保健

【 ハイチ 】 「PKO部隊が菌を持ち込んだ!」 コレラ大流行、国連がようやく責任認める

1 :忍法帖【Lv=9,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX.:2016/08/20(土)08:09:04 ID:ea2(主)
【ハイチのコレラ大流行、国連がようやく責任認める】

 【8月19日 AFP】 2010年に大地震に見舞われた後のハイチでコレラが大流行し、1万人近くが死亡した問題で、国連(UN)は18日、初めてコレラ発生に関する責任を認めた。

 平和維持活動(PKO)部隊が菌を持ち込んだとして国連の責任を追及していた遺族や支援者らは、ようやく主張の正しさが証明されたと歓迎している。

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 2010年10月に始まった大流行は、ハイチ中部ミルバレに駐留していたネパールのPKO部隊の宿営地近くが発生源とされている。それまで、カリブ海の島国ハイチにはコレラ菌が存在しないと考えられていた。

 ファルハン・ハク国連事務総長副報道官は、国連の活動を批判する機密報告書の提出を受け、ハイチのコレラ大流行に対し「重要な新しい措置」を取ると約束した。

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、国連の特別報告者(人権問題担当)を務める米ニューヨーク大学のフィリップ・アルストン教授(法律)がまとめた報告書の草稿では、コレラ発生について「国連の活動がなければ発生しなかっただろう」と指摘しているという。

(以下略)


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【国際】ハイチのコレラ大流行、国連がようやく責任認める[H28/8/20]
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【 ロシア 】 シベリアで炭疽症が発生 40名が入院、シカ1500頭が死亡

1 :曙光 ★:2016/08/01(月) 15:16:10.86 ID:CAP_USER9.net
【シベリア北東部で炭疽症が発生、40名が入院・ロシア政府は細菌兵器特殊部隊を緊急派遣】

 シベリア北東部のヤマロ・ネネツ自治管区で炭疽症が発生し、シカ1500頭が死亡すると同時にヒトにも感染の被害が広がっていることが31日、ロシア国内の報道で明らかとなった。

 これによる死亡者はまだ発生していないものの、既に40名以上が入院。
事態を重く見たロシア政府はロシア軍の細菌兵器特殊部隊を緊急派遣することで対策を講じている。

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 シベリアでシカなどの野生動物を中心に炭疽症の発生した原因ははっきりとは判ってはいないものの、近年生じている地球温暖化の影響による温度上昇により地下に永久凍土内に凍結していた炭疽菌が融け、それにシカが接触をすることでシカを中心に炭疽症の感染が広がったものと見らている。

 炭疽菌はもっとも細菌兵器として使用されることも多い、極めて高い感染力・死亡率を有する感染症となる。


ソース:business newsline (動画有り)
記事元:シベリア北東部で炭疽症が発生、40名が入院…ロシア政府は軍細菌兵器特殊部隊を緊急派遣
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【 リオ五輪 】 「出場すると一生健康を害する恐れ」  酷過ぎる海の汚染

1 :忍法帖【Lv=9,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX.:2016/07/28(木)07:20:57 ID:jhM(主)
【巨大トイレどころじゃない海の汚染「治療不能」の超危険バクテリアも… 選手は命とメダルのどっちを取るか?】

 開幕が間近に迫ったリオデジャネイロ五輪。ジカ熱を理由に男子ゴルフのトップ4が相次いで出場辞退を表明したが、テニス界にも波及し、ウィンブルドン準優勝のミロス・ラオニッチらが欠場を明らかにした。

 ただ、ジカ熱や治安だけが脅威ではなく、出場したばかりに一生健康を害する恐れが改めて指摘されている。
オープンウォーターなどの競技が予定されるコパカバーナビーチなど計5カ所で「危険バクテリア」が検出されたとロイター通信が報じている。


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 2年前から生活廃水の流入でセーリング会場となるグアナバラ湾の水質汚染が問題視されてきたが、五輪組織委員会などは水質が改善されたとして問題視していない。
治療が困難な感染を引き起こす恐れがあるとされており、危険と隣り合わせでは出場も覚束ない。

