中国軍

【人民軍】 『酒屋が大佐に』 他にも軍事と関係ない人間が将校に 「こんな軍人で大丈夫か?」

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/06/04(火) 02:02:31.15 ID:???
【「こんな軍で戦えるのか」酒を造る中国軍大佐 スポーツ選手、芸能人も】

 中国酒のブランド、洋河大曲の酒造メーカーの張雨柏会長(48)が最近、中国人民解放軍の江蘇省軍区から、予備役大佐の階級を授与された。
同社はホームページで「軍と国防事業に奉仕してきた実績が評価された」とその理由を説明しているが、インターネット上では「酒を造る人がどうやって国防に貢献できるというのか」と反発する声が少なくない。

c

 張氏に限らず、中国では軍と無関係のように見える人が意外と高い軍の階級を持つケースが多い。
習近平国家主席の夫人で歌手の彭麗媛氏が少将であることは有名だ。
このほか、晩年のトウ小平の絵を描いたことで知られる画家の劉大為氏も数年前に少将となった。また、水泳のナショナルチームの監督を10年務めた葉瑾氏が海軍大佐であることを知る人は少ない。

 軍がスポーツ選手、文化人、芸能人を多く抱えているのは、軍人の生活を豊かにし軍のイメージ向上のためといわれるが、一般国民の間では「こんな軍で戦えるのか」「国防予算の無駄遣い」と批判されている。

 張氏のような企業家が軍の階級をもらえたのは、軍幹部に天下り先を提供した見返りだと指摘する声もある。
習主席が最近、軍を視察する度に「戦闘力の強化」を強調するのも分かるような気がする。 (矢板明夫)


ソース:産経ニュース
記事元:【中国軍事】「こんな軍人で大丈夫か?」「予算の無駄遣い、戦えるのか」酒造メーカー会長が大佐に スポーツ選手・画家・芸能人も高官[06/04]


続きを読む

【中国】爆撃機が南シナ海をパトロール 対艦攻撃訓練も

1 :壊龍φ ★:2013/03/06(水) 20:47:58.13 ID:???
【中国爆撃機が南シナ海巡航 対艦攻撃訓練も】

 中国海軍の南海艦隊航空部隊に所属する爆撃機が南シナ海をパトロールするとともに敵艦攻撃訓練を行った。海軍のニュースサイトが6日、伝えた。

sp

 南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の領有権をめぐり対立するフィリピンやベトナムなどをけん制する意図があるとみられる。

 爆撃機は広西チワン族自治区の飛行場を離陸。南シナ海上空でパトロールや偵察、写真撮影を行ったほか、海上の敵艦を急襲する想定の模擬訓練を実施した。

 部隊当局者は「今回の任務は海上権益を守り、南沙のパトロールを常態化させる上で重要な意義があり、兵士の戦争準備に向け意識を高めた」と話した。(共同)

画像:<南シナ海問題>スプラトリー諸島海域で漁業保護を常態化―中国 (レコードチャイナ)より


ソース:産経ニュース・共同
記事元:【中国軍事】中国爆撃機が南シナ海巡航 対艦攻撃訓練も[03/06]


続きを読む

【日中】戦ったら敵わない日本艦を中国艦が自信満々でロックオンする理由

1 :はだしのコラーゲン(130401)φ ★:2013/02/25(月) 17:23:49.41 ID:???
【戦ったらかなわない日本艦を中国艦が自信満々でロックオンする理由】

 中国人民解放軍海軍江衛2型フリゲート「連雲港」(F-522)が海上自衛隊むらさめ型護衛艦「ゆうだち」(DD-103)に火器管制レーダー(FCR)を2度にわたり照射した。この事件を、アメリカのマスコミが一般的なニュースとして大きく取り上げることはなかった。
また海軍関係者や専門家の間でも、今回のFCR照射それ自体が驚天動地の大事件というわけではないため、さしたる関心は持たれていない。

 実際に、中国海軍軍艦による海上自衛隊軍艦に対するFCR照射は今回が初めてというわけではないと考えるのは、海軍関係専門家にとっては常識である。
国際社会の秩序など気にも留めない“無法者海軍”が相変わらず跳ねっ返りの行動をしている、といった侮蔑の感想を持つ程度の事案である。

img_c1de045565d91cc85ad83eddd479003f28342img_1f6bd5e88330ffb4d847e1e70477cdc937106
(左)ミサイルを発射した江衛2型フリゲート
(右)江衛2型フリゲートのFCRの1つ「344型」FCR


■ミサイルを発射した江衛2型フリゲート

 もちろん、それほど関心が高くないとはいえ、CNNをはじめとして事実関係紹介程度の報道はなされている。ただし、それらの報道はFCR照射そのものよりも日本と中国が尖閣諸島という無人島を巡って領有権問題をこじらせているいきさつの説明に重点を置いている。

 そして、中国国防省がFCR照射という事実そのものを否定し、中国外務省が日本政府を非難する段階に至ると、FCR照射自体よりも日中政府間の軋轢に対しての関心が高まっているといった状況である。
あとは、日本政府が公表すると言っているFCR照射の証拠によって、日本政府と中国政府のどちらの言い分に信憑性があるのか? に関して若干議論が高まるものと思われる。


