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【メキシコ】「世界滅亡、公表につき3年延長します。」メリダ観光協会

1 :影の軍団子三兄弟ρ ★:2012/12/23(日) 16:44:15.65 ID:???0
 古代マヤ文明の暦が「地球規模の大災害、人類滅亡」を示すとされた12月21日を迎え、世界中に不安が広がった。
米航空宇宙局(NASA)には問い合わせが殺到し、中国では終末論を背景に信者を増やしていた宗教団体「全能神」の信者1300人が拘束された。だが、今のところ天変地異などは起きておらず、予言は外れた形。
では何が当たったのか。早くもブラックジョークまで取り沙汰されている。

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 ハリウッド映画「2012」(2009年公開)の衝撃的な世界が滅びゆく映像と、迫真のシナリオで、世界の人々は古代マヤ暦と終末予言について知ることになった。
それ以来、予言の舞台となったメキシコのユカタン州の州都メリダ市は空前の「人類絶滅観光特需」が巻き起こっていた。


 人類絶滅遺跡ツアーに人類絶滅カレンダー、人類絶滅キャンディーに人類絶滅バッグ、人類絶滅Tシャツに人類絶滅定食…。とにかく商品に「人類絶滅」と記すだけで、世界中から押し寄せる観光客が買ってくれた。映画公開後の経済効果は「3年連続で成長率前年度比1000%を達成」(メリダ商工会議所)というほどだ。

 しかし、諸行無常、栄枯盛衰、おごれる者は久しからず。繁栄した街に滅びの日が来た。人類絶滅が始まるとされた21日以降、メリダ近郊のホテルやツアーの予約はほとんどゼロに陥ってしまったのだ。滅びの日以降にマヤの各遺跡を訪れるのは意味がないというわけだ。
ウシュマルやチチェンイツァなどの人気絶滅遺跡は完全に閑古鳥が鳴いている。だが「世界は火に包まれる」というマヤの予言はある意味で正しかったのだ。

 「そもそも暦は、マヤ人によるマヤ人のための予言で、マヤ人の末裔・メリダの人々の生活が“火の車”となって壊滅状態になるという意味だったというブラックジョークまで出ている。メリダの人々にとっては観光客がいなくなり、観光産業が衰退すること=世界の終わりにも等しいからです」というのは現地に詳しいジャーナリストだ。

 メリダ観光協会は「世界が滅亡するのは2012年ではなく2015年だった」という古代マヤ歴のズレを指摘した新説を発表し、観光客の呼び戻しに躍起になっている。
(続きます)


画像:メキシコ・ユカタンの魅力 より
ソース:東スポWeb
記事元:【話題】 メキシコのメリダ観光協会 「世界が滅亡するのは2012年ではなく2015年だった」

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【シリア】「極秘技術でサンディ発生させた」シリアのメディアが主張、イランも協力

1 :七難八苦φ ★:2012/11/01(木) 20:22:13.25 ID:???
 (CNN) 内戦が続くシリア軍系のメディアは1日までに、米東部沿岸などを襲い甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」に触れ、イランが開発した最先端の極秘な技術工学を使って発生させたと主張した。

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 同メディアは交流サイト「フェイスブック」に、消息筋が確認したとの情報を使って投稿。サンディはシリアの政権の協力を得た、英雄的なイランの政権が手掛けた技術工学のたまものであるとし、アサド政権を攻撃し平和と安定を脅かす勢力への処罰であると強調した。

 イランはシリアの同盟国で、内戦が長期化する中で権力維持を図るアサド政権に武器や要員、資金などを提供しているとの指摘もある。米国はアサド大統領の退陣を要求するなど反体制派に肩入れしている。

 シリア軍系メディアによるフェイスブックへの投稿に関するコメントは300件以上に達したが、冷笑から支持表明までの内容となっている。
あるコメントは「シリア政権の完全なたわごと」と糾弾。
「仮にそれほどの技術を保有ししているなら、シリアの乾燥した国土になぜ雨を降らせないのか?」などと嘲笑(ちょうしょう)している。

 これに対しシリア政府支持のコメントは
「我々の特殊部隊がイランの専門家の助けを得て実行した偉大な行為になぜ驚くのか」
「我々の偉大な国家への悪魔の陰謀に対抗するシリアの勇敢なライオンたちの偉大な仕事である」
などと主張した。

 昨年3月以降から本格化した反政府デモを発端とするシリア内戦では、政府支持派と反体制派がソーシャルメディアを使ってそれぞれの主張を応酬している。


ソース:CNN
記事元:【シリア】 ハリケーン「サンディ」はイランの技術工学で発生させた シリア軍系のメディアが主張 [11/01]

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【オーストリア】裁判所、銀行強盗に奪ったお金を返す!?

