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【ロシア】プーチン親衛隊、例の女性バンドの「メンバー狩り」を呼び掛け

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/09/29(土) 07:41:35.16 ID:???0
 ロシア・モスクワで反プーチン政権ソングを歌い、8月にメンバー3人が禁錮2年を言い渡された女性パンクバンド「プッシー・ライオット」について、プーチン大統領の親衛隊として知られる愛国青年団体「ナーシ」は28日、演奏などに関与したとする他のメンバー6人の氏名を公表、警察当局に捜査を要求した。

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 ナーシは、3人以外が罰せられないのは「不公正」だと主張。6人の居所などに関する情報提供者には独自に5万ルーブル(約12万5000円)の懸賞金を支払うとしている。
国際社会の関心が高まる中、逆に国民に「メンバー狩り」を呼び掛けた形だ。


ソース:時事ドットコム
記事元: 【国際】プーチン親衛隊として知られる愛国青年団体「ナーシ」、女性バンドのメンバー狩りか - ロシア

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【ドイツ】ナチス親衛隊が持ち帰ったチベットの仏像、隕石でできていた

1 :納豆サイコーφ ★:2012/09/27(木) 13:43:31.47 ID:???
 【9月27日 AFP】 1938年にナチス親衛隊(SS)の探検隊がチベットから持ち帰った仏像は、隕石(いんせき)を彫って作られていたという論文が26日、科学誌「Meteoritics and Planetary Science(隕石学と惑星科学)」に発表された。
アドルフ・ヒトラーの「第三帝国」と宇宙からの「財宝」の結びつきを示した独オーストリアの合同研究チームによる調査結果は、まさに映画『インディ・ジョーンズ』を地で行くような話だ。

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 鉄分を多く含む岩石で作られていることから「アイアンマン(Iron Man、鉄の男)」と呼ばれるこのチベット仏像は、動物・民俗学者エルンスト・シェーファー(Ernst Schaefer)が率いるSS探検隊がドイツに持ち帰ったもの。

 ナチスドイツはアーリア人を最も優秀な民族としており、探検隊はアーリア人の起源はチベットにあるという説を確認するため、親衛隊長官のハインリッヒ・ヒムラー(Heinrich Himmler)の支援を受け、1938~39年にチベットに派遣された。探検隊のメンバーは全員がSS隊員だったとされる。

 仏像は高さ24センチ、重さ10.6キロの毘沙門天の座像で、開いた右手を下に向けている。
化学分析の結果、鉄とニッケルを多く含むアタキサイトという極めて珍しい隕石を彫ったものであることが分かった。
研究チームに参加した独シュツットガルト大学(Stuttgart University)のエルマー・ブフナー(Elmar Buchner)氏によると、1万5000年前にモンゴルとシベリア境界付近に衝突したいん石とみられる。
毘沙門像が彫られた正確な年代は不明だが、作風からチベットで仏教文化が確立する11世紀より前のものとみられる。
(c)AFP


ソース:AFP BBNews
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記事元:【ドイツ/チベット】 ナチスSSが持ち帰ったチベットの仏像、隕石でできていた[12/09/27]
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【イラク】混迷イラク情勢 死者毎月300人超、「サッカーのほかに楽しみがないといってもいいような状況」

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/09/12(水) 06:35:40.42 ID:???0
football%20in%20child4 11日、W杯ブラジル大会アジア最終予選で日本代表と対戦したイラクは政情不安による混乱が続いている。現在のイラク情勢に詳しい日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所の福田安志(さだし)研究員(62)によると「03年のイラク戦争終結から約10年、今でもテロにより毎月約300人もの死者が出ているのが現状という。

 テロの要因はイスラムの宗派抗争。現政権の中心を占めるシーア派からの権力奪取を狙うスンニ派が、政権を揺さぶるためテロ攻撃を頻発させている。
今月8日夜から9日にかけ、首都バグダッドなど国内約30カ所で100人以上が死亡した連続テロもスンニ派の関与がとりざたされる。

 主要資源の原油の産出量はクウェートとほぼ同レベルの約300万バレルまで回復しており、原油による2012年の推定収入は約1000億ドル(約7兆8000億円)と少なくない。
しかし「テロの影響で外国の投資も進まず、国内の産業や経済の活性化には直結していない」と福田氏。「サッカーのほかに楽しみがないといってもいいような状況です」と話す。


*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/12/kiji/K20120912004094550.html

記事元:【国際】混迷イラク情勢…死者毎月300人超、「サッカーのほかに楽しみがないといってもいいような状況」

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【スイス】郵便局で発見された「謎の白い粉」 220人が避難、34人が体調不良で病院に運ばれる

1 :特亜の呼び声φ ★:2012/09/08(土) 17:23:36.82 ID:???
pacman3e チューリッヒ近郊シュリーレンにあるスイス最大の郵便局で4日夜、正体不明の白い粉状の物質が含まれていた郵便物が発見された。これにより業務が中断され220人が避難、また不安感などから多くの職員が体調不良を訴え、病院に運ばれるという事態となった。

 スイスのニュースサイトTagesanzeiger.chや20Minuten.chの報道によると、2つの郵便物から正体不明の白い粉が発見されたという第1報がチューリッヒの警察に入ったのは、4日の20時過ぎのことであった。