■FCRロックオンは露骨な敵対的行為

 アメリカ海軍専門家たちは今回の中国フリゲートによるFCR照射それ自体にはそれほど強い関心を抱いていない。とはいっても、FCR照射そしてロックオンという行為自体を危険な行為ではないと考えているわけではない。

 FCR照射を大ざっぱにまとめると、まず第1段階として攻撃目標(敵の艦艇・船舶)の詳細な位置情報を確定するためにナロービームを目標に向けて照射しロックオンする。
引き続き、ロックオンした目標にミサイルや砲弾などを命中させるために目標を捕捉しておくためにレーダーを照射し続ける。
そして、射撃命令によりミサイルや艦砲を発射する。

 例えるならば、ライフル銃を射撃目標に向けてスコープを覗き照準を合わせて引き金には指をかけていない状態が、ロックオンの段階である。あとは引き金に指をかけて引き金を引けば銃弾がライフルから発射されるわけである。

 今回の中国海軍フリゲートによるFCR照射事案は、第1段階のナロービームによるロックオンであり、いまだにミサイルや艦砲発射段階ではなく危険とは言えないものの、ミサイルの発射ボタンを押せば、自衛隊「ゆうだち」めがけてミサイルが発射されるのである(もっとも「連雲港」と「ゆうだち」は3キロメートルしか離れていなかったため、ミサイル攻撃は考えられないのであるが)。

 攻撃兵器発射の一歩手前の手順を実行したこのような行動は、極めて露骨に敵対意思を示す行為と見なせる。


(以下、省略部分から)

■軍艦は国家そのもの

 いかなる国家の軍艦といえども、その国家を代表する存在として扱われなければならないというのが国際的ルールであり、公海上で他国の軍艦に対して“非礼”な行為を示すということは、その軍艦が所属する国家に対して“非礼”を働いたと見なされるわけである。

逆説的に言うと、軍艦は常に自国を代表しているという自覚を持って行動しなければならない。

 つまり公海上を航行する海上自衛隊の軍艦とそれを操艦する自衛隊員たちは、わずか200名程度とはいえ日本という国家そのものなのである。

 そのような日本国軍艦に対して、日中間が戦時でないにもかかわらず、中国という国家(といっても共産党独裁国家であるため、中国共産党ということになるわけであるが)を代表する軍艦が“非礼”な行為どころか露骨な敵対的行動を取るようでは、国際社会から見るとまさに中国の品位が疑われることになるのである。


■中国海軍が傍若無人な侮辱行為をする背景

 他国の軍艦に対する国際常識から逸脱したFCR照射のような非礼かつ傲慢な敵対的行為は、当該軍艦そのものに対するというよりは、軍艦が代表している国家に対する侮辱行為と考えるのが海軍のみならず国際社会の常識と言わねばならない。

 残念ながら国家や軍事に対する歪んだ教育が半世紀以上にも渡って続いた結果、上記のような国際常識すら存在しない日本社会では、中国海軍フリゲートによる自衛隊護衛艦に対するFCRロックオンを、日本という国家に向けた中国という国家(この場合中国共産党)による傍若無人な侮辱行為であるというレベルで受け止めて問題視する傾向が乏しいようである。

 それでは、なぜ軍艦それ自体としては自衛隊護衛艦に及ぶべくもないF-522「連雲港」ごときのフリゲートによって日本国に敵対的行為を取らせることができるのであろうか?

 それは、中国共産党政治軍事指導者たちには「日中軍事バランスの現状から判断すれば、アメリカの直接的かつ本格的な軍事支援がなければ日本独自には中国に対する軍事的反撃はできない」との自信が満ちあふれているからである。

 F-522「連雲港」とDD-103「ゆうだち」が砲火を交えればF-522が撃沈されるであろうことは、中国海軍は承知している。また、「連雲港」救援のための中国海軍東海艦隊駆逐艦戦隊と「ゆうだち」増援の海上自衛隊護衛隊が衝突すれば、東海艦隊駆逐艦戦隊が撃破されてしまうことも中国海軍は承知している。

 しかし、たとえ数隻の中国軍艦が撃沈されても、そのときには日本各地の戦略目標(各種発電所、変電所、石油・LPG貯蔵施設、放送局など)を中国第2砲兵隊・海軍・空軍が保有する多数の弾道ミサイルや長距離巡航ミサイルにより火の海にして、日本を破滅させることができる軍事力を保有しているという事実が、指導者はじめ軍部の対日軍事優越感を支えているのである(拙著『尖閣を守れない自衛隊』宝島社新書を参照していただきたい)。


■国防システムの全面的見直しが迫られている日本

 あるアメリカ陸軍大将が中国で人民解放軍の将軍たちとの宴席で歓談した際に、やや酔っぱらっていたとはいえ、ある人民解放軍大将が「我々は上海がアメリカの核攻撃で火の海になっても戦争は継続するが、アメリカはロサンゼルスが火の海になったらもうそれ以上戦えまい」と机を“ぶっ叩きながら”豪語したのには、さすがの陸軍大将も面食らったと筆者に語ってくれた。
このような国際常識から大きく逸脱した軍指導者にとっては、アメリカにすがりついている日本などは、まさに物の数ではないのである。

