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【 日・イラン 】 日本アニメ『アルスラーン戦記』が話題に  若者たちの議論を呼び起こす

1 :名無しさん@おーぷん:2015/10/23(金)13:40:16 ID:VfT(主)
【<イラン>日本アニメ『アルスラーン戦記』からペルシャ史見つめるイランの若者たち】

 イランでいま、日本のテレビアニメ『アルスラーン戦記』が若者たちのあいだでひそかな人気となっている。

 田中芳樹氏原作のファンタジー小説をもとにした作品で、舞台は古代イランを想定したパルス王国。敗軍の将となり、国を負われた14才の無力な王太子アルスラーンが、仲間とともに数々の死地を乗り越え、敵国ルシタニアによって陥落した王都エクバターナの奪還を目指す壮大な物語だ。

 土地、人名、その他の多くの用語にイランの言葉であるペルシャ語が盛り込まれ、いにしえの英雄叙事詩を彷彿とさせる。

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◆描かれることのない古代史

 日本のアニメは、たちまちのうちに各国の言語に翻訳され、動画サイトにアップロードされることが知られているが、イランのアニメ動画サイトにもペルシャ語字幕がつけられた作品がいくつも並ぶ。
翻訳はアニメファンの「有志」たちによるものだが、そこに著作権という言葉はないようだ。

 イランで人気のアニメサイトを覗いてみると、『アルスラーン戦記』のコメント欄には850件を超える書き込みが寄せられている。

 その大半は、アニメを楽しみ、気に入ったという内容で、「日本人よ、イランの歴史を描いてくれてありがとう」、「自国の歴史と文化に誇りを持てた」というものだ。

 一方で、この作品がイラン人の民族意識を非常にくすぐる内容でありながら、イスラム体制下では決しておおやけに描かれることのないイスラム史以前を想定した物語であり、それを外国人によって描かれたことへの複雑な心情、ひいては自国の映画やアニメ制作の現状に対する不満も垣間見える。

「イランはイスラムゆえにアラブ人たちの歴史の映画ばかり作ってきた。日本人はイランの歴史を哀れんでこんなアニメを作ったのさ。世界は少しずつ我々の文化や古代の物語のことを理解しているんだよ」

「わが国には誇るべき栄華、たくさんの物語がありながら、それに見合う映画やドラマが自国で作られてこなかった。宗教的な映画やドラマはいくつもあったけど、その舞台や主人公は必ずしもイラン人ではなかった。

300年ほどしか歴史がないアメリカのような国でさえ、自国の歴史の映画やドラマを作っているばかりか、イランの歴史を勝手な解釈で映画にして貶めようとようとする。例えば『プリンス・オブ・ペルシア』、『スリーハンドレッド』、『アレクサンダー』などは不愉快だ」

「こんなアニメを広めるべきじゃない。無知な人間は信じてしまうかもしれない。国は我々自身の歴史についてアニメーションを制作することを考えるべきだった。そうすれば他人が好きなように我々の歴史を描いて提示することもなかったのに」


「このアニメをくだらないと言っている人たちは、なぜ自分たちでもっといいものを作らないの?これはとてもよいアニメよ。気に入らないなら見なきゃいい」


「そんなにイランのアニメーターを責めないでくれ。僕はアニメーションを学ぶ学生だけど、わが国のアニメーターには多くの困難があって、学べる場も媒体も限られている。
問題はアニメーターの不在ではない。ディズニーで栄誉を手にしたラスーレ・アーザーダーニーのようなイラン人もいる。『アラジン』、『ヘラクレス』、『ラマになった王様』なども彼に負うところが大きい」

(略)

 日本人にとっては古代ペルシャへと誘う異国情緒にあふれた娯楽作品だが、イランでは個々の宗教観、歴史観をめぐり、若者たちの議論を呼び起こしているのは興味深い。

 日本では第1期の地上波テレビ放送が先月終了したが、イランでは早くも「第2期はあるんだろうな!」とのコメントが並び、続編への期待が高まっている。


ソース:アジアプレス・ネットワーク
記事元:アニメ アルスラーン戦記がイラン人の間で話題に日本人が我々の歴史を描いてくれた

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【 中国 】 「”名探偵コナン”は犯罪の教科書だ」  中国メディアの批判にネットから批判の声

1 :なまはげ87度 ★@\(^o^)/:2015/04/28(火) 09:53:53.50 ID:???.net
【“名探偵コナン批判”が日中ネットで話題に··】

 中国のテレビ局、北京電視台の番組がこのほど、日本の人気アニメ「名探偵コナン」の内容について「犯罪の教科書だ」と批判したことが、日中のインターネット上で話題になり、両国のアニメファンたちから同局に対する怒りの声が上がっている。
台湾紙・自由時報が24日伝えた。

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 中国では文化部が今月、動画サイトなどで暴力的シーンや性的シーンが含まれる日本のアニメ62作品の配信を停止するよう指示したと報じられており、対象作品に「名探偵コナン」や「NARUTO ―ナルト―」「美少女戦士セーラームーン」が含まれるとうわさされている。

 実際に各サイトへの配信停止の指示はまだ出されていない様子だが、中国当局の日本製アニメへの締め付けが厳しくなっているという印象が強まる中での「名探偵コナン」批判とあって、日中での反応は大きかった。

 自由時報によると、あるネットユーザーは
「名探偵コナンに事件解決の方法ではなく犯罪を教わったというの?お前らはあほうか?」と揶揄。

 また日本のネット掲示板では
「まず著作権料を払ってから文句を言え」
「海賊版なのに文句言えるのか?」といった声が上がっていた。

 さらに、「中国はテレビで国民を洗脳する国。国民はテレビと現実の区別がついていないから、放送禁止になってよかった」といったコメントもあった。


ソース:東方網
記事元:【日中】“名探偵コナン批判”が日中ネットで・・


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【 印・パ 】 ”悪人と戦うブルカの女性教師” アニメ版マララさん、印パで人気爆発 【 動画 】