 AFP通信によると、男子テニスの世界ランク7位ミロス・ラオニッチ(25)と、女子テニスの同5位シモナ・ハレプ(24)が7月15日、ジカ熱による健康不安を理由にリオ五輪への出場辞退を表明した。

 ラオニッチは自らのフェイスブック(FB)で「ジカ熱に関する不透明な状況を含め、さまざまな健康不安を考慮し、今回の決断に至りました」と説明。
ハレプもFBで「テニスでのキャリアを終えたあと、子供を持てなくなるというリスクは冒せません」と心境を明かした。

     ===== 中略 =====

 ロイター通信は6月11日付で、水泳のオープンウォーターのほかにトライアスロンやウインドサーフィンなどの競技が行われるコパカバーナビーチやイパネマ、レブロン、ボタフォゴ、フラメンゴの計5カ所で泌尿器系や消化管系、さらに肺や血流に治療が困難な感染を引き起こすという危険バクテリアが検出されたと報じた。抗生剤が効かないという。
リオの研究者によると、下水処理施設の不備が水質汚染の原因になっている。

     ===== 中略 =====

 五輪組織委は14年10月に五輪開催までに80%程度の浄化を約束したが、15年8月になって浄化は60%と下方修正した。それでも国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は同時期にリオを訪れ、自ら海に入って安全をアピール。
「重要なのは、選手たちのために競技会場のコンディションを整えることだ」と語っていた。約束の不履行は明確になった格好だ。

     ===== 後略 =====


ソース:産経ニュース
記事元:【リオ五輪異聞】巨大トイレどころじゃない海の汚染「治療不能」の超危険バクテリアも… 選手は命とメダルのどっちを取るか?[H28/7/28]
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【 インド 】 ガンジス川の「聖なる水」、インターネットで販売

1 :Sunset Shimmer ★:2016/05/31(火) 06:37:28.64 ID:CAP_USER9.net
【印、ガンジスの水を通販へ ヒンズー教信仰】

 【ニューデリー共同】 インドのプラサド情報通信技術相はインド北部を流れる大河ガンジス川の「聖なる水」を、インドの郵便局がインターネットで販売する方針を明らかにした。
PTI通信などが30日、伝えた。

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 インド人の8割が信仰するヒンズー教では、ガンジス川の水は罪を洗い流す効果があると信じられている。流域には聖地バラナシなど多くの沐浴場があり、多くの信者らがインド全土から巡礼に訪れている。

 プラサド氏によると、北部の聖地ハリドワルとリシュケシュから手に入れた「純粋」な水を販売するサイトを設置するよう郵政当局に指示したという。


ソース:共同通信
記事元:【国際】インド、ガンジスの水を通販へ ヒンズー教信仰 (共同通信)
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【 難民危機 】 難民キャンプで広がる「皮膚リーシュマニア症」  欧州への拡大を危惧

1 :紅あずま ★:2016/05/30(月) 00:11:07.24 ID:CAP_USER9.net
【シリア難民 欧州に危険な病気を持ち込む】

 戦争から逃れてきたシリア難民が、近隣諸国に危険な病気である皮膚リーシュマニア症を持ち込んでいる。デイリー・メールが伝えた。

 皮膚リーシュマニア症は、トルコ、レバノン、ヨルダンで確認されており、トルコ南部ニジプにある難民キャンプでは、数百件が報告されているという。
専門家たちは、欧州で皮膚リーシュマニア症が拡大するのを危惧している。

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 皮膚リーシュマニア症を媒介するのはサシチョウバエ。皮膚に潰瘍が生じ、その後、瘢痕が残る。
リーシュマニア症に最も苦しんだのは、テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」が支配する地域の住民。
きれいな水の不足、医療施設へのアクセスの欠如などが、病気の拡大を促進している。


ソース:SPUTNIK
記事元:【国際】シリア難民 欧州に危険な病気を持ち込む
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