 この発見は郵便局にパニックを引き起こした。調査のため警察官や救急隊員そして消防隊が大勢動員され、騒ぎの間、郵便局は封鎖された。
その間に約220人の職員が業務を停止し避難を余儀なくされ、また34人の職員がこの白い粉の影響からか咳や頭痛、吐き気などの体調不良を訴え、病院に運ばれた。

 チューリッヒ警察からの翌日5日の発表によると、この粉末の正体はコーンスターチのようなデンプンであり害のないものであることが、チューリッヒの科学捜査研究所の調査で判明した。

 だがこの白い粉は無害なものであったにもかかわらず、何故多くの職員が体調不良を訴えることとなったのか? 詳細はいまだ不明であるが、Tagesanzeiger.chはこの現象を、騒ぎが大きくなればなるほど、この粉末が有害なものであるに違いないと思い込む職員が増え、そうした不安感が体調不良を引き起こす原因となった、いわゆる『ノセボ効果』によるものではないか説明している。


▲Techinsight(2012/09/06 17:30)
【EU発!Breaking News】郵便局で発見された“謎の白い粉”。220人が避難、34人が病院に運ばれる。(スイス)
http://japan.techinsight.jp/2012/09/switzerland.html

■Straits Times(2012/09/05)
Powder scare at Swiss postal centre was starch: Police
http://www.straitstimes.com/breaking-news/world/story/powder-scare-swiss-postal-centre-was-starch-police-20120905

記事元:【スイス】郵便局で発見された「謎の白い粉」 220人が避難、34人が体調不良で病院に運ばれる[09/06]
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【ラオス】ラオスでも中国、韓国の存在感が増大 その流れで日本語人気が低下中…。

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/07(金) 17:25:59.28 ID:???
■ラオスと日本は古くから交流があるのだが…

 日本では、ほとんど知られていないラオスだが、両国間の結びつきは意外に古い。日本の公的機関であるJICA(国際協力機構)の海外青年協力隊が初めて派遣されたのがラオスである。
トヨタがクラウンを発売し、ラジオ東京テレビ(TBS前身)が創設される等、日本は高度成長期の始まりでだった1955年のことだ。一方、ラオスは王制でありながらも共産党軍(現政権)と内戦の真っ只中にあった。

 ラオス人と知り合いになると、50代以上の年配からは、こんな質問がよく出る。
「ショーキチを知っているか?」
村社会に生きてきた年配ラオス人は、かつて、JICAから派遣されてきた”ショーキチさん”や、”ケンゾーさん”たちから日本語を学んだという。

 この”ショーキチさん”や”ケンゾーさん”のような人たちがプライベートの時間にボランティア活動として”日本語教室”を開いてたという。語学学校などではなく、人々のつながりから自然に日本語を学ぶ人が出てきたわけだ。その後、ラオスにきちんと日本語教育者が派遣されるようになったのは1965年になってからのことだ。

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 だが以前、首都で活動する日本語教師から気になる話を聞いたことがある。それは、ラオスの日本語教育がこれまでと比べて衰退しているという内容だった。

■日本語人気低下の理由

 ラオスで日本語を学ぶ人は、2008年には、全国(その殆どが首都圏)で600人(全人口の約0.00009%、首都人口の0.00085%)以上いた。だが2年後の2011年には400名ほどに減少、徐々に注目度が低くなっているという。その理由は以下のようなものだ

(1)日系企業の進出が少ない

 2011年現在、日系進出企業は60社ほどしかない。しかもラオスに進出しているのはほとんどが中小企業で、労働者200~300人程度の工場が多い。そこでは1~3人の日本人が管理しその下に中間管理職が配置されるが、タイから移転してきた工場ではタイ人の日本語もしくは英語レベルが高いため、日本語ができるラオス人の必要性が低い。

(2)日本語を学習しても就職先がない

 日本に留学して帰って来たラオス人たちがいる。彼らの受け皿となるのは、大使館や国際協力機構などの公的機関や民間企業。公的機関の場合、初任給は300~500ドル程度。民間企業の場合、700~800ドル程度だという。

 だが、ラオス人によると、総じて日系よりも欧米系の給料が高い場合が多いらしい。留学生の多くは、日本語だけでなく英語、仏語など第三、第四の言語を習得している。日本留学から帰っても、日系機関・企業に就職するとは限らず、より良い条件で働ける欧米系を選ぶことが多い。

(3)韓国人、中国人が増加

 韓国でいうと、中古車販売で財を成した企業であるKOLAOグループが有名だ。バイオディーゼル開発や、銀行など関連会社をいくつも創立してきた。
その勢いに伴って韓国人の移住が勢いを増している。在住日本人600人に対し、一説では韓国人が3000人いると言われている。

 中国人は、陸続きで法規も緩く、経済的伸びしろが大きいラオスに一攫千金のチャンスを求めて続々と入国している。その数は数十万とも噂されるほどだ。

 以上のような理由で、日本語よりも英、仏、そして韓、中の言語のプレゼンスが高く、日本語以外の学習(投資)が即ち、就職(利益)に繋がると考える人が多い。そうしたことから、日本語人気が低下してしまったようだ。

※続く

画像:日本武道を習うラオスの少年少女たち。日本との交流は古くからある

ソース:http://diamond.jp/articles/-/24444

記事元:【スキル】日本語を学習しても就職先がない--ラオスでも中国と韓国の存在感が増大、その流れで日本語人気が低下中 [09/07]

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