ロシア軍

【ロシア】露爆撃機がグアム上空旋回、米スクランブル発進

1 :そーきそばΦ ★:2013/02/16(土) 10:32:07.27 ID:???0
【露爆撃機がグアム上空旋回、米スクランブル発進】

 【ワシントン=山口香子】 露空軍の戦略爆撃機「ツポレフ95」2機が12日、米領グアム島の上空を旋回し、米空軍F15戦闘機2機がスクランブル発進していたことが分かった。
米太平洋空軍の広報官が15日、明らかにした。

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 広報官によると、スクランブル発進したのは、同島のアンダーソン空軍基地で訓練中だった、沖縄県の米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機。露軍機は追跡を受け、北方に飛び去ったという。露軍機がグアム沖まで飛行するのは異例。 (2013年2月16日10時19分 読売新聞)

Tu-95 (航空機)
 Tu-95(ツポレフ95)は、ソ連時代にツポレフ設計局によって開発された戦略爆撃機である。

海軍向けの長距離洋上哨戒/対潜哨戒機型も開発され、それらはTu-142(ツポレフ142)の形式名称が与えられている。
NATOコードネームは-95、-142共にベア(Bear:熊の意)。



ソース:YOMIURI ONLINE
記事元:【国際】ロシア爆撃機がグアム上空旋回、米機がスクランブル発進


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【日露】ロシアの戦闘機2機が領空侵犯 北海道・利尻島沖

1 :ひょっこり流刑島(130401)φ ★:2013/02/07(木) 20:02:35.22 ID:???
【ロシアの戦闘機2機が領空侵犯 北海道・利尻島沖】

 防衛省は7日、ロシアの戦闘機2機が同日午後3時ごろ、北海道の利尻島南西沖の日本の領空を侵犯したと発表した。

 航空自衛隊のF2戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した。ロシア機はSu27で、領空侵犯の時間は1分余りだった。
ロシア機による領空侵犯は2008年2月以来。

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ソースにロシア機の飛行経路図あり


ソース:朝日新聞デジタル
記事元:【ロシア】ロシアの戦闘機2機が(2008年2月以来の)領空侵犯 北海道・利尻島沖[02/07]


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【露中】ロシア、中国への軍事輸送機の納入を開始

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/01/29(火) 21:25:25.53 ID:???
 ロシアの国営企業ロスオボロンエクスポルト社とロシアのイリューシン記念航空複合体は、中国への軍事輸送機イリューシン76MDの納入に着手した。

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 中国が購入した10機のうちの最初の1機が、数日中にも発注者のもとに送られる。イリューシン記念航空複合体の関係筋が25日、伝えた。

 ロシアのウリヤノスクでは現在、軍事輸送機イリューシン76を大幅に近代化したシリーズの大規模な生産が行われている。


ソース:The Voice of Russia
記事元:【中露軍事】ロシア、軍事輸送機イリューシン76の中国納入を開始-10機を売却[01/29]



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【ロシア】日米の軍事演習は中国の強硬路線、軍拡を正当化してしまった

1 :ニライカナイφφ ★:2012/11/07(水) 22:57:59.64 ID:???
 日米が東シナ海で開始した大規模な合同軍事演習はどうやらその目的を果たすことができないようだ。演習は中国に対し当初日米が考えていたようなものとは全く異なるシグナルを送ってしまっている。

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 軍事演習は11月3日からスタートしたが、開始早々からスキャンダルを伴った。日米の軍人らが仮想敵国から向けられた弾道ミサイルの迎撃を行なった瞬間、演習海域に突如としてロシア太平洋艦隊、海軍の2機の航空機が現れたからだ。原子力潜水艦の発見、駆除手段以外にロシアのIL38機は電子モニタリングシステムを搭載している。IL38機が日米のレーダーの波を測定してしまうことを恐れ、演習は一時中断された。

 ロシア太平洋艦隊の広報は、この飛行はあらかじめ計画されていたもので国際的な規則には反していないという声明を表したが、日本側はこれに不服を示した。しかし、これよりも演習の実施自体により大きな不服を表したのは中国である。

