【 エジプト 】 IMFがエジプトへ120億ドル支援で合意  治安悪化で深刻な外貨不足

1 :ナス八 ★:2016/08/12(金) 00:43:16.48 ID:CAP_USER9.net
【エジプトに1.2兆円支援=IMF、債務削減で合意】

 【カイロ時事】 国際通貨基金(IMF)は11日、エジプトに対し、3年間で総額120億ドル(約1兆2100億円)の支援を実施することで同国政府と合意したと、共同記者会見で発表した。

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 エジプトは、治安悪化で主要産業の観光が打撃を受けたことなどにより深刻な外貨不足に見舞われている。
IMFはエジプト政府の支援要請を受け、7月30日からカイロに代表団を派遣し、支援実施の条件などを協議した。


ソース:時事ドットコム
記事元:【国際】IMF、エジプトに1.2兆円支援 債務削減で合意 観光業打撃で外貨不足
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【 東欧 】 クリミアでロシアとウクライナが銃撃戦  ウクライナは否定

1 :古代の笹漬 ★:2016/08/11(木) 07:37:27.74 ID:CAP_USER9.net
【クリミアでロシアとウクライナが銃撃戦か ウクライナは否定】

 ロシア政府は、クリミアでウクライナ側と銃撃戦になり、治安機関の職員ら2人が死亡したと発表したのに対し、ウクライナ側は情報を否定したうえで強く反発し、両国関係が一段と緊張する懸念が出ています。

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 ロシアの治安機関ロシア連邦保安庁は、ウクライナから併合したクリミアの北部の町で今月6日から7日にかけて、現地のインフラ施設へのテロを計画していたグループを拘束し、その際、銃撃戦になって職員1人が死亡したと発表しました。

 発表によりますと、拘束したグループの1人はウクライナ国防省の情報部門の職員で、現場からはウクライナ軍の特殊部隊が所有する武器などが押収されたということです。
 
 さらに今月8日にはウクライナ軍がクリミア側に向けて銃撃し、ロシア軍の兵士1人が死亡したとしています。

 これについて、ロシアのプーチン大統領は記者会見で、「非常に危険なゲームだ」などと強く非難したうえで、
ロシアやウクライナなど合わせて4か国の首脳が、ウクライナ東部の停戦合意を後押しするために行っている
首脳会談に出席しない方針を示唆しました。

 これに対し、ウクライナの国防省は直ちにロシア側の情報を否定する声明を発表したほか、ポロシェンコ大統領も「ロシアの言い分は、ばかげていて恥知らずだ」と強く反発するコメントを出し、両国関係が一段と緊張する懸念が出ています。


ソース:NHK NEWS WEB
記事元:【国際】クリミアでロシアとウクライナが銃撃戦 ロシア側が二名死亡 ウクライナは否定
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【 ラオス 】 日本製発電所の横で中国が発電所を突貫工事  日中、ラオス支援でつばぜり合い

1 :ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/08/09(火) 20:56:53.29 ID:CAP_USER.net
【日中、ラオス支援でつばぜり合い “日本製”発電所の横で中国が突貫工事】

 外資導入による経済成長を進めるラオスで、中国が影響力拡大に向けて援助を拡大している。今年は東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国を務めるなど、外交面でもラオスの重要性が増しているためだ。
ラオスの発展に長年関与してきた日本は、「質」を重視した支援を模索して対抗している。

(ビエンチャン 吉村英輝)

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 首都ビエンチャンから車で1時間半。幅468メートル、高さ70メートルのダムが姿を現した。ナムグム川をせき止めた貯水池は370平方キロメートル。
1971年運転開始の水力発電所には日本が構想段階から関わり、無償・有償の協力を続けてきた。

 発電所の隣接地では、中国支援による新たな発電所の建設が進んでいた。


 「トンネルを掘り、貯水池から水を引き込む計画だ。2019年をめどに発電タービン2基が稼働予定だが、突貫工事が続いているので早まるだろう」

 案内してくれた発電所の運転主任が指さした山肌は削られ、ダムから流れる川には工事用の橋があった。掲げられた赤い看板には、漢字で「安全第一」の文字。
「ほとんどの労働者は中国企業が本国が連れてきていて、内部の様子は分からない」という。


 1975年の社会主義革命で樹立された現ラオス政権は、86年に市場経済へと方針転換したが、タイやベトナムに工業化で出遅れている。
国土の8割が山岳である内陸国ラオスにとり、周辺国へ売電して外貨を稼ぐ水力発電は、鉱物と並ぶ主力輸出産業で、発電容量の拡大を急いでいる。

 現在は155メガワットの発電所は、日本の支援で2017年をめどに6基目のタービンが増設される予定。運転主任は「ほとんどの機器は日本製で、発電開始時からトラブルもない。新設備も信頼できる」と話す。

 ただ、中国が建設中の新発電所は中国製で仕様も異なる。「完成後は新たな運転チームを組織し、別々の制御室で操作することになる」(運転主任)。
日中の“支援合戦”のはざまで、やりくりを迫られそうだ。


 中国は昨年、ラオスとの間を結ぶ鉄道建設でも合意した。先月ビエンチャンで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議の会場は豪華な造りが目を引いたが、これも中国が設計・建設した。
中国は南シナ海問題に関する仲裁裁判所の裁定に声明で言及しないようラオスに働きかけ、「勝利した」(中国外務省)としている。

 一方、ビエンチャンの中心部の広場で開かれている朝市では、有機農業栽培の野菜が人気を博している。日本は専門家を派遣して2013年から認証制度の整備などを支援。労働人口の7割を占める農業の持続的発展を支える狙いだ。

 1965年からの青年海外協力隊事業など、長い支援実績を誇る日本。国際協力機構(JICA)の村上雄祐・ラオス事務所長は「環境配慮などバランスのとれた成長への支援が求められている」と、関与の強化を探っている。


ソース:産経ニュース
記事元:【ラオス】日中、ラオス支援でつばぜり合い “日本製”発電所の横で中国が突貫工事[8/09]
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