トルコ

【 トルコ 】 イスタンブールの空港で自爆テロ 36人死亡、147人負傷

1 :DQN ★:2016/06/29(水) 07:13:52.86 ID:CAP_USER9.net
【28人死亡60人負傷 】

 【イスタンブール=シナン・タウシャン】 トルコの最大都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜(日本時間29日未明)、複数回の爆発が起きた。
イスタンブール県知事によると、28人が死亡し、60人が負傷した。3人の自爆テロ犯が犯行に及んだという。


888

 爆発があったのは国際線ターミナル。事件を受けて同空港の発着便は全てキャンセルされた。
同空港は欧州と中東やアフリカを結ぶハブ空港。多数の外国人旅行客も利用する。2015年には6100万人以上が利用し、ロンドンやパリに次いで欧州で3番目に利用者が多かった。

 15年夏以降、トルコでは少数民族クルド人系の反政府勢力や過激派組織「イスラム国」(IS)によるとみられるテロが相次いでいる。
イスタンブールでは今月7日にも警察車両を狙ったテロが起き、警察官ら12人が犠牲になったばかりだった。

トルコ・イスタンブールの空港で爆発相次ぐ 36人死亡、147人負傷 (YAHOO!ニュース・FNN)


ソース:日経電子版
記事元:【トルコ】イスタンブールの空港で自爆テロ 28人死亡60人負傷
続きを読む

【 中東 】 イスラエルとトルコが関係正常化で合意

1 :あしだまな ★:2016/06/27(月) 14:23:35.17 ID:CAP_USER9.net
【イスラエルとトルコが関係正常化で合意 ガザ支援の活動家死亡めぐり】

 イスラエルとトルコは26日、イスラエル軍が2010年にパレスチナ自治区ガザに支援物資を搬入しようとした船団を急襲、トルコ人活動家らが死亡した事件を巡って悪化した両国関係を正常化することで合意した。
イスラエル政府高官が報道陣に述べた。ロイター通信などが報じた。

2a4

 27日に公式発表される見通し。AP通信によると、合意にはイスラエル側からトルコ人被害者側に対する補償金2千万ドル(約20億3千万円)の支払いや、トルコ側のイスラエル軍兵士らに対する申し立ての取り下げなどが含まれるとみられる。

 事件は10年5月に発生。イスラエル軍がガザ支援船団を急襲し、ロイターによると、計10人が死亡した。
かつて治安対策などで緊密だったイスラエルとトルコの関係は悪化し、軍事面などでの協力が大幅に縮小した。


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】イスラエルとトルコが和解、関係正常化で合意 イスラエル軍によるガザ支援船襲撃で関係悪化

続きを読む

【 トルコ 】 ダウトオール首相、退任表明  エルドアン大統領との溝埋められず

1 :曙光 ★:2016/05/05(木) 22:19:50.19 ID:CAP_USER*.net
【トルコ首相、退任表明=大統領と対立、22日に臨時党大会】

 【エルサレム時事】 トルコのダウトオール首相は5日の記者会見で、自身が党首を務めるイスラム系与党・公正発展党(AKP)の臨時党大会を22日に開催し、党首選を行うと発表した。
その上で「党首選には立候補しない」と述べ、党首および首相を退任する意向を示した。

 大統領に権限を集中させる大統領制への移行などをめぐり、このところ首相とエルドアン大統領の対立が顕在化。

 両者は4日夜、1時間40分にわたって会談したが、溝は埋められなかったもようだ。

04


ソース:時事ドットコム
記事元:トルコ首相、退任表明=大統領に権限を集中させる大統領制への移行を巡りエルドアン大統領と対立 22日に臨時党大会
続きを読む

【 欧州 】 トルコ「EUは約束守れよ?」 トルコ国民の”EUへのビザ免除”実現訴え

1 :紅あずま ★:2016/04/24(日) 07:29:51.91 ID:CAP_USER*.net
【ビザ免除の約束履行を=難民合意でEUに訴え-トルコ首相】

