企業‐その他

【タイ】レッドブル創業者の孫がフェラーリで警官をひき逃げ 警官は死亡

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/09/04(火) 10:55:06.63 ID:???
article-2197528-14D04B05000005DC-315_634x517 清涼飲料水「レッドブル」を開発した故Chaleo Yoovidhya氏の相続人である孫のVorayuth Yoovidhya氏が、ひき逃げで警察に逮捕されていたことが3日、わかった。

 地元紙の報道では、この27歳の孫は自らが運転するフェラーリで、警察官の乗るバイクをはねてそのまま届け出ることなく逃走したという。警官は死亡。
警察はガソリンオイルなどの跡を追跡し、容疑者を特定し、その後、ひき逃げの疑いで逮捕さした。孫は現在、50万バーツを支払い保釈されているという。

 故Chaleo Yoovidhya氏は総資産、推定40億ドル(フォーブス推計)。タイではナンバー1の大富豪。
中国系の移民で製薬会社を起こし、1970年代からエネルギードリンクの開発を始め、レッドブルを開発。トラックの運転手に無料で配布して広めていった。

 現在はF1の自チームからワールドチャンピオンを輩出したり、サッカーのNYレッドブルズを所有している。会社は、創業者の長男が指揮を取っている。

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画像:上‐Vorayuth Yoovidhya (右) 下‐ そのフェラーリ

ソースは :http://media.yucasee.jp/posts/index/11922

同じニュース 動画付き
3 September 2012 Red Bull heir 'dragged policeman to his death after hitting him with Ferrari'
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2197528/Vorayuth-Yoovidhya-Red-Bull-heir-accused-killing-policeman-hit-run-accident-Ferrari.html

記事元:【タイ】レッドブル創業者の孫がフェラーリで警官をひき逃げ[12/09/04]

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【インド】インドは企業活動が困難な国

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/20(月) 16:09:18.15 ID:???
1225286180[ニューデリー 17日 ロイター] 米パソコン大手デルのアジア太平洋・日本地域担当社長、アミット・ミダ氏は17日、ロイターとのインタビューで、停電や不透明な税制、守られない契約などが理由で、インドはビジネスのやりにくい場所だとの見解を示した。

 グローバル企業がインドで直面する最大の難題は、官僚主義と政策の機能不全により主要な改革が阻まれている点にあることが多い。

 ミダ氏は「インドで事業を行うのは、意思決定者があまりにも多いという問題が理由で難しい。さらに、意思決定者が頻繁に変わり、新しい意思決定者は前に締結した契約を守らない」と指摘した。

 空港運営で世界2位の独フラポートは先頃、インドでの機会欠如に失望し、同国の開発事務所の閉鎖を決定した。インドから撤退する企業の数は増加している。

 ミダ氏は「企業がインドから撤退しようとしていて、その企業がとても尊敬されている企業であれば、そこには明らかに何かがある。働きにくい場所なのだ」と述べた。

 最近提案された脱税回避措置が透明性を欠いていたことは、外国人投資家を慌てさせた。
これには外国企業によるインド資産絡みの取引について過去に遡って課税する項目も含まれている。現在この案は保留となっている。

 ミダ氏は「遡及的な課税といった政策は、わが社が投資する上で大きなリスクとなる。自社の業績をどう評価して、国際的にどう発表して良いのかさえ分からない」と述べた。

 デルは1996年にインドに参入して以来、同国8都市で事業を展開している。従業員総数は2万7000人と、デルにとって米国以外で最大の事業基盤だ。マイケル・デル最高経営責任者(CEO)は7月、ロイターに対し、デルは中国、ブラジルとともにインドについて強気にみていると述べた。
ミダ氏によると、デルはインドでの経験により、高成長だがインフラの整っていない市場で事業を行う複雑さに、よりうまく対応できるようになったという。その上で同氏は「われわれの経験から、人々には、インドでは最初の事業形成時期が難しいことがあるが、それを乗り越えれば、その後物事はずっと円滑に進むと言っている。資源がなければ、参入はやめた方がよい。最初の事業形成期間をくぐり抜けるだけの持久力があることが重要だ」と指摘した。

 同氏はまた、デルがインドから撤退する計画はなく、現在は同国での「航行」の仕方を心得ているとした上で、「インフラについては大きな進展が見られるが、停電などが理由で、インドは国際舞台で良い位置を獲得できない」との見方を示した。


ソースは
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87J03H20120820

記事元: 【インタビュー】インドは企業活動が困難な国=デル(Dell)[12/08/20]

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【ベルギー】原子炉に8000か所にも及ぶ「ひび」…建設当初から存在?