1 :薔薇乙女φ ★:2012/10/27(土) 18:35:47.55 ID:???0
 ウィーンの裁判所は、かつて自分が勤めていた銀行と保険会社に強盗に入った男に、彼が奪ったお金を返却する判決を下した。DiePresse.comが伝えた。

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 強盗が行われたのは1993年の事だった。当時ウィーンの銀行で働いていたオットー・ニューマン氏は彼の友人2人と共謀して、銀行などを襲い、230万シリング(現在のレートで16万7千ユーロ)と金の延べ棒や金貨を奪った。ニューマン氏はその後逮捕され、7年の刑が言い渡されたが、刑務所での務めぶりがよかったためか3年半で出所した。
一方彼が奪ったお金は、オーストリア法務省の金庫に移され保管されていたが、現在に至るまで、それらに対し、銀行も保険会社も返却を求めていなかった。

 今年春、裁判所は、この引き取り手のないお金に関する案件に着手し、これらは強奪したニューマン氏に戻る可能性があるとの結論に達した。
なお銀行は、すでに保険により損失分を埋め合わせており、また保険会社には、契約により、金の延べ棒などが返されていることが分かった。そうした事から、強奪されたお金に対し、銀行も保険会社も請求権はなく、結局お金は行き場がなくなってしまった。

 結局、先日、ニューマン氏の口座には、6万3千ユーロが振り込まれた。ニューマン氏本人は、裁判所のそうした決定に大いに驚いたものの、受け取りを拒否する事はなかった。


ソース:The Voice of Russia
記事元:【社会】ウィーンの裁判所 銀行強盗に奪ったお金を返す!?

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【イギリス】畑で”かかし”のバイト 就職うまくいかず

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/10/12(金) 10:21:33.11 ID:???
 大学を卒業しても就職先を見つけられない人がいるのは、日本だけに限った話ではない。
不本意ながらもアルバイトでお金を貯めながら、明るい将来を目指して日々就職を目指して頑張っている若者も少なくないが、今夏大学を卒業した英国のある男性は、変わったアルバイトを見つけたと話題を呼んでいる。彼が始めたのは、畑で鳥を追い払う“かかし”の仕事だ。

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 英放送局BBCや英紙ガーディアンなどによると、“かかし”として毎日頑張っているのは、ウェールズ地方のバンゴア大学を卒業したばかりの22歳、ジェイミー・フォックスさん。
音楽の勉強をして今年の夏に大学を卒業したものの、就職先を見つけられなかった彼は、地元ノーフォーク州アイルシャムで変わった仕事を発見した。
求人を出していたのは、アイルシャムでアブラナ畑を営む農場主のウィリアム・ヤングさん。彼が求めた人材は、“かかしになってくれる人”だった。


 広大な敷地でアブラナを育てているヤングさんにとって、以前から困っていた問題が、畑に現れるヤマウズラという鳥の存在。
付近に生息するヤマウズラにとって、アブラナの新芽はヤングさん曰く「ヒレステーキのようなもの」というくらい好物だという。しかしヤマウズラに新芽を食べられた苗は、程なくして枯れてしまうため、少しでも食べられては大問題。数年前には12ヘクタール分ものアブラナがヤマウズラにやられ、大きな損害を被ったこともあったそうだ。

 もちろん、ヤマウズラを畑に近付かせないように、できる限りの努力はしてみたそう。ただ、人に慣れたヤマウズラを追い払うのは簡単ではなく、作り物のかかしが役に立たなかったばかりか、脅かすために使った爆竹さえも慣れてしまい、「数分後には戻って来る」始末だ。
結局、「彼らを追い払う唯一の方法は、畑を歩いて直接追い払うしかない」との結論に達し、その役目を担う“人間かかし”になってくれる人を探そうと思い付いたのがこの求人だった。

 こうしてヤングさんの畑で“かかし”として採用されたのがフォックスさんだ。2週間限定の仕事ながら、週給250ポンド(約3万1,000円)の契約で毎日8時間、オレンジ色のコートに楽器を携え、4ヘクタールの畑の真ん中で座り続ける時間を過ごしているという。
しかも、ヤマウズラが現れるのはそう頻繁ではないようで、「椅子と本を持ってくるように」と言われた彼は、ほとんどの時間を読書とウクレレの練習に費やしている。

 そんな彼に、同様に仕事を見つけられない友人からは「美味しい空気の中、楽しんでいて良いな」と羨ましがられているとのこと。
しかし、「どんなときでも追い払わなくてはいけない」ヤマウズラの出現時はちょっと大変で、自分の存在をアピールするだけでなく、「アコーディオンやカウベルを使って」必死に追い払うそうだ。そんな仕事の給料は、来年予定しているニュージーランド旅行の資金にするというフォックスさん。さすがに「ずっとかかしのままでいたくない」と話し、最近は暇になると「将来どうするかを考える」時間にしているという。


ソース:ナリナリドットコム
記事元:【英国】畑で“かかし”になるお仕事、就活うまくいかず始めたアルバイト[12/10/12]

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【アフリカ】イスラム教で唯一女性が強い民族トゥアレグ族 男性がベールで顔隠す

1 :BaaaaaaaaQφ ★:2012/10/07(日) 17:53:36.88 ID:???0
 イスラム世界では一般的に男性の地位が女性より高い。ベールやスカーフで顔を隠すのも女性だ。
だが、サハラ砂漠とその周辺地域で暮らすイスラム教を信仰する遊牧民族であるトゥアレグ族の間では、女性の地位が男性よりも高く、男性がベールで顔を覆っている。

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ソース:新華社日本語経済ニュース
記事元:【海外】 イスラム教で唯一女性が強い民族トゥアレグ族 男性がベールで顔隠す


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