2014年05月

【対中】 日本・シンガポール両首相が会談 海洋ルールの必要性で一致

1 :〈(`・ω・`)〉Ψ ★:2014/05/31(土) 17:20:29.73 ID:???0.net
【日本・シンガポール両首相が会談】

 シンガポールを訪れている安倍総理大臣は、リー・シェンロン首相と会談し、海洋進出を強める中国を念頭に、東シナ海や南シナ海での力による現状変更の試みは認められないとして、国際法にのっとって平和的に事態の解決を目指す方針を確認したものとみられます。

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リー・シェンロン首相

 シンガポールを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の31日午前、リー・シェンロン首相と首脳会談を行いました。
この中で両首脳は、海洋進出を強める中国を念頭に、東シナ海や南シナ海での力による現状変更の試みは認められないとして、国際法にのっとって平和的に事態の解決を目指す方針を確認したものとみられます。

 また安倍総理大臣は、みずからが掲げる「積極的平和主義」や憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認を視野に入れて与党協議を進めていることなどを説明し、日本の姿勢に理解を求めたものとみられます。

 さらに両首脳は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期の交渉妥結を目指すことで一致したほか、安倍総理大臣は、シンガポールとマレーシアを結ぶ高速鉄道の整備計画で、日本の新幹線を採用するよう要請したものとみられます。


ソース:NHK NEWS WEB 12:15 (動画有り)
記事元:【外交】日本・シンガポール両首相が会談 中国封じ込めで一致


2014/5/31 13:29 海洋ルールの必要性で一致 日シンガポール首脳会談 (日経電子版) 【シンガポール=永井央紀】 安倍晋三首相は31日、シンガポールの首相府でリー・シェンロン首相と会談した。
中国の海洋進出を念頭に、紛争を避けるためのルールづくりが必要だとの認識で一致した。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の早期妥結や、両国が結んだ経済連携協定(EPA)の改定作業を本格化させることも確認した。

 中国は南シナ海の石油掘削をめぐってベトナムと激しく対立している。安倍首相は会談で「境界未画定地域の一方的な開発はすべきではない。平和的解決が重要だ」と述べ、国際法に基づく問題の解決を訴えた。
リー首相は中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)各国が目指している南シナ海の「行動規範」について「早期の締結が重要だ」と応じた。

 首相は集団的自衛権の行使容認を含めた安全保障法制の見直しに向けた取り組みについても説明し、理解を求めた。
リー首相は「日米同盟を基盤に地域の平和と安定に積極的な貢献をすることを歓迎したい」と述べた。

(以下略)
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【印中】 中国、インド新政権に外交攻勢 王毅外相8日に訪印、首相らと会談へ

1 :山梨◆bT6c9WIwLg :2014/05/31(土)14:55:35 ID:aIMdTIQ9V

ニュースまとめ
中国がインドとの関係回復に乗りだしています
インド首相と会談や祝福を電話で伝える等のコミュニケーションから
インドと中国はカシミール問題などの領土問題で、中国が一部インドに擦り寄る形で協議を続けています。
またインド側も低迷する経済のテコ入れに中国の投資を呼び込みたい考えがあります。
モディ首相の動向に注目です。

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ナレンドラ・モディ首相


【中国、インド新政権に外交攻勢 関係改善へ外相8日訪印】
 【ニューデリー=岩田智雄】 インド外務省高官は30日、中国の王毅外相が6月8日にインドを訪問し、モディ首相らと会談すると明らかにした。

 中国は日本やベトナム、フィリピンとの関係が悪化する中、領土問題を抱えるインドとの関係改善を図っており、発足したばかりのモディ政権に早速“秋波”を送っている。

(略)

 中印両国はインド北東部アルナチャルプラデシュ州や北部カシミール地方の領有権をめぐり対立している。昨年4月には、中国人民解放軍が両国の実効支配線を越えて侵入してきたとインド側が主張し、関係が悪化した。
しかしその後、中国はインドのシン前政権と、軍事衝突を回避するための「国境防衛協力協定」に署名、中国側がインドにすり寄る姿勢を明確にし、国境画定のための協議が続いている。

 モディ氏の最大の課題は低迷する経済のテコ入れで、パキスタンのシャリフ首相との会談でモディ氏は、貿易の正常化について協議した。
中国からの投資呼び込みも図りたい考えで、前政権の流れを引き継ぎ、中国との良好な関係構築を目指すとみられる。

(以下略)


ソース:産経ニュース
記事元:【政治】中国、インド新政権に外交攻勢 関係改善へ外相8日訪印【5/30】


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【内モンゴル】 『土地略奪・環境汚染・がん患者激増』 遊牧民が抗議デモ 兵士が機関銃で威嚇 【動画】

1 :オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/:2014/05/31(土) 13:46:46.60 ID:lIIpmBXF.net
【内モンゴル遊牧民デモ 兵士が機関銃で威嚇】


 【新唐人2014年5月13日】 先日、内モンゴル自治区アルシャー盟エチナ旗で遊牧民約100人が、空軍基地の前で、軍による土地の占領と地元のオアシスを汚染したことに抗議するデモを行いましたが、兵士から銃で威嚇されました。

 現地住民によると、この基地は遊牧民の土地を無理やり占領しただけではなく、環境を深刻に汚染し、地元では癌患者の数が激増しています。

 先日、内モンゴル自治区アルシャー盟エチナ旗で遊牧民およそ100人が、蘭州軍区14号空軍基地の前で、「エチナのオアシスを保護し、美しい故郷を返せ」と書いた横断幕を広げ、地元政府に、近隣の甘粛省からの漢族の移入、および不法に土地を略奪することを止めるよう求めました。