1 :結構きれいなもろきみφ ★2012/08/18(土) 14:56:42.94 ID:???
000cf1bdd0220f1f30ae16 ベルギー北部のドール原発で原子炉にひびとみられる異常が見つかり運転が停止されている問題で、オランダの同じ企業が製造した原子炉が欧米などに存在しているとから、ベルギーの原子力規制当局は16日、ブリュッセルで各国の当局者に状況を説明した。

 異常が見つかったのは、ドール原発に四つある原子炉のうち3号機で、6月に実施した超音波検査などで多数のひびの存在を示す結果が出た。人体や環境への影響はないとしている。

 欧州での報道によると、ベルギーの当局者は16日、ひびは2センチ前後で、金属製の容器の8千カ所にわたって存在していると明らかにした。ひびが建設当初から存在していた恐れも指摘した。運転再開のめどは立っておらず、容器の交換や修理が難しいことから、このまま廃炉になる可能性もある。

 原子炉は1970年代にオランダの企業が建設した。同じ企業の原子炉は、ベルギー以外に、米国やスイス、ドイツ、オランダ、アルゼンチンなどに20基以上存在しており、今後、各国で検査を求める声が高まりそうだ。

 ベルギー政府は段階的に原子力発電を減らし、2025年までに原発を全廃することを決めている。


画像:ベルギーの首都ブリュッセルで、反原発デモに参加した人々(2011.4.25)

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012081890130322.html

記事元: 【ベルギー】運転停止したベルギー原発、原子炉に8000か所にも及ぶ「ひび」…建設当初から存在?運転再開のめど立たず、このまま廃炉か



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【トルコ】原発建設の受注競争激化 巻き返す中韓、後手に回る日本

1 :( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)φ ★:2012/08/05(日) 08:12:57.45 ID:???
fnc12080507010000-p1 トルコの原子力発電所の建設計画をめぐる国際的な受注競争が激化している。
国内に原発メーカー3社を誇る技術力を武器に日本は交渉をリードしてきた。しかし、東京電力福島第1原発事故後の間隙を突き、中韓などが国を挙げたトップセールスを展開。1基5千億円ともいわれる巨大ビジネスを取り逃す恐れも出ている。

 欧州とアジアをつなぐ玄関口として知られるイスタンブール。トプカプ宮殿など歴史的建造物が集まる「旧市街」から、釣り人が並ぶガラタ橋で金角湾を渡って「新市街」に入ると沿道に金融機関が立ち並ぶ。
多くの日本企業も進出し、2011年には8%台の成長を実現したトルコ最大の経済都市としての姿を映し出している。

 7月中旬、九州ニュービジネス協議会がトルコを視察。大成建設が参画するボスポラス海峡横断鉄道トンネルの建設現場などを訪問した。同協議会の松尾新吾会長(九州電力相談役)は「経済発展に伴って鉄道や電力、道路などインフラ整備の需要が高まれば、日本企業が協力できる余地は大きい」と語った。

 インフラ整備のなかで、日本が特に期待を寄せるのが原発だ。トルコ政府は20年までの電力需要の伸びを年率最大7・5%と予想しており、原発の有望市場の一つ。
海外の原発プラントメーカーは米ゼネラル・エレクトリック(GE)や仏アレバ、韓国などの公営企業に限られ、「東芝、日立製作所、三菱重工業という民間メーカーが3社もあるのは、それだけ日本の技術力がある」(日本原子力産業協会)。

 その技術力を武器に、日本政府はイスタンブールから約500キロ離れたシノップの原発建設計画に東芝、東電と官民一体で受注活動を展開してきた。同じ地震国としての技術力をアピールし、10年末に優先交渉権を獲得し、受注への期待は一気に膨らんだ。