 極東研究所、日本調査センターのヴァレリー・キスタノフ所長は、中国はそう考える根拠を少なからず有しているとして、次のように語っている。
「この演習はあまりに大規模に展開されている。日本側からは3万7000人の自衛隊員が参加し、米側からは1万人が参加している。これだけの規模の軍事演習は昨今行なわれていないと思う。その目的は明白だ。それは根拠地の、つまり太平洋において誰が主であるかを見せ付けるというものだ。」

 キスタノフ氏はまた、演習は、日中の領土争いで懸案の釣魚諸島(日本名で尖閣諸島)が日米安保条約の第5項目の行動範囲に入っていることを中国側に思い知らせる目的で行なわれていると指摘する。これはつまり尖閣諸島が外国からの攻撃を受けた場合、米国は日本に軍事援助を行なうことを示す。

 当初、軍事演習のシナリオは仮想の敵に襲われた無人島の解放作戦を練ることを想定したものだった。ところがこれが煽動して、懸案の島へ中国が、たとえばパラシュート部隊を降下させるなどの決定的行動をとりかねないことを危惧した日米は、この項目を演習計画からはずした。
キスタノフ氏は、それでも日米のこうした配慮は中国にはとどかなかったと考察している。
中国をいらだたせているのは演習の規模であり、それに米の空母が参加しているという事実である。このため、演習はただただ、アジア太平洋地域における米中のライバル関係を今後も悪化させる結果につながってしまった。

 中国国防相の報道官は北京で行なったブリーフィングで「中国は日本が他国を呼んで合同軍事演習を実施することに断固として反対する。こうした演習は地域の緊張悪化を招くだけだ」とする声明を表した。こうした一方で新聞「中国青年报」に掲載された記事は注目に値する。
記事では「沖縄以南の諸島の解放作戦」が演習項目からはずされたことで、釣魚諸島をめぐる緊張度が低くなったという指摘がなされた。と同時に、日米が演習をはずしたのは中国が軍事行為に出る姿勢を示したからであり、沖縄近海における「米軍の犯罪行為」は中国国内の反日感情を煽ってしまったとも書かれている。一方で「中国青年报」は中国が警戒および戦闘準備を怠ってはならないことも指摘している。

 どうやらこの軍事演習は、中国人が懸案水域で強硬路線を選び、軍拡を行なうことを正当化したにとどまってしまったようだ。


ソース:The Voice of Russia
記事元:【軍事】日米合同軍事演習(鋭敏な剣)は中国を驚かしていない[11/07]

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【ロシア】国防省 ハッカーを募集

1 :アヘ顔ダブルピース(121204)φ ★:2012/10/18(木) 23:41:30.25 ID:???
 ロシアでは、北大西洋条約機構(NATO)のサイバー戦争に向けた準備に関心が持たれている。これを受け、ロシア国防省は、ハッカーの募集を開始した。

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 世界のマスコミは最近、NATOがサイバー戦争時の行動を策定するために軍事演習を行う意向だと伝えた。軍事演習のシナリオでは、ある「アフリカの国」が、架空の侵略国として想定されているが、米国の軍人たちは、主要な「サイバー侵略国」は、恐らくロシアであると認めている。

 米国の「期待を裏切らない」ために、ロシアもサイバー兵器の開発に取り掛かった。ロシア国防省は10月初旬、ウイルス対策システムを迂回するための手段や方法ネットワークを保護するための手段などを含む、情報セキュリティ分野における調査入札を公告した。

 国防省は同時に、能力の高い若いハッカーたちの募集も開始した。国防省は戦略イニシアチブ局、ロシア教育科学省、バウマン名称モスクワ工科大学と共同で、全ロシアコンテストの開催を発表し、大学生、大学院生、学術グループなどに参加が呼びかけられている。
コンテストで選ばれた優秀な参加者たちは、国防省の専門部隊に招かれるという。そこで若いハッカーたちは、自分の案を自ら実現することができるという。

ソース:The Voice of Russia
記事元:【軍事】ロシア国防省 ハッカーを募集

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