【 中国 】 大学入試でも「特権階級」が優遇される中国

1 :ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2016/06/02(木) 14:42:36.18 ID:CAP_USER.net
【大学入試でも「特権階級」が“優遇”される中国 激怒の父母は警察隊と衝突:矢板明夫】

 中国教育省などが5月中旬に発表した大学入試の選考方法の変更が大きな波紋を広げている。
大学合格率の高い江蘇省や湖北省など14の地域から大学の定員を減らして、その分を合格率の低い西部の甘粛省、青海省などに回すという乱暴なやり方が、江蘇省などの保護者の猛反発を招いた。

 南京市にある江蘇省教育局の前には連日のように数千人の市民らが集まり、警察隊と衝突する場面も。湖北省や河南省でも同様のデモが起き、全国に広がりつつある。

 中国の大学入試は、大学の地元重視と、地域バランス維持などを理由に、同じ大学でも地域別の定員枠を設けている。

 例えば、中国の最高学府の一つ、北京大学の場合、2013年度に地元北京市の7万人あまりの受験生のために226人の合格枠を用意した。
しかし一方、45万人もいる江蘇省の受験生に対し45人の合格枠しか設けなかった。


 江蘇省の受験生が北京大学を目指す場合、北京の受験生よりは、はるかに激しい競争を勝ち抜かなければならない。

 中国の名門大学は北京や上海などの大都市に集中しているため、都会の子供たちは比較的苦労せず、良い大学に入学できるという不公平な制度だと指摘されている。

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 保護者などから「地域枠を撤廃して、成績のみで合否を判断すべきだ」と求める声は以前からあるが、当局はなかなか応じなかった。

 北京の教育問題専門家は「共産党指導者や政府高官はほとんど北京の戸籍を持っており、彼らの子供が入試でも特権階級だ。改革に消極的になるのは当然だ」と話した。

 今回、当局が発表した選考方法の変更案では、これまでの不公平感をさらに増幅させるものとなった。
「経済発展が遅れている西部地域の子供に大学教育を受けるチャンスを増やそう」という習近平政権の方針に従い、大学の合格率の高い地域から低い地域に計21万人の合格者枠を“支援”することが決まった。

 北京や上海からも数千人程度の合格枠減少があったが、もっともしわ寄せが及んだのが、江蘇省(3万8千人減)と湖北省(4万人減)である。この二つの省はいずれも保護者が教育を重視する地域として知られる。

 しかも、今年から適用される変更案が発表されたのは、大学受験の約3週間前というタイミングだった。受験生と保護者に与えた衝撃は大きい。

(以下略)


ソース:zakzak
記事元:【中国】大学入試でも「特権階級」が“優遇”される中国 激怒の父母は警察隊と衝突[6/1]
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【 難民危機 】 「いいですか移民さん?レイプはダメですよ」  ノルウェーで移民に女性尊重の講義

1 :qQDmM1OH5Q46:2016/01/20(水)13:00:15 ID:d6b(主)
【「ダメなものはダメ!」、移民に女性尊重の講義 ノルウェー】

 【1月20日 AFP】 ノルウェーでこのほど、女性に対する暴力を防ぐことを目的に、亡命希望者らにとっては驚くほど解放的に見える国において、その国の道徳や慣習をどう解釈するかを教える講義が用意された。

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(略)

 こうした事件を受けドイツなどでは、家父長型社会で育った男性たちを、女性が露出度の高い服で外出したり、酒を飲んだりパーティーに出かけたりする、女性が解放されている欧州にどのように融合させるかなどが問題となっている。

 ノルウェーにある亡命希望者の収容施設の4割を運営する民間企業「Hero」のリンダ・ハーゲン氏は、「私たちの目的は、亡命希望者らがノルウェーの文化と出会って、過ちを犯さないように支援することです」と語った。


ソース:AFP BB NEWS (動画有り)
記事元:【移民難民】「ダメなものはダメ!」、移民に女性尊重の講義 ノルウェー [H28/1/20]
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【 アメリカ 】 「金はあるけど学はない」  激増する”中国人留学生”、退学する学生も増加 替え玉受験も

1 :ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2016/01/13(水) 20:59:53.29 ID:CAP_USER.net
【「爆増」中国人学生、米国でも替え玉受験のモラルハザード…金満でも学力欠乏】

 学力が追いつかず退学する中国人学生が増え、関係者を悩ませている。

 米国の教育機関に入る中国人が急増する一方で、欧米メディアによると、過去には約8千人の中国人学生が米の大学で退学処分を受けた可能性があるという。
従来から問題視されるカンニングに加えて、「替え玉受験」疑惑まで出てくる始末。


 ビジネスのうえでは、「爆増」する中国人留学生を歓迎するムードが米国社会にはあるが、モラルの維持に苦心している。
 
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◆小中学校にも中国人増加

(略)

 学生・交換留学渡航者プログラムの統計によると、2015年11月時点で、米国の小中高校(初等・中等教育機関)に在籍する中国人生徒は5年前の約4倍にあたる約3万4500人に上った。
これは、外国人生徒の半分を中国人が占める計算になる。

 将来の大学進学を見据えた生徒も多く、WSJは、「中国人は米国教育を最も価値があるものと考えている。それを手に入れるためなら犠牲を払う」との大学有識者のコメントを紹介。
この状況は、中国経済が悪化したとしても継続すると予想する。


