イラン

【 イラン選挙 】 ロウハニ大統領派が圧勝  前政権への不満、現政権への期待が票に

1 :いちごパンツちゃん ★:2016/04/30(土) 22:59:33.31 ID:CAP_USER*.net
【国会決選投票、大統領派が圧勝 強硬派と形勢逆転】

 イラン内務省は30日、国会議員(定数290)選挙の決選投票の暫定結果を発表した。地元メディアによると、大統領を支持する改革、穏健両派が反大統領の保守強硬派に圧勝する見通し。

 2月の選挙結果と合わせると、大統領支持派が多数派となり、改選前の形勢を逆転する情勢となった。
来年夏の大統領選を控え、ロウハニ師が国民に信任された形だ。


hani

 強硬派系ニュースサイト「タスニム通信」によると、決選投票では68議席が争われ、改革、穏健両派が計30議席を獲得、強硬派の19議席を上回った。2月の投票と合わせると、大統領支持派(124議席)が反大統領派(112議席)を抑えた形だ。
ただ、案件により立場を変える独立系が48議席ある。

 大統領派躍進の背景には、前政権による強引な対外政策が、欧米による制裁強化や経済混迷を招いたことへの国民の不満があり、現政権への期待につながっている。
昨年7月には核問題で欧米など6カ国と最終合意し、制裁解除を実現、政権に追い風となった。

 前回総選挙は、強硬派のアフマディネジャド前政権下の2012年に行われ、強硬派が過半数の180議席を占めた。
改革、穏健両派は少数にとどまり、ロウハニ政権下では強硬派の圧力で閣僚が罷免に追い込まれるなど厳しい議会運営が続いた。

(以下略)


ソース:毎日新聞
記事元:【国際】イラン議会選、改革・穏健のロウハニ政権派が圧勝 反欧米を掲げる保守強硬派と形勢逆転
続きを読む

【 中東 】 イラン、アゼルバイジャン、トルコの3者協議  地域協力、イスラム団結で一致

1 :蝙蝠傘子 ★:2016/04/07(木) 05:53:04.59 ID:CAP_USER*.net
【 】

イラン、アゼルバイジャン、トルコの外務大臣による3者協議が、イラン北部のラームサルで開催されました。
マンスーリー解説員

 5日火曜に行われた、イランのザリーフ外務大臣、アゼルバイジャンのメメディヤロフ外務大臣、トルコのチャブシオール外務大臣による3者協議では、ナゴルノカラバフをはじめとする地域や3カ国の共通の問題について話し合いが行われました。

 3カ国の外相は、この会議の終わりに声明を出し、ECO経済協力機構やOICイスラム協力機構といった地域の組織の枠組みで協力を拡大する必要性、イスラムの団結の向上、イスラム世界のさまざまな問題への対処を強調しました。

 この声明ではさらに、あらゆる分野でのさらなる地域の協力と発展、平和、安定、安全の遵守、分離主義やテロ・過激派との戦いに関する協力の強化が強調されました。

 国際法に基づく平和的な方法でのアゼルバイジャンとアルメニアの武力衝突の早急な解決の要請も、3カ国の外相会議の最終声明に盛り込まれました。
さらに、トランジット、エネルギー、テロ、文化的な問題と地域の平和や治安の確保に関する3カ国の協力の2つの文書が調印されました。

350

 イラン、アゼルバイジャン、トルコの外相はさらに、それぞれが個別に会談し、物資の移送と共通の問題について意見を交わしました。

 ザリーフ外相は、メメディヤロフ外相との会談で、ナゴルノカラバフの衝突の即時停止と治安回復の必要性を強調し、「地域の現在の危機や問題に注目し、地域に新たな問題や危機が起こらないよう、全力を尽くすべきだ」と語りました。

 一方のメメディヤロフ外相も、アゼルバイジャンは、イランのラシュト、ガズヴィーンとアゼルバイジャンのアスタラを結ぶ鉄道に投資を行う用意があると表明しました。

 ザリーフ外相は、チャブシオール外相とも会談し、両者は両国の関係の最新の状況を検討する中で、両国の政府高官による相互の訪問とあらゆる分野、特に経済分野での協力拡大に必要な措置について意見交換を行いました。

