シーシェパード

【 シーシェパード 】 日本の世界水族館協会資格が”イルカ漁”で停止に  ポール・ワトソン「よくやった!まあこれも俺たちのおかげだけどな!!」

1 :シャチ ★:2015/05/09(土) 18:47:49.01 ID:???*.net
【「称賛する」シー・シェパードのワトソン容疑者 日本の世界水族館協会資格停止で】

 和歌山県太地町で行われているイルカ漁をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA、スイス)が日本動物園水族館協会(JAZA)の会員資格を停止したことについて、反捕鯨団体シー・シェパード創設者のポール・ワトソン容疑者(国際指名手配)は9日までに「称賛する」との見解を発表した。

 さらに、イルカ漁は「恐ろしい殺戮だ」とした上で、WAZAが今後もJAZAに圧力を強めていくよう要請した。

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 ワトソン容疑者は逃亡先のパリから、自身のフェイスブック公式サイトに声明を発表。
2003年から団体が太地町に活動家を派遣してイルカ漁の「監視」活動を続けてきたことを主張し、WAZAが今回の決定を下したのはあくまでシー・シェパードの行動があったからだと成果をアピールした。
さらに、残酷なイルカ漁を止めない日本は「世界から距離を置こうとしている」と指摘した。

 ワトソン容疑者はこれまでも日本の捕鯨やイルカ漁に関して度々声明を発表、過激な言葉で挑発して寄付金集めを行っているとの批判が出ている。

(以下略)


ソース:YAHOO!ニュース・産経新聞
記事元:【国際】「称賛する」シー・シェパードのワトソン容疑者、日本の水族館協会が世界動物園水族館協会に資格停止された件で


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【 南極 】 「日本の調査捕鯨が縮小され、資金集めのための穴埋め的な行為」  シーシェパード、今度は南極海でメロ漁を妨害

1 :sRJYpneS5Y:2015/03/09(月)15:57:10 ID:???
【今度は南極海のメロ漁を妨害 「密漁船パトロール」主張も「金もうけ」「法的権限ない」と非難】

 日本の捕鯨やイルカ漁を妨害する過激団体シー・シェパード(SS)が今年、新たに南極海のメロ漁を標的にして活動資金を集めている。

 メロは日本の食卓にも並ぶ人気魚種。高値で取引されるため、密漁船による違法操業も報告され、SSはこの密漁船に圧力をかけるため、南極海に妨害船を派遣した。

 しかし、SSの自警団的な行為は国際法上、何の権限も与えられておらず、密漁船との衝突などで公海上での危険が伴う。
今回の活動も「日本の調査捕鯨が縮小され、資金集めのための穴埋め的な行為」との説が有力だ。
(佐々木正明)

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 毎年12月から翌3月までの期間、オーストラリアやニュージーランドではシー・シェパードの活動が主要メディアをにぎわせる。
この時期に、日本の調査捕鯨船団が南極海に派遣され、SSとの激しい衝突が繰り広げられるためだ。

 しかし、昨年3月に国際司法裁判所(ICJ)の捕鯨裁判で敗北した日本政府は今回、活動を縮小。
クジラを捕獲せずに、船上から調査員がクジラの数を調べる目視船の派遣に止め、SSとの衝突は回避された。

 SSにとって、日本船団に対する過激な捕鯨妨害は自らの存在感をアピールして、全世界の支持者に活動資金を呼びかける「大事なお金もうけのための手段」(評論家、テキサス親父)だ。

 SSの活動に詳しい日本の水産関係者は「船の維持費や燃料が高いために、毎年、派手な妨害を行って寄付金集めをしなければ、SSはすぐに活動資金が枯渇してしまうだろう」と話す。

 さらに、米国で行われている日本側との訴訟による裁判対策費用も膨らんでおり、SSには特別な出費もかさんでいる。

(略)