 しかし、基地の兵士は遊牧民に機関銃を向け、近づかないよう警告しました。地元住民は、遊牧民の土地が占領されたから抗議していると示しました。

エチナ旗住民 王さん
「聞いた話では、100人(遊牧民のデモ)で彼らは違法な立ち退きを受けました」

 エチナ旗には、放射性廃棄物の保管施設があると噂されています。14号空軍基地の隣は衛星打ち上げの試験基地「酒泉衛星発射センター」で、この地域では白血病やがん患者が激増していますが、基地建設と関係があるのではないかと考えられています。

エチナ旗住民 劉さん
「発射基地が土地を占領し、私達をひどく汚染しています。遊牧民に影響を与えており、全ての土地を毒したので、水源も間違いなく汚染され、遊牧民の身体に有害で、多くの人が癌になりました」

 政府資料では1958年、エチナ旗の2800平方キロメートルの土地は軍事施設建設のため収用され、遊牧民数千人が水と草のある美しい牧場から追い払われました。

 発射センター建設後、およそ50年の間に湖は干乾び、湿地は消失し、オアシスは元の6500平方キロメートルから、現在3328平方キロメートルまで減少しました。
毎年13平方キロメートル減少しており、遊牧民の生計に深刻な影響を及ぼしています。



ソース:新唐人TV
記事元:【チベットやウイグルだけではない】内モンゴル遊牧民デモ 兵士が機関銃で威嚇 【漢族の土地略奪と癌・白血病激増に抗議】


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【タイ陸軍司令官、「民政移管まで1年以上かかるとの見通し」 テレビ演説で】 【タイ軍政、SNS閲覧規制要請へ】 

1 :かじりむし ★@\(^o^)/:2014/05/31(土) 01:12:09.41 ID:???0.net
【タイ:「民政移管に1年以上」…陸軍司令官、テレビ演説で】

 【バンコク岩佐淳士】 タイのクーデターでタクシン元首相派政権を崩壊させ、全権を掌握した「国家平和秩序評議会」のプラユット議長(陸軍司令官)は30日夜、テレビ演説し、総選挙による民政移管まで1年以上かかるとの見通しを示した。
当面は治安維持を最優先し、戒厳令を続行するという。

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 プラユット氏は演説で、3段階のロードマップを提示した。
第一段階では、今後2、3カ月でタクシン派、反タクシン派の対立解消を図る。全国各地に「国民和解センター」を設置し、対話を促すという。
第二段階で暫定憲法を制定し、「国民立法議会」の設置や暫定首相、暫定内閣の任命を行う。そのうえで選挙制度改革など政治改革に着手するが、プラユット氏は一連のプロセスには「約1年かかる」と語った。
最終段階で総選挙を行い、民政移管する。

 プラユット氏は半年以上続いた政治混乱による治安や経済への深刻な打撃に言及し「従来の法律では衝突や暴力の激化を防げなかった」と戒厳令の適用に理解を求めた。

 また、「軍は自分たちの利益のために権力を欲しているのではない」と強調し、「民主主義が機能しなくなったとき、軍や政府が何もしなければ行き詰まりを解消できなかった」と改めて訴えた。


ソース:毎日jp
記事元:【タイ情勢】「総選挙による民政移管まで1年以上」陸軍司令官、テレビ演説で [5/31]


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【アメリカ】 中国軍機、米軍機にも異常接近繰り返す

1 :飛行少年◆zosklHCpY. :2014/05/31(土)05:47:58 ID:5VUoienMQ
中国軍機 米軍機にも接近繰り返す

 アメリカ軍の制服組のトップ、デンプシー統合参謀本部議長は、中国の戦闘機が東シナ海でアメリカ軍の航空機に対しても異常接近を繰り返していると指摘したうえで、中国軍との間で、航空機どうしの不測の事態を避けるための行動規範の策定に向けて協議していることを明らかにしました。

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 シンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」に出席しているアメリカ軍のデンプシー統合参謀本部議長は30日夜、NHKとの単独インタビューに応じました。

 この中で、デンプシー議長は、東シナ海を飛行していた自衛隊機に中国の戦闘機が異常接近したことについて、「自衛隊にとっては異例のことかもしれないが、アメリカ軍にとっては特別なことではない。偵察任務を行う航空機は頻繁に中国軍からの挑戦を受けている」と述べ、中国軍の戦闘機が東シナ海で、アメリカ軍の航空機に対しても異常接近を繰り返していると指摘しました。

 そのうえで、デンプシー議長は今月、ワシントンを訪れた中国軍の高官との会談内容について、「議題の一つは、すでに合意している米中の間での海上での行動規範の策定に加えて、空域でもこうした取り決めを目指そうというものだった」と述べ、中国軍との間で航空機どうしの不測の事態を避けるための行動規範の策定に向けて協議していることを明らかにしました。

 一方、安倍総理大臣が憲法解釈の変更によって限定的に集団的自衛権の行使を容認することを視野に検討を進める考えを表明したことについて、「アメリカは数十年にわたってこの地域で同盟国に安全を提供してきた。ほかの国がその一部を担ってくれることについて、アメリカ政府は基本的に歓迎する」と述べ、期待を示しました。


ソース:NHK NEWS WEB (動画有り)
記事元:【軍事】中国軍機 米軍機にも接近繰り返す[05/30]


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