2015年01月

【 パキスタン 】 シーア派のモスクで自爆テロ 61人死亡、怪我人多数 【 動画 】

1 : ミドルキック(WiMAX)@\(^o^)/:2015/01/31(土) 00:52:22.60 ID:FuqMHdju0.net
【パキスタンで「イスラム国」支持組織が爆弾テロ、49人死亡】

 パキスタン南部で、30日、過激派組織「イスラム国」を支持する組織が大規模な爆弾テロを起こし、少なくとも49人が死亡しました。

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(略)

 爆発によって、モスクの一部が崩壊し、瓦礫の下敷きになる信者もいて、少なくとも49人が死亡したということです。
爆発の原因については、地元警察が「起爆装置が使われた」とする一方で、目撃者の中には爆発物が付けられたベストを身にまとった男の姿を見たという人も複数いて、警察が調査を続けています。

 ロイター通信は、スンニ派の過激派組織で、去年、「イスラム国」への支持を表明した「ジュンダラ(神の戦士)」が犯行を認め、犯行声明の中で「シーア派を標的にした。彼らは敵だ」と主張していると報じています。


ソース:TBS News i (動画有り)
記事元:パキスタンのシーア派モスクで爆弾テロ 49人死亡 「イスラム国」系組織「神の戦士」が犯行声明


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【 ギリシャ 】 EU・IMF調査団による現地訪問を拒否

1 :FinalFinanceφ ★:2015/01/31(土) 02:06:50.67 *.net
【ギリシャ、EU・IMF調査団の受け入れ拒否へ=関係者】

 ギリシャが、欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)調査団による現地訪問を拒否する意向であることが30日、政府関係者の話で分かった。

 チプラス新政権は国際支援プログラムを認めておらず、2月28日に期限を迎えるEU分の支援についても、延長は求めない考えとしている。

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ソース:REUTERS
記事元:ギリシャ、EU・IMF調査団の受け入れ拒否


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【 ロシア 】 露の主婦がウクライナ侵攻を密告 → 国家反逆罪で逮捕 → ロシア人「え?政府は侵攻だって認めるの?」

1 : 稲妻レッグラリアット(WiMAX)@\(^o^)/:2015/01/30(金) 16:52:18.37 ID:OQqmPILU0.net
【国家反逆容疑で主婦逮捕=ウクライナ侵攻警告-ロシア】

 【モスクワ時事】 ロシア主要メディアは29日、モスクワのウクライナ大使館に電話で「ロシア軍が侵攻するかもしれない」と警告したとして、中部スモレンスク州の主婦が「国家反逆」容疑で連邦保安局(FSB)に逮捕・訴追されたと伝えた。有罪なら最高で禁錮20年。

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 ロシアは、ウクライナ東部で昨年4月から同国政府軍と交戦する親ロシア派を全面支援しているが、公式には正規軍投入を認めていない。

 主婦の逮捕はロシアの軍事侵攻を事実と認めることになりかねず、ウクライナ危機を「内戦」と信じる多くのロシア国民に動揺が広がっている。


 主婦は昨年4月、自宅近くの基地から軍参謀本部情報総局(GRU)部隊が姿を消したことや、バスで軍人が携帯電話で「出張に行く」と話していたことを不審に思い、ウクライナ東部にロシア軍が投入されると判断。大使館に情報提供した。
今月21日に逮捕され、モスクワで拘束されている。


ソース:時事ドットコム
記事元:ロシアの主婦がウクライナ侵攻を密告→国家反逆罪で逮捕→ロシア人「え?政府は侵攻だって認めるの?」


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【 中東 】 イラク、アフガニスタン、イエメン、ソマリア、シリア、リビア… 破綻国家を吸収して増殖していくISIL

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/01/30(金) 16:04:33.45 ID:???
【中東の破綻国家を吸収し、増殖していくイスラム国の脅威】
(週刊朝日 2015年2月6日号掲載) 2015年1月29日(木)配信