 妨害船は現在、パリに逃亡している創設者ポール・ワトソン容疑者(国際指名手配)が育てたSS幹部が率いている。
乗組員は全てSS公式サイトにプロフィルが掲載され、17カ国出身の総勢58人。うち最も多いのは22人のオーストラリア人で、9人の米国人、6人のドイツ人と続く。3分の1が女性で、初めて長期航海に臨む者たちも多い。
活動家たちは、南極海の危険な海へと繰り出す「ヒーロー」「ヒロイン」のような演出が施されている。

 今年2月、再び、シー・シェパードの文字はオーストラリア、ニュージーランドの紙面におどった。オーストラリアの公共放送(ABC)は「シー・シェパードが、オーストラリアの南極大陸基地近くでメロ漁の違法船を見つけ出した」と伝えた。

 SSの公式発表や妨害船の船長へのインタビューによると、国際的な枠組みの中で船籍登録のない3隻の漁船を南極海域で発見し、追跡しているという。

 この漁船は、ニュージーランド海保当局も存在を確認。ニュージーランドのマカリー外相もさらにふみこみ、「うち2隻はスペインの犯罪集団とつながっている」と指摘した。

 SSはこの「密漁船」を追跡し、漁船が海域に広げた網を回収したり、逃走する漁船や乗組員の写真を公式サイトなどで公開した。

 「(日本との)捕鯨戦争が停戦となったかわりに、SSは新たな標的を追跡した」と報じた総合情報通信社ブルームバーグ(電子版)のように、各国の海保当局が取り締まることができない密漁船の違法操業の実態を明るみに出したSSを評価する声もある。

 ブルームバーグは「SSが行ったことは素晴らしい。彼らは公海上の漁業の問題に注目を集めさせた」とする専門家の指摘を紹介した。

 しかし、SSは公海上で標的の船に妨害船を体当たりさせるなど過激な行為を活動の柱にしており、海洋専門家らから「航行の安全を冒す非合法団体」と強い非難を浴びている。

 その上、彼らが大義名分としている自警団的行動にも何の法的権限もない。
実際、SSはオーストラリアやニュージーランドの海保当局に共同での監視活動を要請したが、両国は相手にしなかった。


 SSが今回、標的にしたメロ漁漁船は国際刑事警察機構(ICPO)が手配している「密漁船だ」と主張しても、SS自身、日本と中米コスタリカ両政府が立件した、ポール・ワトソン容疑者に対するICPOの手配を無視し続けている。

(以下略)


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】シー・シェパード 今度は南極海のメロ漁を妨害 「密漁船パトロール」主張も「金もうけ」「法的権限ない」と非難 [H27/3/9]




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【 アメリカ 】 米連邦高裁、シーシェパードは妨害行為禁止に違反していると判断 賠償金支払いも

1 :sRJYpneS5Y :2014/12/20(土)13:07:18 ID:???
【シー・シェパード「妨害行為禁止に違反」 米連邦高裁 賠償金支払も】

 米サンフランシスコの連邦高裁は19日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」や創設者ポール・ワトソン容疑者=国際手配中=が、南極海などで日本の調査捕鯨船への妨害行為を繰り返し、妨害や接近を禁じた同高裁の仮処分命令に違反したとの判断を示した。AP通信が伝えた。

 船体に与えた損害の賠償なども義務付けられる。
高裁は2012年、調査捕鯨の実施主体である日本鯨類研究所(東京)などがシー・シェパードを相手に妨害差し止めを求めた訴訟で、捕鯨船への攻撃などを禁じる仮処分命令を出していた。賠償額は今後算出される。

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 ワトソン容疑者らは仮処分命令の後、妨害用の船や資産をシー・シェパードの米国組織からオーストラリアなどの組織に移管。

 米裁判所には管轄権はないなどと主張していたが、連邦高裁は、同容疑者らは資金面での協力を続けるなどしており、命令の効力から免れないと結論づけた。


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】シー・シェパード「妨害行為禁止に違反」 米連邦高裁 賠償金支払も [H26/12/20]


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【 シーシェパード 】 国際指名手配犯のポール・ワトソン容疑者、フランスへ逃亡 フランスは身柄拘束を事実上拒否

