2015年01月

【 カメルーン 】 ボコハラムが町を襲撃 チャド軍兵士3人死亡、一方ボコハラムは123人死亡

1 : クロスヒールホールド(大阪府)@\(^o^)/:2015/01/31(土) 17:34:55.47 ID:ze2Q0YMd0.net
【ボコ・ハラム、チャド軍派遣部隊を攻撃 双方で126人死亡】

 チャド軍は30日、国営テレビで声明を発表し、ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に対抗するため派遣していた部隊が29日と30日に隣国カメルーンの北部の町フォトコルでボコ・ハラムの攻撃を受け、チャド兵3人が死亡、12人が負傷し、ボコ・ハラム側の123人が死亡したと明らかにした。
死亡したチャド兵はボコ・ハラムが使用した手製爆弾で命を落としたという。

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 ボコ・ハラムがナイジェリアの周辺国に与える脅威が増大していることを受けてチャド政府は今月17日、カメルーンに軍の部隊と軍用車両を派遣していた。

 カメルーンの治安当局者が28日に明らかにしたところによると、チャド軍部隊が派遣されたフォトコルは、ナイジェリア北東部のボコ・ハラムが掌握した町ガンボルと国境を接しており、チャドとの国境にも近い。
ボコ・ハラムはガンボルにある基地から約500メートルしか離れていないフォトコルを頻繁に攻撃している。

 チャドはボコ・ハラムとの戦いで近隣各国に広範な連携を呼び掛けており、ナイジェリアとの国境周辺に自国軍を展開しているほか、カメルーンにも増派しようとしている。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:ボコ・ハラム、たった123人死亡の被害で、チャド軍3人殺害の大金星


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【 アフガニスタン 】 軍の制服を着た男が銃撃  アメリカ人3人とアフガン軍の兵士1人が死亡  軍や警察に潜伏したとみられるタリバン、国際部隊が撤退しても戦闘はまだまだ続く

1 :Twilight Sparkle ★@\(^o^)/:2015/01/31(土) 08:23:01.38 ID:???*.net
アフガニスタンで銃撃事件 4人死亡

 アフガニスタンの首都、カブールの空港内にある軍事施設でアフガニスタン軍の制服を着た男が銃を発砲し、軍の訓練に当たっていたアメリカ人3人とアフガニスタン軍の兵士1人が死亡しました。

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 アフガニスタンの国防省などによりますと、首都、カブールの国際空港にあるアメリカ軍などの国際部隊の施設で29日、アフガニスタン軍の制服を着た男が突然、銃を発砲しました。

 この発砲で、アメリカ軍との契約でアフガニスタン空軍の訓練に当たっていたアメリカ人3人とアフガニスタン軍の兵士1人が死亡しました。
発砲した男もその後の銃撃戦で死亡しました。

 アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは30日声明を出し、「アメリカからの侵略者たちを狙って銃撃を行った」として犯行を認めました。

 アフガニスタンでは先月末、13年間にわたって駐留を続けてきたアメリカ軍を中心とする国際部隊が戦闘任務を終え、大部分が撤退しましたが、タリバンの攻勢が続いていて治安が不安定なままです。

 現在は1万2000人規模に縮小された国際部隊が地元の軍や警察の訓練などを行っていますが、タリバンは軍や警察の内部にも戦闘員を潜ませているとみられていて、今後の訓練への影響が懸念されています。


ソース:NHK NEWS WEB
記事元:【国際】 アフガニスタンで銃撃事件 4人死亡 タリバンが犯行声明 [NHK]


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【 欧州 】 NATO、対「ISIL」のためにイラク軍への訓練実施を検討

1 :ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2015/01/31(土) 04:51:40.25 ID:???*.net
【NATO 「イスラム国」対策で訓練検討】

 NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長は、過激派組織「イスラム国」を封じ込めるため、「イスラム国」と戦うイラク軍を強化する必要があるとして、NATOとしてイラク軍に対する訓練の実施を検討していることを明らかにしました。

