バチカン

【 バチカン 】 法王「貧者について信者が語るとき、自分はファラオのような生活でいいのか」

1 : ウエスタンラリアット(東京都)@\(^o^)/:2015/11/09(月) 08:02:38.24 ID:FNOuJ65G0●.net
【幼少期の夢は肉屋さん=「ファラオ」と聖職者批判―ローマ法王】

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(略)

 法王は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス生まれ。「小さかった頃、店は少なく、買い物は母や祖母と市場へ行った。『大きくなったら何になりたい』と聞かれると『肉屋さん』と答えていた」と回想した。

 2013年の就任後も法王はバチカンの豪華な公邸ではなく、2部屋の枢機卿用宿泊施設に住み続ける。
理由について「(公邸の)建物は大きいが、入り口は小さい。寂しくて暮らしていけない。精神的に参る」と説明した。

 一方、ぜいたくな暮らしぶりが批判される枢機卿ら一部聖職者に対しては「貧困やホームレスについて信者が語るとき、自分はファラオ(古代エジプト王)のような生活でいいのか」と苦言を述べた。


ソース:時事ドットコム
記事元:ローマ法王「信者が貧困について語る時、自分はファラオのような生活でいいのか」 聖職者批判

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【 中・バチカン 】  「キリスト教は侵略の先兵としての道具」  ローマ法王もたじろぐ「反キリスト」中国の教会弾圧

1 :qQDmM1OH5Q46:2015/10/15(木)16:15:40 ID:???
【ローマ法王もたじろぐ「反キリスト」中国の教会弾圧
 苛烈な迫害下にある中国人信者とバチカンを引き裂く政府転覆への警戒と「台湾断交」という選択】


 歴史的に見てみると、現実主義に生きる中国人と宗教との相性は悪い。
「文明の発祥地の1つ」を自任する中国だが、キリスト教と仏教、イスラムといった三大宗教はいずれも中華圏以外に起源がある。中国にとって、どれも外来の文化・思想だ。

 そのためか、三大宗教の布教者たちは昔から東方の中国を目指して布教に努めてきたものの、歴代の王朝に弾圧されることが多かった。

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 今日では世界最多の人口を抱える国家に成長した中国は、いずれの宗教も膨大な信者数を抱えるようになった。
キリスト教も例外ではないが、中国共産党政権が建国直後から苛烈な弾圧政策を維持してきたので、「チャイニーズ・クリスチャン」の存在は国際問題と化している。

 中国のキリスト教徒の総数は1億3000万人に達するとの見方もあるが、政府系の研究機関は3000万人という控えめな数字を公開している。

 GDP成長率を水増しして「世界第2の経済大国」の座を死守しようと画策し、民族間紛争の犠牲者数や環境破壊の数値を過小に操作するのが得意な政府が言うところの信者数も信用できない。

 ひとまず当局の分類に従うと、3000万人中プロテスタントは約2500万人で、残りはカトリックだという。プロテスタント系の教会は「中国基督教三自愛国運動委員会(三自会)」に組織化されており、カトリック系の教会は「中国天主教愛国会」という社会団体にまとめられている。

 「三自」とは「自治、自養、自伝」の略で、「反動的な外国勢力から独立して自治し、聖職者を自ら養成し(経済的にも自力で教会を養う)、独自に伝道する」との意だ。

 宗派を問わない排外的な組織化はすべて建国直後に周恩来首相の主導で確立した政策。「キリスト教は欧米の帝国主義による中国侵略の先兵にして道具だった」との認識からの断罪だ。
建国後、共産中国とバチカンは外交関係が断絶したまま今日に至る。


◆法王を阻む高いハードル

(略)

 「中国に行きたい」と、法王はアメリカからの帰途に語ったそうだ。しかし、バチカンと中国が外交関係を結ぶには3つの高いハードルがある。

 まず、「宗教はアヘン」とのイデオロギーを中国共産党が放棄しない点だ。「外国の反中国勢力は宗教を利用して中国を転覆しようとしている」として、警戒を緩めない。

 キリスト教徒が外国に憧れるのを防ごうとして、教会を破壊したり、十字架を引き下ろそうとしたりする暴力事件が中国内で頻発している。

 次に、信教の自由のない中国で、政府系の「三自会」や「愛国会」を敬遠する信者たちは独自の場所に秘密裏に集まってミサを行う。これを当局は「地下教会」と断定して信者を逮捕、拘束し、両者の対立は先鋭化している。