 アメリカと国際常識的レベルの軍事同盟関係として相互協力できる程度の自主防衛能力を日本自身が手にしない限り、中国軍による傍若無人な対日敵対的行動をやめさせることはできない。

 そのためには、特定の兵器を購入したり、特別な部隊を編制したり、国防費を形ばかり増額するといった小手先の防衛努力だけに終始していては解決は不可能である。
「どのような防衛能力が、日本防衛にとって真に必要不可欠なのか? そして必要でないのか?」という基本的命題に対する徹底的な検証からスタートする国防システムの抜本的転換(場合によっては、明治維新後の武士階級のように、既存の組織が解体され既得権益を失うといったような極めて大きな出血を伴う改革)が必要なことは言うまでもない。


ソース:JB PRESS
記事元:【国防】戦ったらかなわない日本艦を中国艦が自信満々でロックオンする理由(2月15日付)[02/25]


続きを読む

【中国紙】「公海でレーダー照射しただけですけど?」

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/02/06(水) 12:43:38.74 ID:???
【日本の小細工 東アジアの緊張をエスカレート】

 日本政府は2月5日、再び小細工を弄した。中韓との間で係争が存在する領土問題について発言したばかりか、中国が緊張ムードを演出していると非難した。

 小野寺五典防衛相は5日夕方に緊急記者会見を開き、中国海軍の船舶が1月30日に東中国海で、海上自衛隊の護衛艦に対してレーダー照射を行なったと述べた。
防衛省の情報によると、レーダー照射を受けたのは長崎県佐世保を母港とする、海上自衛隊第7護衛隊所属の護衛艦「ゆうだち」で、当時中日の船舶はわずか3キロしか離れていなかったという。

126235_video

 防衛省はまた、海上自衛隊第6護衛隊の艦載ヘリも1月19日に、中国軍艦によるレーダー照射を受けた可能性があるとした。ヘリコプターのセンサーは護衛艦より劣るため、現時点では「疑いがある」とだけしている。
小野寺防衛相は、1月30日に発生したレーダー照射問題の詳細については、正確な分析を行うため1週間後に発表すると表明した。

 防衛省の発表した情報について、日本側が「悪人が先手を打ち、自分こそ被害者だと訴える」手法を取っているとする分析がある。
小野寺防衛相は、「自衛隊軍艦の活動は機密事項であり、公開できない」ことを理由に、中日の軍艦が対峙した具体的な海域を明かしていない。しかし報道は防衛省からの情報として、釣魚島(日本名:尖閣諸島)の周辺海域ではなく、東中国海の「公海」で発生したと報じた。

 中国海軍の遠洋訓練期間中、自衛隊は中国の公海で訓練を行う船舶に対して、「監視」や妨害といった小細工を弄した。
日本側が発表した情報を見る限り、中日の軍艦が対峙した海域は東中国海の「公海」であり、かつ船舶の間には3キロほどの距離しかなかったことになる。
それでは自衛隊の船舶はなぜ公海において、中国の軍艦とこれほど近い距離を維持したのだろうか。

 日本政府は5日、領土問題に関する発言を行った。山本一太沖縄・北方担当大臣は同日、尖閣諸島と竹島(韓国名:独島)問題の主張を対外的に宣伝する、「領土・主権対策企画調整室」を設置したと発表した。

 韓国外交通商部の報道官は5日、韓国は日本による「領土・主権対策企画調整室」の設立は到底受け入れられないと表明した。同報道官は、「日本政府による同機関の設置は、独島を侵略した帝国主義の歴史を反省していないことを示すものだ。
韓国政府は強い遺憾と抗議を表明し、日本に対して直ちに同機関を撤去するよう求める」と述べた。


ソース:中国網
記事元:【中国網】「レーダー照射への抗議・領土調整室設置など日本の小細工が東アジアの緊張をエスカレート」[02/06]


続きを読む

【露中】ロシア、中国への軍事輸送機の納入を開始

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/01/29(火) 21:25:25.53 ID:???
 ロシアの国営企業ロスオボロンエクスポルト社とロシアのイリューシン記念航空複合体は、中国への軍事輸送機イリューシン76MDの納入に着手した。

4china-russia1

 中国が購入した10機のうちの最初の1機が、数日中にも発注者のもとに送られる。イリューシン記念航空複合体の関係筋が25日、伝えた。

 ロシアのウリヤノスクでは現在、軍事輸送機イリューシン76を大幅に近代化したシリーズの大規模な生産が行われている。


ソース:The Voice of Russia
記事元:【中露軍事】ロシア、軍事輸送機イリューシン76の中国納入を開始-10機を売却[01/29]



続きを読む
スポンサードリンク
スポンサードリンク
 週間・月間
 記事ランキング

 タググラウンド
最新コメント
  • ライブドアブログ