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 「イスラム国」を巡ってNATOはこれまでNATOに対する脅威だとの立場を示してきましたが軍事作戦についてはNATOではなく、アメリカが主導する有志国連合がイラクやシリアで空爆を続けています。

 これについて、ストルテンベルグ事務総長は30日にベルギーで記者会見し、「アメリカが主導するイスラム国への軍事作戦は重要だが、空爆だけでは問題の解決にはつながらない」と述べ、地上軍による作戦の必要性を訴えました。

 そのうえで、ストルテンベルグ事務総長は「イラク政府からイラク軍の強化のための訓練の要請があり、現在検討中だ」と述べて、地上で「イスラム国」と戦うイラク軍を育成するための訓練の実施を検討していることを明らかにしました。

(以下略)

関連:2015/1/30 【 ドイツ 】 議会がクルド人支援のための軍要員派遣を可決  ドイツ憲法に抵触する可能性も、「NATOじゃなくて有志国連合だから」


ソース:NHK NEWS WEB (動画有り)
記事元:【国際】NATO、「イスラム国」対策でイラク軍の訓練検討〔NHK〕[01/31]


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【 中東 】 タリバンとの人質交換に応じていた米国  タリバンは「テロリスト」じゃなくて「武装反乱集団」だからOK

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/01/30(金) 20:27:36.82 ID:???
【米軍、昨年人質交換していた…イスラム国人質事件対応めぐり、矛盾を英紙批判】

(略)

◆基本スタンスは「テロ組織の要求には一切応じない」

(略)

 一方で、中東では今も昔ながらの部族支配の時代の習慣が続いており、「紛争地域では人質を取ることと人質交換は一般的に行われている」「中世のヨーロッパも同様だった」とも同紙は指摘する。

 しかし、現代のアメリカ、イギリスなどの西側政府の基本的なスタンスは、基本的に「テロリストやテロ組織の要求には一切応じない」というものだ。

 マクドノー米大統領首席補佐官は25日の米FOXテレビの番組で、「我々はテロリストとの交渉には応じない。身代金も払わない。その金で別の誘拐事件が起き、問題を悪化させるだけだからだ」と述べている。

 日本については、ガーディアンは、「安倍首相も米英などのスタンスに倣うようだが、国民の意見は割れている。後藤さんは自らシリアに渡った時点で自業自得だとする考えが主流だが、彼を勇気ある男と見る者もいる」としている。

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◆兵士と民間人の違いは?

 一方、米キリスト教団体系のオンライン新聞『クリスチャン・サイエンス・モニター』は、「自ら選んだ道の結果として誘拐されたジャーナリスト、ボランティア、冒険家」といった人たちと、「国に命じられて戦地に赴いた軍人」とでは扱いが違ってくるという見解だ。
後者の場合は必ずしも「交渉に応じない」という原則通りにはいかないと、同メディアは主張する。

 こうした主張が出る背景には、昨年アメリカがアルカイダ系組織と行った「人質交換」を巡る議論があるようだ。米政府は昨年、アフガニスタンでイスラム原理主義勢力タリバンに拘束された米陸軍のボウ・バーグダル軍曹の解放と引き換えに、米軍施設内のグアンタナモ収容所に収監していたタリバン幹部5人を釈放した。
これを引き合いに、今回のヨルダンの対応への批判は矛盾していると、米議員らから批判が出ている(FOX)。

 記者団からこの「ダブルスタンダード」を突かれたホワイトハウスのシュルツ報道官は、タリバンは「武装反乱集団」であり、ISISは「テロリスト集団」だと、相手の違いを強調した。

 また、昨年の人質交換はアフガン戦争終結の動きの一環だったというのが米政府の見解なようだ。

 これに対し、米上院軍事委員会のメンバーでもある共和党のハンター上院議員は、「率直に言ってバーグダルの件は失敗だった。政府はタリバンとISISを比べることで、それを必死になって正当化しようとしている」と、ホワイトハウスの「苦しい言い訳」を批判している(FOX)。


