2013年07月

【イラン】 「石油」で中国の地下鉄車両を購入 経済制裁に「物々交換」で対応

1 :帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/07/30(火) 22:26:17.26 ID:???
【イランが「石油」で中国の地下鉄車両を購入=経済制裁に「物々交換」で対応―中国メディア】

 2013年7月29日、中国の大手ポータルサイト・網易によると、イランの運輸及び燃油管理委員会の担当者は、イランは中国から地下鉄車両を購入する予約をし、その代金を石油で支払うと明かした。

 経済制裁の影響で、イランは中国に輸出した数十億ドルの原油の代金を資金の形でイランに持ち込めない。
そのため、イラン当局はその代わりとして中国から315両の地下鉄車両を購入し、「物々交換」の形で資金移動の難題を解決した。

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ソース:レコードチャイナ
記事元:【イラン】「石油」で中国の地下鉄車両を購入=経済制裁に「物々交換」で対応[07/30]


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【ベラルーシ】 中国に急接近の独裁国家ベラルーシ 「スラブの兄弟」ロシアはいらだち

1 :結構きれいなもろきみφ ★:2013/07/31(水) 00:01:28.70 ID:???
【中国に急接近の独裁国家ベラルーシ 「スラブの兄弟」露はいらだち】

 旧ソ連のベラルーシに対し、中国が影響力を強めている。
ベラルーシのルカシェンコ大統領は今月中旬に中国を訪れ、15億ドル(1500億円)相当の経済投資協定に署名。首都ミンスクでは「欧州最大」の中国工業団地の建設計画が始動した。

 経済危機に悩むベラルーシがロシアに資金援助を断られ、中国へ接近した形だ。ロシアとベラルーシは「スラブの兄弟国」として緊密な関係にあるだけに、中国の進出ぶりはロシアをいらだたせそうだ。

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16日、北京の人民大会堂で行われた歓迎式典で
中国の習近平国家主席(左)と閲兵するベラルーシのルカシェンコ大統領

 ルカシェンコ大統領は3日間の日程で北京を訪問、習近平国家主席や李克強首相らと相次いで会談した。
大統領は「中国は世界をひっぱる大国だ。今日、世界の熱気はワシントンやブリュッセルにはなく、北京にある」と中国を持ち上げた。露メディアは「ロシアにも使ったことのない賛辞」だと伝えた。

 大統領の訪中時、両国が調印した協定は30に及び、旧ソ連の遺産で辛うじて維持している軍事、宇宙開発分野にまで及んだ。
総額56億ドルをかけて建設する約80平方キロの工業団地には中国企業を誘致し、将来的には15万人が居住する。

 欧州連合(EU)加盟国に隣接するベラルーシへの大規模進出は、「中国にとっての欧露両市場への橋頭堡(きょうとうほ)になりうる」(専門家)とも指摘される。早速、自動車大手の「浙江吉利控股集団」は、ベラルーシ国内で大型乗用車を合同生産することで合意した。

 「欧州最後の独裁者」とも呼ばれるルカシェンコ大統領の下、ベラルーシは企業の操業停止、従業員の給料未払いなどの深刻な経済危機にあえぐ。

 最大の支援国だったロシアは、国有企業の民営化といった改革の遅れなどを理由に今年、資金援助の継続を拒否した。巨額融資の支払期限を今秋に控え、「中国との経済協力は国家再建のための唯一の選択肢」(露有力紙)だった。


 ベラルーシの苦境に乗じた中国のしたたかな戦略といえるが、専門家は「ベラルーシは中国カードを切ることでロシアを振り向かせ、中露両国からさらなる援助を引きだそうとしている」とも指摘する。

 中国は近年、中央アジア諸国への進出が著しく、カザフスタンの貿易高は昨年、ロシアを抜いて中国が一位になった。旧ソ連という“裏庭”で中国が影響力を強めていることに、「プーチン政権は懸念を抱いている」(外交筋)ともいわれる。

   ◇

ベラルーシ 1991年8月に旧ソ連から独立。人口約950万人。ルカシェンコ大統領は94年から現職。連続再選規定の撤廃などで長期政権を築く一方、野党・リベラル勢力を弾圧し、欧米は人権問題で厳しく批判している。輸出入の多くをロシアに依存し、2010年にロシアとカザフスタンと関税同盟を創設した。


ソース:産経ニュース
記事元:【国際】「欧州最後の独裁国家」ベラルーシ、中国に急接近…「スラブの兄弟」ロシアは“裏庭”での中国の暗躍にいらだち


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【アメリカ】 「シンドラーのリスト」の原本、競売サイトに出品されるも入札0

1 :歩いていこうφ ★:2013/07/30(火) 21:46:23.93 ID:???
「シンドラーのリスト」の原本、競売サイトで入札なし

 第2次世界大戦中、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーによってナチスのユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)から救われたユダヤ人の氏名を記した「シンドラーのリスト」の原本の一つが、大手競売サイトのイーベイに出品されたが、28日の締切までに入札者が現れず、落札されなかった。

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 ユダヤ人男性801人の名前がタイプライターで打たれた14ページのリストはシンドラーの側近だったイザック・シュターンという男性が保有していたもの。
入札開始値は300万ドル(約2億9400万円)に設定されたが、米ロサンゼルス時間28日午後6時(日本時間29日午前10時)の締め切り時間までに入札はなかった。

