インド経済

【インド】全国で約500万人が一斉デモ・スト 外資規制緩和に反対

1 :ウィンストンφ ★:2012/09/21(金) 00:47:23.75 ID:???
 【ニューデリー=田原徳容】 インドで20日、政府の進める外資規制緩和に反対する野党や零細小売業者の団体などが各地で一斉にデモやストライキを行った。

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 全インド商業連盟の推計によると全国で約500万人が参加したとされる。首都ニューデリーなど主要都市の中心部ではほとんどの商店が休業し、鉄道やバスの公共交通機関も一部でストップした。ニューデリーの商店街でデモに参加した商店経営の男性(40)は「シン首相はインドを外国に売った!」と規制緩和の撤回を求めた。

 シン首相の政権は昨年11月、大型スーパーなど総合小売業について、外国企業の出資を最大51%まで認めると発表したが、零細小売業者などの猛反発を受けて実施は棚上げしていた。
だが、経済成長率が落ち込む中、外資参入の促進は不可欠と判断したシン政権は14日、反対を押し切って規制緩和の実施を決めた。


画像:インド・パンジャブ州にある米ウォルマートとインドのバーティ・エンタープライゼズとの合弁「ベスト・プライス・モダン・ホールセール」店を撮影(2012年 ロイター/Ajay Verma)
ソース 読売新聞(2012年9月21日00時17分)
記事元:【インド】全国で約500万人が参加し一斉デモ・スト…外資規制緩和に反対[09/21]
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【インド】インドは企業活動が困難な国

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/20(月) 16:09:18.15 ID:???
1225286180[ニューデリー 17日 ロイター] 米パソコン大手デルのアジア太平洋・日本地域担当社長、アミット・ミダ氏は17日、ロイターとのインタビューで、停電や不透明な税制、守られない契約などが理由で、インドはビジネスのやりにくい場所だとの見解を示した。

 グローバル企業がインドで直面する最大の難題は、官僚主義と政策の機能不全により主要な改革が阻まれている点にあることが多い。

 ミダ氏は「インドで事業を行うのは、意思決定者があまりにも多いという問題が理由で難しい。さらに、意思決定者が頻繁に変わり、新しい意思決定者は前に締結した契約を守らない」と指摘した。

 空港運営で世界2位の独フラポートは先頃、インドでの機会欠如に失望し、同国の開発事務所の閉鎖を決定した。インドから撤退する企業の数は増加している。

 ミダ氏は「企業がインドから撤退しようとしていて、その企業がとても尊敬されている企業であれば、そこには明らかに何かがある。働きにくい場所なのだ」と述べた。

 最近提案された脱税回避措置が透明性を欠いていたことは、外国人投資家を慌てさせた。
これには外国企業によるインド資産絡みの取引について過去に遡って課税する項目も含まれている。現在この案は保留となっている。

 ミダ氏は「遡及的な課税といった政策は、わが社が投資する上で大きなリスクとなる。自社の業績をどう評価して、国際的にどう発表して良いのかさえ分からない」と述べた。

 デルは1996年にインドに参入して以来、同国8都市で事業を展開している。従業員総数は2万7000人と、デルにとって米国以外で最大の事業基盤だ。マイケル・デル最高経営責任者(CEO)は7月、ロイターに対し、デルは中国、ブラジルとともにインドについて強気にみていると述べた。
ミダ氏によると、デルはインドでの経験により、高成長だがインフラの整っていない市場で事業を行う複雑さに、よりうまく対応できるようになったという。その上で同氏は「われわれの経験から、人々には、インドでは最初の事業形成時期が難しいことがあるが、それを乗り越えれば、その後物事はずっと円滑に進むと言っている。資源がなければ、参入はやめた方がよい。最初の事業形成期間をくぐり抜けるだけの持久力があることが重要だ」と指摘した。

 同氏はまた、デルがインドから撤退する計画はなく、現在は同国での「航行」の仕方を心得ているとした上で、「インフラについては大きな進展が見られるが、停電などが理由で、インドは国際舞台で良い位置を獲得できない」との見方を示した。


ソースは
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87J03H20120820

記事元: 【インタビュー】インドは企業活動が困難な国=デル(Dell)[12/08/20]

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