1 :ひろし ★@\(^o^)/:2014/12/13(土) 20:23:34.00 ID:???0.net
【シー・シェパード創設者 今夏にフランスへ逃亡 ICPO手配 反捕鯨国、逮捕を拒否か】

 南極海の調査捕鯨妨害をめぐり、国際刑事警察機構(ICPO)が国際指名手配している反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者、ポール・ワトソン容疑者(64)が今夏からフランスに滞在していることが11日、複数の日本政府関係者への取材で分かった。

 2012年7月に身柄を拘束されたドイツから国外逃亡し、13年10月からはSSの本部がある米国に滞在していた。
潜伏先をフランスに移したとみられる。


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 SSフランス支部によると、ワトソン容疑者は今月13日にパリで行われる寄付金集めのイベントに出席する。
容疑者はこれまで、安倍晋三首相に宛てて「日本に鯨を捕獲する権利はない」との公開書簡を作成したほか、和歌山県太地町のイルカ漁妨害を呼びかけるなど、日本を標的にした活動を主導している。

 傷害と威力業務妨害の疑いで逮捕状を用意している日本政府は、ワトソン容疑者の入国を許可した米政府に対し身柄拘束を要請していた。
日本政府関係者は「米国当局の働きかけにより、ワトソン容疑者は米国から追い出されたようだ」と話している。

 ICPOはドイツから逃亡したワトソン容疑者の国際手配書を、身柄の拘束と引き渡しを求める「赤手配書」に格上げして加盟国に通知している。
しかし、捕鯨問題をめぐり日本と対立するフランスは事実上、身柄拘束を拒否しているとみられる。

 SSは日本政府が11月に作成した新たな南極海調査捕鯨計画案に反発し、妨害を行うことを宣言。今冬派遣される、捕獲を伴わない日本の調査船団とも衝突する恐れが高まっている。

 ワトソン容疑者をめぐっては、日本だけでなく、中南米コスタリカもサメ漁の妨害行為で立件し、逮捕状を用意。
ドイツは12年5月に空港に立ち寄ったワトソン容疑者の身柄を拘束し、コスタリカへの身柄引き渡しの手続きを進めていたが、保釈中に逃亡していた。

(以下略)


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】シー・シェパード創設者 今夏にフランスへ逃亡 ICPO手配 反捕鯨国、逮捕を拒否か


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【米紙】 「日本の虐殺がまた始まった」 イルカの追い込み漁解禁

1 : ツームストンパイルドライバー(大阪府)@\(^o^)/:2014/09/19(金) 15:20:24.65 ID:IeeeQqkl0.net
【日本の虐殺がまた始まった!イルカの追い込み漁解禁で巻き起こる非難―米紙】

 2014年9月16日、米紙ワシントン・ポストは、和歌山県太地町のイルカ追い込み漁が解禁し、今季初めての虐殺があったと報じた。18日付で中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。

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 現地で監視活動を続けている反捕鯨団体シーシェパードは16日、イルカ漁のライブ映像をインターネット上に配信。

 フェイスブックやツイッターに「幼いイルカを含む8、9頭が虐殺された」、「最初のイルカたちの殺害が完了。死体が太地町の屠殺場に引きずり込まれた」と写真を添えて投稿した。
6カ月にわたるイルカ漁は9月1日に解禁したが、悪天候の影響でこの日にずれ込んだという。

 2009年、太地町のイルカ追い込み漁を取り上げたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」はアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。
キャロライン・ケネディ駐日米国大使は今年1月、「イルカの追い込み漁の非人道性に深い関心を持っている」と発言している。

 日本のイルカ追い込み漁については、「伝統的なものであり、イルカは絶滅危惧種ではない」、「抗議する西洋人はあまりにも偽善的。これよりもさらに多くの牛、豚、羊が人々の需要を満たすために屠殺されている」、「違法ではない」と援護する声もある。 (翻訳・編集/本郷)


ソース:レコードチャイナ
記事元:日本の虐殺がまた始まった!イルカの追い込み漁解禁で巻き起こる非難―米紙


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