中国あるある

【中国】公安が典型的な事件の1つとして紹介 「病死した豚の肉を食用として横流し」

1 :結構きれいなもろきみφ ★:2013/05/06(月) 15:23:09.19 ID:???
【<中国食品>病死したブタの肉40トンが食卓に=政府関係者による横流し―福建省】

 2013年5月5日、紅網は病死したブタの肉が横流しされ、湖南省や広東省で販売されていたと報じた。

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湖北省襄陽市で摘発された病死したブタを扱う無認可食肉処理場

 先日、中国公安部は食肉製品犯罪取り締まりキャンペーンの結果を発表。典型的な事件として10ケースを紹介している。
そのうちの1つが病死したブタの肉の横流しだった。

 福建省[シ章]州市の冷凍食品販売企業が摘発された。冷凍庫には病死したブタの肉が山のように積まれており、出荷中のトラックに積まれていたものも合わせて計32トンが押収された。

 3人の容疑者が逮捕されたが、驚くべきことにそのうち2人は村政府に雇われていた職員。病死したブタを回収し処理することが仕事だった。この肉を売れば金になると考え、横流しを始めたという。
独自に冷凍倉庫を建設、従業員3人を雇った食肉処理場を作るなど大規模な体制を整えていた。

 昨夏から大規模な販売を始めており、すでに40トン弱を販売したという。問題のブタ肉は広東省、江西省、湖南省などの食肉製品工場に流れ、大半は食卓に並んだとみられている。


ソース:レコードチャイナ
記事元:【中国】病死したブタの肉40トンが食卓に、政府関係者が横流し


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【中国】土地紛争取材の外国人記者を村政府が襲撃 その後、警察が記者らを16時間拘束

1 :壊龍φ ★:2013/03/03(日) 22:19:18.75 ID:???
【土地紛争取材の外国人記者を村政府トップが襲撃=外国人記者協会が抗議声明―中国】

 2013年3月1日、RFI中国語版は記事「独メディア記者、中国で襲撃される=北京外国人記者協会が抗議」を掲載した。

 2月28日、北京外国人記者協会は独メディア記者が襲撃された事件で抗議声明を発表した。
27日、独テレビ局ARDのドイツ人記者3人、中国人記者2人が河北省で都市化推進に関する土地の権利をめぐる闘争を取材していたところ、複数の自動車に襲撃され、衝突されるなどの攻撃を受けた。
独記者の乗った車が停車したところ、暴徒は棍棒で車の窓を割るなどの暴行を働いたという。


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北京市、2013年全国両会ニュースセンターの外国人プレス証発行受付

 襲撃したグループの中には問題となっている村のトップもいたという。その後、警察が記者らを拘束。16時間にわたり記者を拘束した。
警察によると、村政府側は許可を得ずして撮影し村民に対して礼を失したと主張している。この事件を取り上げた米紙ニューヨークタイムズは、中国の法律によると、外国人記者には公共の場所ならば許可なく撮影できる権利があると指摘している。
外国人記者協会はこの事件を調査し、容疑者を処罰するよう中国政府に求めている。(翻訳・編集/KT)


ソース:レコードチャイナ
記事元:【レコードチャイナ】土地紛争取材の外国人記者を村政府トップが襲撃=外国人記者協会が抗議声明―中国[03/03]



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【タイ】中国人観光客の様々なマナー違反に非難殺到! 現地華人も苦しい立場に

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/03/03(日) 09:18:44.07 ID:???
【中国人観光客の様々なマナー違反に非難殺到!現地華人も苦しい立場に―タイ】

 【新華国際】 香港メディアの2月28日付の報道によると、タイを舞台にした低予算の中国コメディー映画が大ヒットしたことで、多くの中国人観光客がタイ第二の都市、チェンマイを訪れている。しかしタイ北部に位置するこの歴史的な都市では至るところで不満の声が聞こえる。

 中国の春節(旧正月)連休期間に中国人観光客の数が過去最多となり、一部の現地の人は「文化的衝突」を感じたと言う。また、観光客たちの行為にうんざりしたという声も聞こえる。

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 タイの英文紙ザ・ネーションが掲載した読者からの手紙には、「中国人観光客は自動車でよくスピード違反を犯し、一方通行の道路で逆行する。
ホテルでは1室のツインルームに4~5人が泊まったりするので、一部のレストランやホテルの経営者は中国人観光客の受け入れを断っている。ホテル業の関係者はまた中国人観光客がごみを投げ捨てたり、衣類をベランダの手すりにかけたりすることを非難している」と書かれていた。

 ソーシャル・ネットワーク・サイトと掲示板には「トイレを流さない」「運転、自転車に乗るときなどに交通ルールを無視する」「大声で話す」「所構わず痰を吐く」「割り込みをする」「公共のプールの中で子供に小便をさせる」「英語が下手」といった指摘がたくさん書き込まれていた。

