2016年08月

【 イタリア地震 】 中部で起きたM6地震、死者159人に

1 :シャチ ★:2016/08/25(木) 03:26:03.24 ID:CAP_USER9.net

 【AFP=時事】 イタリアで24日未明に発生したマグニチュード(M)6級の地震で、これまでに少なくとも120人が死亡、368人が負傷した。マッテオ・レンツィ首相が明らかにした。

 M6.0~6.2とされるこの地震では、震源地近くの山岳部にある村々で多くの建物が崩壊。
現在も不特定数の人々ががれきの下敷きになっており、レンツィ首相は、死傷者数がさらに増える恐れがあるとの見解を示している。

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※08:23更新分より
 イタリアで24日未明に発生したマグニチュード(M)6級の地震で、イタリア市民保護局の幹部は同日遅く、死者が少なくとも159人に達したと明らかにした。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【国際】イタリア地震、死者120人 負傷者368人に
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【 シーシェパード 】 調査捕鯨への妨害行為「永久に行わない」  SSと日本鯨類研究所が合意

1 :すらいむ ★:2016/08/23(火) 12:38:50.70 ID:CAP_USER9.net
【日本の調査捕鯨への妨害行為「永久に行わない」 シー・シェパードと創始者のポール・ワトソン容疑者が合意 日本鯨類研究所】

 南極海で調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所(東京都中央区)は23日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」とSS創始者のポール・ワトソン容疑者(国際手配)との間で、日本側の調査船に対する妨害行為を永久に行わないことなどを柱とする米連邦地裁での調停で合意に達したことを明らかにした。

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 鯨研は妨害行為の中止を求めて2011年に米ワシントン州の連邦地裁に訴訟を起こしており、これが決着した形となる。

 鯨研によると、シー・シェパードとワトソン容疑者は合意に基づき、調査船への攻撃や安全を脅かす航行のほか、公海上で調査船の約450メートル以内に接近することなどが禁止される。


ソース:産経ニュース
記事元:【捕鯨】日本の調査捕鯨への妨害行為「永久に行わない」 シー・シェパードと創始者のポール・ワトソン容疑者が合意 日本鯨類研究所
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【 フィリピン 】 国連脱退を示唆したドゥテルテ大統領、側近らが火消しに躍起

1 :ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2016/08/22(月) 23:11:10.06 ID:CAP_USER.net
【フィリピン大統領による国連脱退示唆、側近らが火消しに躍起】

 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、国連(UN)からの脱退をほのめかす発言をしたことを受け、側近らは22日、同大統領が展開する犯罪撲滅運動に対する国連からの批判に不満を示す意図があっただけだとして火消しに追われた。

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 エルネスト・アベリャ大統領報道官は報道陣を前に、「フィリピンは主権国家であると述べたまでだ。脱退するつもりだということを表明したわけではない」と話した。

 フィリピンではドゥテルテ大統領が乗り出した犯罪撲滅運動に関連し、過去2か月近くで1700人以上が死亡している。これに対して人権問題に関する国連特別報告者らが懸念を表明すると、同大統領は21日、ののしり言葉を交えて痛烈な国連非難を展開した。

 この発言が世界中で大々的に報じられたことを受けて、ペルフェクト・ヤサイ外相は22日に記者会見を開き、「大統領の発言は深い失望と不満を表明したものであって、国連の脱退を示唆するものではなかった」と釈明した。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【フィリピン】ドゥテルテ大統領による国連脱退示唆、パーフェクト・ヤサイ外相ら側近たちが火消しに躍起[8/22]
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【 ハイチ 】 「PKO部隊が菌を持ち込んだ!」 コレラ大流行、国連がようやく責任認める

1 :忍法帖【Lv=9,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX.:2016/08/20(土)08:09:04 ID:ea2(主)
【ハイチのコレラ大流行、国連がようやく責任認める】

 【8月19日 AFP】 2010年に大地震に見舞われた後のハイチでコレラが大流行し、1万人近くが死亡した問題で、国連(UN)は18日、初めてコレラ発生に関する責任を認めた。

 平和維持活動(PKO)部隊が菌を持ち込んだとして国連の責任を追及していた遺族や支援者らは、ようやく主張の正しさが証明されたと歓迎している。

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 2010年10月に始まった大流行は、ハイチ中部ミルバレに駐留していたネパールのPKO部隊の宿営地近くが発生源とされている。それまで、カリブ海の島国ハイチにはコレラ菌が存在しないと考えられていた。

 ファルハン・ハク国連事務総長副報道官は、国連の活動を批判する機密報告書の提出を受け、ハイチのコレラ大流行に対し「重要な新しい措置」を取ると約束した。

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、国連の特別報告者(人権問題担当)を務める米ニューヨーク大学のフィリップ・アルストン教授(法律)がまとめた報告書の草稿では、コレラ発生について「国連の活動がなければ発生しなかっただろう」と指摘しているという。

(以下略)


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【国際】ハイチのコレラ大流行、国連がようやく責任認める[H28/8/20]
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【 ミャンマー 】 武装勢力が停戦に応じる意向 スー・チー氏の訪中受けて

1 :ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/08/18(木) 23:53:11.11 ID:CAP_USER.net
【ミャンマー武装勢力が停戦の意向 スー・チー氏の訪中受け】

 中国と国境を接するミャンマー北東部シャン州で国軍と戦闘を続けていた少数民族の3武装勢力が18日、共同声明を発表し停戦に応じる意向を明らかにした。

 3勢力は中国の影響下にあるとされ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の訪中に合わせ中国政府が停戦を働き掛けた可能性がある。


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 3勢力は、スー・チー氏が各地の武装勢力に呼び掛け31日から首都ネピドーで開く和平会議にも出席する方針。昨年10月に当時のテイン・セイン政権が国内各地の8勢力と停戦協定に署名。
だが、停戦に応じない勢力も多くスー・チー氏は和平を新政権の最重要課題に掲げている。

 3勢力のうちコーカン地区の「ミャンマー民族民主同盟軍」は昨年2月以降、中国系コーカン族の支配強化を訴えて国軍と激しい戦闘を繰り広げ、200人を超える死者が出た。
民主同盟軍は昨年6月にも停戦を宣言したが、その後散発的に戦闘が続いていた。(共同)


ソース:産経ニュース
記事元:【ミャンマー】武装勢力が停戦の意向 スー・チー氏の訪中受け[8/18]
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