 ただし、競売に全く関心が集まらなかった訳ではない。AFPのメール取材に応じた競売人のエリック・ガジン氏によれば、50万人以上がイーベイへの出品を閲覧し入札状況を見守る「ウオッチリスト」には1万3000人以上が登録した。現在も入手に関心を持つ複数の筋と話し合いを続けているというが、再度の出品や値下げの予定はないとしている。

 計7部が作成されたという「シンドラーのリスト」のうち、現存するのは4部のみ。
うち民間が保有していたのは今回競売に掛けられた1部だけで、他の3部はイスラエルと米国の博物館が保管している。

 第2次世界大戦中、経営する工場で雇用していたユダヤ人約1200人の命を救ったシンドラーは、1974年にドイツでひっそりと亡くなっている。享年66歳だった。


ソース:AFP BB NEWS
記事元:【米国】「シンドラーのリスト」の原本、競売サイトで入札なし[13/07/30]


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【パキスタン】 クイズ番組の景品は『赤ちゃん』 物議醸す

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2013/07/30(火) 16:49:49.16 ID:???
【クイズ番組の景品は「赤ちゃん」、物議醸す パキスタン】

 カラチ(CNN) テレビの視聴率競争が激化しているパキスタンで、クイズ番組の景品として保護者のいない赤ちゃんが挑戦者に贈呈され、物議を醸している。

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 この番組は、イスラム教の断食月(ラマダン)の期間中に1日7時間生放送されている。
これまでにカップル2組に女の赤ちゃんが贈呈された。
生後2週間の子どもの母親になった女性は「赤ちゃんがもらえるなんて信じられなかった」「ものすごく幸せ」とコメントしている。
次は数日中に男の赤ちゃんが別のカップルへの景品になる予定だ。

 司会者は宗教学者の肩書を持つ人物で、これまでにも宗教と娯楽を組み合わせて論議を呼んできた。番組では挑戦者500人がコーランに関する質問に答えて景品をもらう仕組み。景品にはほかにバイク、電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫などが用意されている。

 番組が贈呈した赤ちゃんは、同国の非政府組織(NGO)が路上で発見した。
同組織は1カ月に15人もの赤ちゃんを受け入れているという。
組織の運営者は「私たちの組織では道端やごみ箱に捨てられた赤ちゃんを見つけている。この子どもたちが良い家庭で暮らせるようにすることがなぜだめなのか。我々は審査の手続きも踏んでおり、(赤ちゃんを贈呈された)カップルには4~5回会って話し合う」と語った。

 挑戦者は赤ちゃんがもらえるとは知らされていなかった。パキスタンには養子縁組の公的制度が存在せず、手続きなどについて定めた法律もない。
番組について司会者は、宗教対立やテロで分断されたパキスタンを統一する役に立っていると主張。「この子たちが大きくなればストリートチルドレンになって、自爆テロ犯として利用される。我々は別の道を示そうと努めてきた」と強調する。

 視聴者の中には番組を賞賛する人もいる一方、「赤ちゃんは誰かに贈呈される賞品ではない」との批判の声も上がっている。
番組は大ヒットして記録的な視聴率を稼ぎ出し、予定を延長してラマダン以降も放送される可能性がある。


ソース:CNN
記事元:【パキスタン】クイズ番組の景品は「赤ちゃん」、物議醸す[13/07/30]


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【毒入りギョーザ事件】 呂被告「私がやりました」 2008年に起きた中国製ギョーザ中毒事件で初公判

1 :ニライカナイφφ ★:2013/07/30(火) 15:51:35.70 ID:???
【呂被告「私がやりました」 中国製ギョーザ中毒事件で初公判】

 2008年に起きた中国製ギョーザ中毒事件で、危険物質投入罪で起訴されていた食品工場の元臨時従業員、呂月庭被告(39)に対する初公判が30日午前9時(日本時間同10時)、中国河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)で始まった。

 同省政府関係者によると、同日の審理は約3時間で結審した。判決は後日、言い渡される見通し。
公判で呂被告は「私がやりました。被害者のみなさんに申し訳ない」と起訴内容を認めた。

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中国河北省石家荘の中級人民法院

 同事件では、07年12月から08年1月にかけて、同市の「天洋食品」が製造した冷凍ギョーザを食べた千葉と兵庫両県の3家族計10人が中毒症状を起こし、その後、商品から有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出された。

 中国当局は当初、「メタミドホスの混入が中国国内であった可能性は極めて低い」と主張していたが、08年6月に中国国内でも中毒被害が発生。
当局は10年3月になって呂被告を拘束し、同年8月に危険物質投入罪で起訴した。

 同罪は、毒物などを使って複数の人々に危害を与え、公共の安全を脅かす行為に適用される。中国の刑法では10年以上の有期懲役、無期懲役、または死刑と規定されている。

 起訴から3年近く経過しながら公判が開かれなかったため、中国国内では「証拠不十分のため裁判にならない」「反日感情が高まっている今は裁けない」「すでに釈放された」などのウワサが錯綜(さくそう)していた。

 呂被告は「給与や待遇に不満があり、恨みを晴らすため注射器で殺虫剤を混入した」と犯行を自供したとされていたが、冤罪(えんざい)を疑う声や、複数犯説も根強かった。


ソース:産経ニュース
記事元:【中国】呂被告「私がやりました」…日本人10人中毒の“中国製毒ギョーザ事件”から5年目の初公判[07/30]


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