 チャブシオール外相は、今回の3者協議は有益なものだったとし、ナゴルノカラバフの衝突について、「この問題に関するトルコの立場は非常に明らかであり、トルコは、アゼルバイジャンの領土保全という枠組みで、平和的な方法を通して、この問題が早急に解決されることを望んでいる」と述べました。

 イラン、トルコ、アゼルバイジャンの外相による3者協議は、2011年にイランのウルミーエで、2012年にはアゼルバイジャンのナヒチェバン自治共和国で、2014年にはトルコのワンで開催されました。
次回の3者協議は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催される予定です。


ソース:イランラジオ
記事元:【国際】イラン、アゼルバイジャン、トルコの三者協議
続きを読む

【 中東 】 イランがアメリカの小型船2隻を拿捕、乗組員を拘束 

1 : リバースパワースラム(庭)@\(^o^)/:2016/01/13(水) 09:13:51.67 ID:M77T1YEt0.net
【イラン軍が米海軍船舶2隻を拿捕】

 米国防総省高官は12日、ペルシャ湾で米海軍の小型船舶2隻がイラン軍に拿捕され、乗組員計10人が拘束されたことを明らかにした。

600

 米海軍の小型船舶は、クウェートからバーレーンへ向け航行中だった。
米CNNテレビは、ペルシャ湾のイランが領有する島の付近を航行中に、イラン領海に短時間侵入したとみられると伝えた。

 イランは米側に、乗組員の無事と早期開放を約束し、間もなく航海の継続を認めると伝えてきているという。


ソース:産経ニュース
記事元:イランが領海犯した米海軍艦船2隻を拿捕 乗員10人拘束
続きを読む

【 中東 】 「イランの主張は虚偽だ」 サウジが大使館空爆問題に反論

1 :古代の笹漬 ★:2016/01/08(金) 20:43:17.07 ID:CAP_USER*.net
【「イランの主張は虚偽だ」大使館空爆問題】

 【テヘラン田中龍士】 イエメンの首都サヌアのイラン大使館がサウジアラビア主導の連合軍の空爆を受けたとして、イランが被害を訴えた問題で、連合軍は7日、「イランの主張は虚偽だ」と反論する声明を発表した。

 これに対しイランは、国連に被害の詳細を近く報告する方針を示した。

01n


(略)

 イランのアンサリ外務報道官は6日の発表で、空爆により大使館の建物が損傷したとして「国際協定違反」と主張していた。破片などが飛び散り、建物に達した可能性がある。

 イエメンでは、サウジ主導の連合軍がイスラム教シーア派武装組織フーシ掃討を目的に空爆を実施している。
ロイター通信によると、住民の話では6日の空爆はこれまでで最大規模だったという。


ソース:毎日新聞
記事元:【中東】サウジ「イランの主張は虚偽だ」大使館空爆問題
続きを読む

【 アメリカ、対イラン制裁を数日中に解除の見通し 】 【 【 「イランの観光における可能性は、トルコなどの国より高い」 】

1 :レジェンゴ ★:2016/01/08(金) 12:12:08.73 ID:CAP_USER*.net
【対イラン制裁、数日で解除…米国務長官が見通し】

 【ワシントン=大木聖馬】 ケリー米国務長官は7日、イランのザリフ外相と電話会談し、昨年7月の核合意の履行状況などについて意見交換した。

 ケリー氏は同日の記者会見で、欧米による対イラン制裁の解除について「すべてがうまく行けば、我々は数日のところにいる」と述べ、近く解除されるとの見通しを示した。

RAN

 イランは核合意が昨年10月に発効したことを受け、核兵器製造に転用できる濃縮ウランの貯蔵量削減や全部で1万9000基以上ある遠心分離器の3分の2を撤去する作業などに着手した。
ケリー氏との電話会談で、ザリフ氏は「できるだけ早期に合意の義務を全うしたい」と伝えた。

(以下略)


ソース:YOMIURI ONLINE
記事元:【国際】対イラン制裁、数日で解除…米国務長官が見通し
続きを読む
スポンサードリンク
スポンサードリンク
 週間・月間
 記事ランキング

 タググラウンド
最新コメント
  • ライブドアブログ