 イスラム国の日本人拘束事件は、周辺諸国や中東・アフリカ地域で今後も、日本人が同様の事件の“標的”になりかねない可能性を警告している。

 イスラム国の前身はイラク戦争後にイラクで生まれた「イラク・アルカイダ」だ。2004年に自衛隊撤退を求めて日本人旅行者を殺害した組織だ。

 それがシリア内戦に参加して肥大化し、昨年6月、イラクとシリアにまたがるイスラム国を宣言した。
指導者アブバクル・バグダディは、“本家”アルカイダに挑戦するように「全イスラム教徒」に忠誠を求めた。

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(略)

 自由や公正を求めた「アラブの春」の希望が裏切られ、若者たちの絶望や怒りから力を吸収して、イスラム国が肥え太ったように見える。

 もともとアルカイダの基盤だったアフガニスタン、イエメン、ソマリアは1990年代から政治が失敗し、経済も混乱する破綻国家だった。

 イラク戦争後にイラクが破綻し、「アラブの春」でシリアやリビアなどが、新たに破綻国家に加わった。そこに不満を持つ若者たちが集まる。イスラム国が過激派のセンターとなり、各地の連携が始まっている。

 昨夏、アルカイダ系組織で真っ先にイスラム国への忠誠を誓ったのは、13年1月にアルジェリア南部イナメナスでガス施設占拠事件を起こした「血盟団」である。事件で日揮関係者の日本人10人が犠牲になった。

 「血盟団」はマリからリビア南部などに影響力を持つ「北アフリカ・アルカイダ」から離れた組織だ。事件の後、登場したイスラム国に飛びついたようだ。

 リビア東部のアンサール・シャリーアや、エジプトのシナイ半島のアンサール・バイトルマクディスもイスラム国と連携を見せている。

 イスラム国の背景に、民主化の失敗や深刻な若者問題、格差などの地域の根深い問題がある。
イスラム国を力でつぶしても、テロを世界に拡散させ、新たな過激派が生まれるだけになりかねない。


 イナメナス事件では日本人が標的にされたかどうか、判然としなかった。
今回、日本は「(欧米の)十字軍への加担」と断罪された。危険なのは「日本敵視」が中東・イスラム世界で独り歩きしかねないことだ。日本政府の対応には国民の危機管理がかかっている。
(ジャーナリスト・川上泰徳)


ソース:@nifity・週刊朝日
記事元:【国際】中東の破綻国家を吸収し、増殖していくISILの脅威


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【 TPP 】 甘利大臣「コメの輸入拡大はやむをえない」  聖域は無きTPPへ

1 : フロントネックロック(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2015/01/30(金) 13:18:34.66 ID:g0dLnFs10.net
【経済再生相 コメ輸入拡大一定量やむをえず】

 甘利経済再生担当大臣は閣議のあと記者団に対し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米の2国間交渉で、アメリカが主食用のコメの輸入拡大を求めていることについて、交渉妥結に向けて輸入量を一定程度増やすのは、やむをえないという認識を示しました。

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 TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡っては現在、ニューヨークで交渉参加12か国の首席交渉官会合が行われているほか、日米両政府は来月2日からワシントンで、事務レベルの協議を再開することにしています。

 これに関連して、甘利経済再生担当大臣は閣議のあと記者団に対し、日米の2国間交渉でアメリカが主食用のコメの輸入拡大を要求していることについて、「農産物5項目の中でもコメは象徴的な存在で、政治的にいちばんセンシティブ=配慮すべき項目だ」と述べました。

 そのうえで、甘利大臣は「センシティブな案件について、すべての国が一歩も踏み出せないということならば、交渉自体が成り立たない。主張をしっかり伝え、譲歩する範囲をできるだけ小さくして決着させるということがすべてだ」と述べ、交渉妥結に向けて主食用のコメの輸入量を一定程度増やすのは、やむをえないという認識を示しました。

(以下略)


ソース:NHK NEWS WEB (動画有り)
記事元:甘利さん「TPPでコメの輸入拡大はやむをえないだろw」 聖域厨、絶望へ


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