 バチカンは司教の任命権を確保しようとしているし、中国共産党は逆に任命権こそが外国の干渉の手口だとみて排除しようとしている。

 第3に、中国はバチカンに関係正常化の前提条件として台湾との断交を掲げているが、バチカンは台湾の「教友たちを捨てる」決断を容易に下せない。

 大勢のクリスチャンに正しい福音を伝えるのを優先すべきか、それとも共産党統治下で殉教者が続出するのを黙認するのか。法王は習の動きを見極めながら模索中であろう。
(楊海英)


ソース:Newsweek
記事元:【中国】ローマ法王もたじろぐ「反キリスト」中国の教会弾圧[H27/10/15]

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【 バチカン 】 「同性愛者であり、パートナーがいる」 法王庁の高官が同性愛を告白 

1 :丸井みどりの山手線 ★:2015/10/03(土) 23:15:27.08 ID:???*.net
【バチカン高官、同性愛を告白 カトリック教会内に波紋】

 ローマ・カトリック教会がタブー視する同性愛をめぐり、カトリックの教義をつかさどるローマ法王庁(バチカン)教理省の高官が同性愛者であることを告白し、波紋を呼んでいる。
バチカンで4日から始まる世界代表司教会議でも同性愛をどう扱うか大論争となりそうだ。


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 同性愛を告白したのはポーランド人のハラムサ神父(43)。3日付の伊紙コリエレ・デラ・セラのインタビューで、「同性愛者であり、パートナーがいる」と語った。
「同性愛は家庭を必要とする愛だ」とも述べ、時代の変化に合わせて同性婚は認められるべきだと訴えた。

 報道に対して、バチカンのロンバルディ報道官は3日の声明で、「司教会議に対するメディアの過度な圧力を誘発するもので、非常に重大で無責任だ」と非難。
ハラムサ神父はこれまでの職務を継続することはできないだろうと語った。

(以下会員記事)


ソース:朝日新聞デジタル
記事元:【聖職者】バチカン高官、同性愛を告白 カトリック教会内に波紋[朝日新聞]

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【 バチカン 】 ローマ法王、中絶女性に「許し」を

1 :@Sunset Shimmer ★:2015/09/02(水) 02:36:31.42 ID:agijovEM*.net
【ローマ法王、中絶女性に「許し」を 神父らに呼びかけ】

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は1日、今年12月に始まるカトリックの重要行事「いつくしみの特別聖年」に向けた書簡の中で、カトリックが禁止する妊娠中絶を悔い改めようとする女性信者らに対し、「許し」を与える裁量を神父らに認めると表明した。

 法王は、「心に傷を持つ多くの女性に会ってきた」として、中絶を決断した女性はそれ以外に選択肢がないと追い詰められ、苦しんでいると指摘。

 中絶は罪であるとのカトリックの立場を改めて示しながらも、「神の許しは、悔い改める者を否定しない」として、神父らに対し、自らの考えに理解を求めた。

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 いつくしみの特別聖年は、神に罪の許しを請う通年行事で、原則として25年ごとにある。今回の特別聖年は、教会の近代化を目指した第2バチカン公会議の終了から半世紀を記念し、法王が呼びかけた。

(以下略)


ソース:朝日新聞デジタル
記事元:【宗教】 ローマ法王、中絶女性に「許し」を 神父らに呼びかけ [朝日新聞]

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【 バチカン 】 性的虐待で起訴された元大司教、自室で死亡  「自然死です」

1 :丸井みどりの山手線 ★:2015/08/28(金) 22:39:06.03 ID:???*.net
【性的虐待疑惑の元大司教が死亡=バチカン】

 【ベルリン時事】 バチカン(ローマ法王庁)は28日、児童性的虐待の罪で起訴されたヨゼフ・ベゾロフスキ元大司教(67)がバチカン内の自室で死亡しているのが同日朝に見つかったと発表した。
自然死とみられるが、解剖して死因を特定する。

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 元大司教はポーランド出身。2008年の駐ドミニカ共和国大使着任以降、未成年者に性的虐待を行ったなどとして今年6月に起訴された。
バチカンで高位聖職者が児童性的虐待で刑事責任を問われる初のケースとして注目されていた。


ソース:時事ドットコム
記事元:【宗教】性的虐待疑惑の元大司教が死亡=バチカン[時事通信]

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