 チェンマイ在住のある華僑は、同胞の行為に驚き、苦しい立場に置かれたという。
ネット上には「以前は誇りを持って中国人だと言っていたが、もう言えなくなった」「恥さらしはもうやめて」との書き込みがみられる。

 タイを訪れる中国人観光客はさらに増加するだろう。タイ観光局は2014年までにタイを訪れる中国人観光客が150万人を超えると予測している。 (翻訳 崔蓮花/編集翻訳 恩田有紀)


ソース:毎日中国経済
記事元:【タイ】中国人観光客の様々なマナー違反に非難殺到で「中国人お断り」も!チェンマイ現地華人も苦しい立場に[03/03]


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【中国紙】「冬に西風は吹かない!だから汚染物質が日本に行くわけがない!!」  ※なお、偏西風は知らない模様

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/02/14(木) 20:06:01.23 ID:???
【「日本の大気汚染は中国の責任」に中国メディアが反論 “地理的条件から結びつかない”】

 中国メディアの光明網がこのほど、日本のメディアや環境省による「中国の有害濃霧が日本に大気汚染をもたらす」との論調に反論する記事を掲載した。主な内容は以下。

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 微小粒子状物質「PM2.5」の脅威と中国華北地方の大気汚染はひとまず落ち着いた。ただ、中国人は自らが苦しんだ上、さらに日本からも責められたことを決して忘れないだろう。
日本メディアは「中国の有害濃霧がすでに日本に影響し、日本各地で基準値以上のPM2.5が観測されている」と報道。また日本の環境省は「中国の有害濃霧が日本に流れていく可能性が非常に高い」との認識を示した。

多くの中国人が自責の念にかられていることだろう。

 しかし、中国の汚染地域は主に中部地域、華北であり、日本の西側に位置する。西風からの風が吹かなければ、中国の汚染物質が日本には到達しない。冬に西風が吹くだろうか?

 われわれは中学の地理の教科書で冬の季節風は北風、夏の季節風は南風と習った。この理論からすれば、日本の汚染と中国華北・華中地方の汚染とは結びつかない。
日本人はロシアやモンゴルからの影響にこそ、目を向けるべきだろう。中国は濡れ衣を着せられているに過ぎない。

 中学の地理を学んでおけばいいことがある。われわれは泣き寝入りするべきではない。
(編集翻訳 恩田有紀)

※関連:【アメリカ】中国の汚染物質がカリフォルニアに到達! (当サイト)


ソース:毎日中国経済
記事元:【中国大気汚染】「日本の大気汚染は地理的条件から結びつかない、我々は濡れ衣を着せられた」[02/14]


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【中国】世界各地で粉ミルク買い占め 海外メディアが続々報道

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/01/26(土) 00:08:39.99 ID:???
 米ニューヨーク・タイムズや豪デーリー・テレグラフなどの海外メディアが続々と、「中国人による乳幼児用粉ミルクの買い占めによって、現地で粉ミルクの供給が不足している」と報じている。
粉ミルクは各地の中国人が買い占め、インターネット上の代理購入業者を通じて中国に輸出している。

 買い占めの波はオランダやドイツ、デンマーク、ニュージーランドにも広がり、世界各地で粉ミルク不足が起きているという。国際金融報が伝えた。

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 中商流通生産力促進センターで乳業分野を担当する宋亮アナリストは国際金融報の取材に対して、「国内でさまざまな事件が暴き出されることで、中国産の粉ミルクは国内ブランドであろうと、海外ブランドのものであろうと、安全ではないと考える人が増えてきた。一部の人は、欧米ブランドが中国市場を差別しており、中国向け輸出の製品は自国で売るものよりも品質を落としていると指摘する。こうした中、中国人は海外市場に目を向けた」と話した。

 ここ数年、旺盛な消費が国内の粉ミルク市場の拡大を促したが、その相当部分は海外ブランドが占める。国内を見捨て、海外からの購入に転じる消費者も多く、その「戦場」は数年前の香港、マカオ、台湾から、欧米にまで拡大。
一方では海外粉ミルクブランドが中国市場に続々と参入し、輸入量は年約20%のペースで急増している。

 中国国内では輸入粉ミルクの供給不足や企業の相次ぐ値上げなどに中国政府が警戒。輸入粉ミルクの関税を2012年に引き下げ、今年さらに5%に引き下げると同時に、国内メーカーの海外進出を後押ししている。
これが国内の輸入粉ミルク供給不足の緩和に役立つとみられる。


ソース:毎日中国経済
記事元:【中国】粉ミルク買占め、オランダ・ドイツ・デンマーク・ニュージーランドに広がり世界各地で供給不足[01/26]

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