 【ベルリン時事】 DPA通信などによると、トルコのダウトオール首相は23日、欧州への難民・移民流入抑制に向けた欧州連合(EU)との3月の合意に基づき、トルコ国民に対する査証(ビザ)免除を実現するようEUに求めた。

422

 ダウトオール首相はシリア国境に近い南部ガジアンテプを訪れたドイツのメルケル首相らとの共同記者会見で、シリアなどからトルコを経て欧州に入る難民らの数が激減したと説明。
「われわれは(欧州への流出を抑える)責務を果たした」と訴えた。


ソース:時事ドットコム
記事元:【国際】ビザ免除の約束履行を=難民合意でEUに訴え トルコ首相
続きを読む

【 中東 】 イラン、アゼルバイジャン、トルコの3者協議  地域協力、イスラム団結で一致

1 :蝙蝠傘子 ★:2016/04/07(木) 05:53:04.59 ID:CAP_USER*.net
【 】

イラン、アゼルバイジャン、トルコの外務大臣による3者協議が、イラン北部のラームサルで開催されました。
マンスーリー解説員

 5日火曜に行われた、イランのザリーフ外務大臣、アゼルバイジャンのメメディヤロフ外務大臣、トルコのチャブシオール外務大臣による3者協議では、ナゴルノカラバフをはじめとする地域や3カ国の共通の問題について話し合いが行われました。

 3カ国の外相は、この会議の終わりに声明を出し、ECO経済協力機構やOICイスラム協力機構といった地域の組織の枠組みで協力を拡大する必要性、イスラムの団結の向上、イスラム世界のさまざまな問題への対処を強調しました。

 この声明ではさらに、あらゆる分野でのさらなる地域の協力と発展、平和、安定、安全の遵守、分離主義やテロ・過激派との戦いに関する協力の強化が強調されました。

 国際法に基づく平和的な方法でのアゼルバイジャンとアルメニアの武力衝突の早急な解決の要請も、3カ国の外相会議の最終声明に盛り込まれました。
さらに、トランジット、エネルギー、テロ、文化的な問題と地域の平和や治安の確保に関する3カ国の協力の2つの文書が調印されました。

350

 イラン、アゼルバイジャン、トルコの外相はさらに、それぞれが個別に会談し、物資の移送と共通の問題について意見を交わしました。

 ザリーフ外相は、メメディヤロフ外相との会談で、ナゴルノカラバフの衝突の即時停止と治安回復の必要性を強調し、「地域の現在の危機や問題に注目し、地域に新たな問題や危機が起こらないよう、全力を尽くすべきだ」と語りました。

 一方のメメディヤロフ外相も、アゼルバイジャンは、イランのラシュト、ガズヴィーンとアゼルバイジャンのアスタラを結ぶ鉄道に投資を行う用意があると表明しました。

 ザリーフ外相は、チャブシオール外相とも会談し、両者は両国の関係の最新の状況を検討する中で、両国の政府高官による相互の訪問とあらゆる分野、特に経済分野での協力拡大に必要な措置について意見交換を行いました。

 チャブシオール外相は、今回の3者協議は有益なものだったとし、ナゴルノカラバフの衝突について、「この問題に関するトルコの立場は非常に明らかであり、トルコは、アゼルバイジャンの領土保全という枠組みで、平和的な方法を通して、この問題が早急に解決されることを望んでいる」と述べました。

 イラン、トルコ、アゼルバイジャンの外相による3者協議は、2011年にイランのウルミーエで、2012年にはアゼルバイジャンのナヒチェバン自治共和国で、2014年にはトルコのワンで開催されました。
次回の3者協議は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催される予定です。


ソース:イランラジオ
記事元:【国際】イラン、アゼルバイジャン、トルコの三者協議
続きを読む
スポンサードリンク
スポンサードリンク
 週間・月間
 記事ランキング

 タググラウンド
最新コメント
  • ライブドアブログ