◆金はあるけど、学力欠乏

 中等教育より一段上の大学では、すでに米国の留学生の3分の1程度を中国の学生が占め、国別では最大規模になっている。

 だが、その勢いに反するように、学生の評判はがた落ちしている。
学力不足でふるい落とされる中国人は多く、試験で不正に手を染める者さえ現れているからだ。


 米ニューズウィーク(電子版)は昨年6月、米国の大学が2013年度以降、退学処分にした中国人留学生が約8000人にのぼる可能性を報じた。

 またWSJは、退学の理由の8割が成績不良やカンニングなどの不正行為とし、かつて優秀さで定評のあった中国人留学生だが、「この5年くらいで、お金はあるが、学力はないというイメージに変わっている」(米国の教育サービス会社幹部)とのコメントを紹介した。

(略)


◆倫理観欠く悪習

(略)

 こうした倫理観を欠く悪習が米国のアカデミズムに広く入り込めばどうなるのか。ひたすら恐ろしい限りだが、経営の苦しい学校やホームステイを含めた米国の幅広い教育産業が留学生らがもたらす中国マネーで潤っているのも現実である。


ソース:産経WEST
記事元:【米中】「爆増」中国人学生、米国でも替え玉受験のモラルハザード…金満でも学力欠乏[1/13]
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【 イギリス 】 ムスリムの生徒のために試験期間を変更 ラマダンに配慮

1 :qQDmM1OH5Q46:2016/01/10(日)12:55:24 ID:WXe(主)
【ラマダンに配慮=生徒の試験期間-英】

 【ロンドンAFP=時事】 英国で進級や進学に必要な試験を実施する統合資質評議会(JCQ)が、今年の試験について、6月初めから始まるイスラム教のラマダン(断食月)に配慮する方針を表明した。

 日没まで何も食べられないイスラム教徒の生徒が不利にならないよう、国語(英語)や数学といった受験生の多い科目を「ラマダン入りより前に日程を組む」方向で検討する。

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(以下略)


ソース:時事ドットコム
記事元:【英国】生徒の試験期間 「ラマダン入りより前に日程を組む」方向で検討 [H28/1/10]
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【 アメリカ 】 大学入試で黒人らを優遇する「アファーマティブ・アクション」、米国で議論白熱

1 :ひろし ★:2015/12/26(土) 22:21:30.56 ID:CAP_USER*.net
【米国内を二分する「少数人種優遇措置」 火付け役は最高裁判事 リベラル派反発も、根強い「白人逆差別論」】

 銃規制問題で揺れる米国で、もう一つの「終わらない議論」が白熱している。大学の入学選考で、黒人ら人種的な少数派を優遇する積極的差別是正措置(アファーマティブ・アクション)の是非だ。

 今月初め、「多くの黒人学生を受け入れることが良いとは限らない」と否定的な見方を示した連邦最高裁のベテラン判事の発言をめぐって、リベラル系の議員やメディアが「黒人差別だ」などと猛反発。
これに対し、保守系のメディアは判事の見解に支持を表明するなど“擁護”に回っている。


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◆火付け役は最高裁判事

 「可能な限り多くの黒人学生を受け入れることが大学にとって良いことだという理屈が成り立つとは思わない」

 今月9日、テキサス大オースティン校の入学選考の合憲性をめぐる連邦最高裁の口頭弁論で、アントニン・スカリア判事(79)=写真=がこう発言し、アファーマティブ・アクションの議論に火を付けた。

 米メディアによると、スカリア判事はさらに、黒人学生が難関大のテキサス大に入って授業についていけなくなるより、良い成績が残せるような大学に進んだ方がよいのではないかと発言。

 「多くの黒人の科学者は、テキサス大のような大学を出ていない。彼らはもっとレベルの低い大学の出身だ」とも語ったという。

 保守派として知られるスカリア判事は、アファーマティブ・アクションにも否定的とされる。こうした発言に、早速かみついたのはリベラル系の議員だった。

 民主党のハリー・リード上院議員(76)は「人種差別的な考えだ」と批判。さらに、イスラム教徒の入国禁止を唱えた、大統領選で共和党候補の指名獲得を目指すドナルド・トランプ氏(69)の名前まで出し、「トランプ氏とスカリア判事の違いは、スカリア判事が法服をまとい、生涯を約束される地位があることだけだ」と断じた。

 引き合いに出されたトランプ氏も「黒人社会にとって、スカリア判事の発言はとてもつらい」と批判。民主党議員からは審理からスカリア判事を外すよう求める声も出始めた。


◆根強い「白人逆差別」論

 アファーマティブ・アクションは、合法的な人種差別が存在していた1961年、当時のジョン・F・ケネディ大統領(1917~63年)が提唱。
長年にわたる差別の影響を積極的な解消策で断ち切ろうとするもので、米国の多くの大学で人種的優遇措置が採用されてきたが、「白人に対する逆差別だ」などと反対意見も根強い。

 テキサス大オースティン校の入学選考では、定員の約75%は州内の公立高校の成績トップ10%の学生に割り当てられるが、残り約25%の合格者は人種などさまざまな要素を考慮して決められる。

 2008年の入学選考で不合格となった白人女性のアビゲイル・フィッシャーさん(25)が「憲法が禁じる人種差別にあたる」として、訴えを起こした。

(以下小見出しのみ)

◆メディアの見解も割れる


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】米国内を二分する「少数人種優遇措置」 火付け役は最高裁判事 リベラル派反発も、根強い「白人逆差別論」
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