1 :sRJYpneS5Y:2015/04/18(土)16:51:47 ID:???
【アニメ版マララさん:ブルカの女性教師、印パで人気爆発】

 【ニューデリー金子淳】 全身を覆うイスラム教徒の女性用の衣服「ブルカ」をまとったスーパーヒロインが活躍するパキスタンの人気アニメ「ブルカ・アベンジャー」が、パキスタンや隣国アフガニスタン、インドで人気となっている。

 女子教育や女性の権利を守る主人公の女性教師が悪役と戦うアクションアニメ。
男女格差が激しいとされる南アジアで人気が広がっており、教育効果にも期待が集まっている。


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(略)

 アニメはパキスタンの人気歌手でもあるアーロン・ハルーン・ラシード氏が制作。主人公は学校の女性教師で、ペンや本を投げつけて戦う「タクト・カバディ」という架空の格闘技の達人。
子供たちがピンチに陥るとブルカをかぶって駆けつけ、学校を閉鎖しようとする悪徳政治家などを懲らしめる。

(略)

 制作者のラシード氏は「(アニメを通じて)平和や男女平等、教育の大切さを子供たちに伝えたい」とコメントした。


ソース:毎日新聞
記事元:【宗教】アニメ版マララさん ブルカの女性教師、印パで人気爆発 [H27/4/18]


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【 中国 】 「無報酬支えるのは愛アル!!」  日本アニメやドラマ勝手に翻訳の中国「字幕組」

1 :それなり◆XonGXAywZYD.:2015/03/12(木)23:32:07 ID:H0K
【日本アニメやドラマ勝手に翻訳の中国「字幕組」…「無報酬支えるのは愛」と主張】

 産経新聞発、ヤフー配信。

 中国で、日本のアニメや漫画を違法に翻訳してネットにアップする集団「字幕組」。
産経新聞がその実態と動機について記事にしている。

 彼らは非合法と自らの行為を認めつつも、検閲の厳しい中国で日本文化を浸透させているという主張もある。

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事実列記以外の産経新聞独自取材部分多く、抜粋なし。
詳細は下記ソースまで。


ソース:YAHOO!ニュース・iza
記事元:【社会】日本の漫画、アニメを勝手に翻訳しアップする「字幕組」…その実態と動機は?…産経新聞[2015/03/12]


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【 日・カンボジア 】 「日本のアニメを届ける」  途上国支援で忘れがちな、給食やワクチンよりも大事なこと

1 : ストレッチプラム(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2015/03/10(火) 11:50:06.67 ID:NfMl/j0B0.net
【途上国支援で忘れがちな、給食やワクチンよりも大事なこと】

 日本一の夢を決めるイベント「みんなの夢アワード」、その第5回目となる「夢アワード5」の決勝大会が、今年も2月23日月曜日、日本武道館で開催された。
ファイナル・ステージに立ったのは次の7名(敬称略)。

◎三陸の若手漁師の団体「フィッシャーマン・ジャパン」共同代表の阿部勝太
◎まったく新しいスキームの寄付サイト「Olive」を運営する如月音流
◎島根県・海士町での高校教育を成功させ、そのモデルを普及させることで日本全国の過疎地再生に取り組む藤岡慎二
◎世界で唯一の5本指が動く義手を開発するサイボーグ研究者・粕谷昌宏
◎四つ葉のクローバー探しの天才少女・生澤愛子
◎宇宙デブリ清掃という世界初のビジネスに取り組む岡田光信
◎カンボジアの貧しい農村で映画上映会を展開する映画配達人・教来石(きょうらいせき)小織

 このなかで、今回のアワードに輝いたのが教来石小織さんである。

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◆カンボジアの子どもたちに 日本のアニメを届ける

 教来石さんの取り組みというのは、非常にシンプルだ。貧しくてテレビもない、映画など観たこともないようなカンボジアの貧しい農村に行き、手製のスクリーンと、企業から提供されたプロジェクター、そして現地で借りた発電機で日本のアニメ映画を上映するというもの。

 このプロジェクトを推進するために、彼女が代表となって「CATiC(Create A Theater in Cambodia)」というNPO法人を2012年9月に立ち上げた。
以来、カンボジア各地延べ11ヵ所で上映会を実施し、約1万1200人の子どもたちに映画を届けてきた。2013年には日カンボジア友好60周年記念事業および日・ASEAN 友好協力40周年記念事業に認定されている。

 このような取り組みには、映画の著作権をクリアする必要があり、当初はそこで苦労をしたというが、とある映画会社の協力で、やなせたかし氏の絵本を原作としたアニメ作品『ハルのふえ』の権利許諾をもらうことができた。
カンボジア人の声優がカンボジア語で吹き替えを行ない、現地の子どもたちも楽しめるようになったという。

 途上国支援の本質を理解していない人は「なんだ、単なる映画上映会か」「単なる娯楽の提供か」と思うかもしれない。しかし、教来石さんの取り組みは、途上国支援の根幹に関わるものなのだ。

 それは、「映画を届けること」が「夢を届けること」になるからだ。映画を見ることで、カンボジアの子どもたちは新たな夢を獲得できるようになるのだ。

(以下、小見出しのみ)

◆夢を抱くことは、人としての尊厳そのもの

◆夢はどこから生まれるのか?

◆子どもたちに夢を育む物語を


ソース:DIAMOND online
記事元:途上国支援で忘れがちな、給食やワクチンよりも大事なこと←アニメでした


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