◆ヨルダンの国内事情も影響

 ヨルダンが人質交換に応じる動きを見せている背景には、人質になっているカサースベ中尉の「身分」も関係しているようだ。

 王族が治める立憲君主制を取る同国では、軍人の華とされる空軍パイロットの多くは有力な部族の出身者だという。
カサースベ中尉もその一人で、親戚筋が一大キャンペーンを行い、アブドゥッラー2世国王に解放を強く嘆願したという(『クリスチャン・サイエンス・モニター』)。

 同メディアは、「カサースベを救った王になるのと、彼を死に追いやった王になるのかは大きな違いだ」と記す。
ヨルダンが人質交換に応じようとしているのは、国王が国内の目を意識した結果だという見解だ。

 また、ヨルダンは1994年にイスラエルと和平を結んで以来、中東では数少ない親米路線を取っており、シリアのISIS支配地域への空爆にも参加している。
カサースベ中尉も米軍の作戦に参加した際に撃墜され、拘束された。

 しかし、同国では親米・親イスラエル路線への批判も多い。『クリスチャン・サイエンス・モニター』は、そうした国民の批判をかわす意味でも、ヨルダン政府と国王は何があっても同中尉を救出したがっているとしている。


ソース:NewSphere
記事元:【国際】タリバンは「武装反乱集団」で「テロリスト」では無いからOK、タリバンとの人質交換には応じる米国の二重基準


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【 日印 】 インドの次期潜水艦は日本の「そうりゅう」型か? 日米豪印の体制強化と現地紙報道

1 :sRJYpneS5Y :2015/01/31(土)01:37:07 ID:???
【インドの次期潜水艦、日本の「そうりゅう」型か? 日米豪印の体制強化と現地紙報道】

 インドが、同国海軍の次期主力潜水艦候補に日本の「そうりゅう」型を検討していることが分かった。インド政府が日本政府に対し、同艦をインドで共同生産する可能性を検討するように要請したという。
インド紙『タイムズ・オブ・インディア』(TOI)が29日、匿名ソースの情報として報じた。

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◆競合相手は仏独露西

 TOIの報道によれば、インド政府はこのほど、日本政府に対し、6隻の通常型潜水艦を新造する80億ドル規模のプロジェクトへの参加を要請した。

 このプロジェクトは、南シナ海やインド洋で強まる中国の脅威に対抗するため、2007年に立ち上がったインド海軍の潜水艦隊増強計画で、「プロジェクト75インディア」と名付けられている。

 老朽化や事故で消耗した潜水艦隊を最新の通常型潜水艦6隻に置き換える予定で、対地攻撃能力や長時間潜航能力、長い航続距離などの性能が求められている。

 「プロジェクト75インディア」は、外国製の潜水艦の「輸入」ではなく、インド国内の造船所とのジョイントベンチャーによる共同生産が前提になっている。

 既にフランス、ドイツ、ロシア、スペインのメーカーがこの“潜水艦契約レース”に参入を表明しているという。
そのうち、仏独露は過去にインドへ潜水艦を供給した実績がある(TOI)。一方、米誌『ナショナル・インタレスト』は、日印が安倍首相とモディ首相の就任以来、特に防衛面で急接近している点を指摘。
それが「そうりゅう」型の採用に有利に働くかもしれないと見ている。

(略)


◆契約成立でもロールアウトは7年以上先

(略)

◆日米豪印の軍事力を「そうりゅう」が結ぶ?

 TOIは、「アメリカは、アジア太平洋地域での中国の攻撃的な姿勢に対抗するため、インド、日本、オーストラリアに、より防衛協力体制を強化するよう要請している」と、今回の動きの背景にある軍事情勢を解説する。

(以下略)


ソース:NewSphere
記事元:【軍事】インドの次期潜水艦、日本の「そうりゅう」型か? 日米豪印の体制強化と現地紙報道 [H27/1/31]


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