の状況や、射殺された1人にかんする情報を伝えるとともに、解決に向けて現地政府と交渉を行っていることを明かした(●は龍の下に共)。

 ガーナでは今年に入って中国人の金採掘者が拘束される事件が相次いでいる。5月22日には38人が、8月には約30人が現地警察によって拘束された。
●大使は、同国で外国人による採掘が認められていない小規模の金鉱で、観光客として入国し採掘に従事していた中国人が取り締まりの対象になっていると説明した。

 中国社会科学院西アフリカ研究所の賀文萍主任は、ガーナは金の採掘が有名で、その経済効果から多くの中国人を集めている一方で「法律の理解不足で事件に巻き込まれている」と語った。 (編集担当:柳川俊之)


ソース:サーチナ
記事元:【国際】 ガーナでまた中国人違法採金者100人拘束、1人射殺

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【パプアニューギニア】闘争には銃ではなく土着の慣習を→死者数激減

1 :pureφ ★:2012/10/07(日) 11:53:27.01 ID:???
 現代の文化制度と統治制度の発展につれ、人間の暴力的行為は減少してきたと言われている。しかし一部の小規模社会では、独自の慣習によって、激化する闘争を鎮静化することがパプアニューギニアのエンガ州に関する新しい研究で示されている。

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 暴力に関する研究の多くはモデルに異存する部分が大きいのに反して、Polly WiessnerとNitze Pupuは、植民地時代以前の紛争、501の最近の紛争、慣習に基づく裁判129件からデータを収集し、独自の自然実験の結果を分析した。

 エンガ州には、長期にわたる部族間闘争の末、儀式的な交換システム(ceremonial exchange systems)により、戦闘で崩壊した交易ネットワークが再構築されたという歴史がある。エンガ州では1990年、散弾銃とM-16という新しい武器の導入が始まり、それにより、若い男性が部族間闘争に参加して約15年にも及ぶ抑制の効かない紛争があった。
WiessnerとPupuの報告によると、人々はその闘争への対策として、指導者である長老たちに慣習的な制度を適用して平和を回復するように求め、その結果、闘争の頻度と死者数は激減した。

 WiessnerとPupuは、平和へと状況を転換させる際に有効であった3つの因子を特定した。体力の消耗と経済的困窮、教会の影響、および村落裁判所の一部門が実施する効果的な調停体制である。村落裁判所の判事は地域に浸透している状況、感情、価値に理解を示した和解方法で闘争を解決していた。


ソース:Science (pdf)
     パプアニューギニアの戦争から平和への転換 Turning From War to Peace in Papua New Guinea
     外国製の武器を捨て、土着の慣習を導入することで平和な社会を甦らせたパプアニューギニア Toward Peace: Foreign Arms and Indigenous Institutions in a Papua New Guinea Society
記事元:【科学】外国製の武器を捨て、土着の慣習を導入することで平和な社会を甦らせたパプアニューギニア


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【世界】「カネのためなら何でもやる」 世界に広がる中国嫌悪 

1 :わいせつ部隊所属φ ★:2012/10/04(木) 21:33:21.85 ID:???0
●「中国人はカネのためなら何でもやるからな」

 そもそも中国が尖閣諸島にこだわる理由が、その近海にある天然資源であることはもはや説明するまでもない。とにかくエネルギーを求める中国は世界中で資源確保に手を広げている。ただその必死さと、なりふり構わずの姿勢が顰蹙(ひんしゅく)を買うことは少なくない。

 経済成長の著しい中国はカネの詰まったカバンを手に、天然資源の確保や内需市場を狙って世界に進出してきた。最近、軍事政権から民政に移管し、経済開放政策で「最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマーにも、軍政時代の「鎖国状態」の中で中国が経済的に深く入り込んでいた。
ただし中国のやり方には、多くのミャンマー人が辟易(へきえき)している。知人のミャンマー人は「中国人はカネのためなら何でもやるからな」と嫌悪感を隠さない。

 最近、ニュースを見ていると、あちこちで「シノフォビア(Sinophobia)」という英語の言葉をよく目にするようになった。シノフォビアとは簡単に言えば「Sino=中国」「Phobia=嫌悪」で「中国嫌悪」という意味で使われている。
そもそもは世界に進出する中国人や中国文化に対する嫌悪感を表現する言葉だ。前出のミャンマー人も中国に対してシノフォビアを感じている。


●「不公平な競争」にアフリカでも中国嫌悪が広がる

 最近シノフォビアが急激に広がっているのがアフリカだ。アフリカでは、世界的に見ても中国による進出が顕著で、中国はすさまじい勢いで入り込んできた。
欧米の経済専門家の中には、中国のアフリカでのこうした動きを「新植民地主義」のやり方だと非難する者も多いが、貧しいアフリカ諸国はカネを落としてくれる中国を良きパートナーだと受け入れてきた。
でも結局、中国人に対する反発がどんどん高まっており、アフリカ各国の政府が頭を抱える事態も頻発している。

 アフリカ中部ザンビアで2012年8月、中国人が経営する炭鉱で事件が発生した。労働環境や賃金の改善を求めた労働者による抗議が、暴動に発展したのだ。
この暴動で、50歳の中国人監督者が労働者の運転するトラックでひき殺された。別の中国人監督者も病院に運ばれたが、一命を取り留めた。

 2011年11月には、南アフリカの北西州で中国人の経営するスーパーが何者かに放火され、中国人4人が死亡する事件が発生。
西アフリカのセネガルや東アフリカのケニアでも、中国による投資に便乗する中国人ビジネスマンらによる「不公平な競争」に地元ビジネスマンが排斥運動を行っている。
中国との250億円規模の貿易によって、チャイナタウンがすでに存在するアフリカ南西部アンゴラでは最近、中国人ギャング37人が誘拐、殺人、売春などを行っていたとして逮捕され、中国に強制送還された。


ソース:livedoor ニュース
記事元:【国際】「金のためなら何でもやる中国人は嫌い」 世界中で「Sinophobia(中国嫌悪)」が広がっている


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【ケニア】「中国人は出て行け!」 中国人商人の密輸横行で抗議デモ

1 :ケツすべりφ ★:2012/08/20(月) 06:18:55.73 0
africa_map2012年8月16日、ロイターによると、ケニアの首都ナイロビで、中国人に対する抗議デモが行われた。環球網が伝えた。

 デモの参加者はケニアの商店主。笛やラッパを吹き鳴らし、横断幕を持って「中国人は出て行かなければならない」とのシュプレヒコールをあげて行進。首相事務所に陳情書を渡した。

 デモ参加者によると、旅行ビザで入国した中国人が関税を支払わずに商品を持ち込み、現地商店よりも安い価格で品物を販売しているという。家電製品から牛乳まで品物はさまざまだという。
ケニア輸入商・交易商協会のトップは「この問題を迅速に解決したい」と話し、「中国人がケニアに来て資源をかすめ取っていくのは国家の政策なのだろうか。知りたいと思う」とコメントした。

 報道によると、中国人に対する不満の高まりを受け、在ケニア中国大使館は15日に「中国企業、中国公民がケニアにおいて行っている経済活動は現地の法律に合致している」との声明を発表した。(翻訳・編集/KT)


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63897

記事元: 「中国人は出て行け」ケニアでデモ

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