 だが、原発事故後の日本の混乱が、中韓の巻き返しを許した。
韓国は10年11月、トルコ側と条件面で折り合わず交渉を辞退。日本にリードを許していたが、今年2月には韓国の李明博大統領がトルコを訪問。エルドアン首相との直接会談で交渉再開を決め、日本の優先交渉権が事実上消滅した。

 韓国は09年にアラブ首長国連邦(UAE)の原発受注競争で、異例の60年間の運転保証を提示して受注を獲得した実績があるだけに、経済産業省幹部は「価格面などで最大のライバル」と警戒心をあらわにする。
さらに、4月には中国の温家宝首相が、エルドアン首相と原子力協定に調印し、シノップ原発受注競争に正式に参戦。トルコ政府はカナダとも交渉を始めている。

 これに対し、日本は原発事故の影響が重くのしかかる。昨年8月、当時の菅政権は「これまで進められてきた各国との原子力協力は、培ってきた国家間の信頼を損なうことのないよう進める」と表明。政府は3月にトルコとの原子力協定で実質合意したものの、調印はいまだ実現していない。

 野田政権は「脱原発依存」の姿勢を徐々に強めつつあり、メーカー側からは「まず政府が枠組みを決めてもらわないと」と不満が漏れる。
トルコ政府は今秋にも受注相手国を決定する見通しだが、受注先に巨額の資金調達を求めるなど一筋縄ではいかない交渉相手だけに、官民を挙げた取り組みが不可欠だ。


画像:日本企業の進出が相次ぐ新市街の中心地、タクスィム広場周辺=イスタンブール

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120805/fnc12080507010000-n1.htm

記事元: 【エネルギー】原発めぐり国際受注競争激化…有望市場のトルコ、後手に回る日本[08/05]

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【中国】アディダスやインテル 中国から相次ぎ撤退

1 :すばる岩φ ★:2012/08/03(金) 16:04:27.24 ID:???
jkl題- アディダスやインテル…世界有数の消費財企業、中国から相次ぎ撤退 -

「離れたらいいか、居残ったらいいか」

 急上昇する人件費のため、中国に進出している企業が頭を悩ませている中で、業種によって戦略が大きく違うのが分かった。
2日、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)によると、ファッション、情報技術(IT)など消費財企業は中国工場を撤退しているが、機械、自動車、船舶、航空分野の企業はかえって中国の生産ラインを拡張している。

 アディダスは先月、「人件費上昇に耐え切れない」とし、中国工場を閉鎖することにした。ナイキも同じ理由で3年前、中国の靴生産ラインを撤退している。IT企業の中ではインテルが09年上海浦東工場を四川省成都工場と合併することにし、パナソニックは上海プラスマ・パネル工場を今年度中に閉鎖する方針だ。
より安い労働力を探して製造企業が工場を中国の沿海地域から西部内陸またはベトナム、バングラデシュに移しているのだ。

 しかし、重工業企業は逆に、上海自動車とゼネラルモーターズ(GM)の合弁会社の上海GMが6月、70億人民元(約1兆2400億ウォン)をかけて新しい工場を建て、BMWが5月、瀋陽工場を稼動するなど、投資を強化している動きを見せている。

 これについて大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は、重工業は人件費より部品設備の調達体系がより重要であるためと分析した。
上海―広州の自動車生産基地、江蘇省の船舶製造基地、上海―瀋陽の航空機製造基地は中国政府の支援で部品供給チェーンがよく整えられていて、簡単に離れ難いという説明だ。

 KOTRAの関係者は「東南アジアでは中国ほど品質の良い部品を手に入れ難く、大型機械を東南アジアで作って中国へ運送すると、かえって物流費の負担が高くなる」と話した。
さらに、「特に、中国内需市場を狙う自動車のような製品は、中国人の人件費が高くなるほど購買力も上昇するという点も考慮したものと見られる」と付け加えた。

 一方、ファッションやIT企業は中国が生産基地としての魅力は減ったものの、じょじょにより重要な販売市場に浮上していることから流通網を大きく増やしていることがわかった。アディダスは昨年、中国に1175の店舗をオープンしており、ユニクロも中国で毎年100店ずつ店舗を増やす計画だ。


ソース : 東亜日報 AUGUST 03, 2012 06:52
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012080354818

記事元: 【経済】アディダスやインテル…世界有数の消費財企業、中国から相次ぎ撤退[08/03]

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