【 中国 】 なぜ中国は領海侵犯を繰り返すのか?

1 :ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2016/08/15(月) 00:12:24.95 ID:CAP_USER.net
【なぜ中国は領海侵犯を繰り返すのか? 米識者が示す分析と今後の対応策とは】

 このところ中国の公船が尖閣諸島沖に出没し、日本の領海に侵入を繰り返している。
南シナ海での領有権を巡る国際仲裁裁判で、中国の主張は無効とされたばかりだが、その野心はくじかれるどころか強まるばかりだ。

 中国の狙いは何なのか、また日本を含む国際社会はどのように対応していくべきかを、米識者たちが論じている。

題


◇複数の紛争でじわじわと利益を。中国式が効果発揮

 ノッティンガム大学中国政策研究所のマイケル・コール氏によれば、中国共産党は、「中国が外国に封じ込められ犠牲になっている」という考えを国内的に浸透させている。

 共産党支持につながるこのイメージを維持するには、常に紛争をうまく片付け、国のために尽くしていると示す必要があるため、政府は複数の場所でアクションを起こすのだという。

 具体的には、南シナ海、東シナ海の2ヶ所がそれに当たり、台湾、中印国境紛争地帯も含めれば4ヶ所だ。
各地で緊張の度合いを高めたり低めたりし、相手側に隙ができるまで辛抱強く待ち、チャンスが到来すると、確実に小さくとも何かを得て、それを既成事実化するのが中国の戦法だという。

 国際法とアメリカのアジア重視のリバランスに挑戦する中国が、事実上南シナ海を軍事化して占領し、一方的に東シナ海上空に防空識別圏設置を宣言したのがその例だ(ナショナル・インタレスト誌)。

 国内を満足させるのが目的であるため、紛争を戦争につなげる意思は、中国にはないとコール氏は見ており、実際2ヶ所で戦争を起こすことは命取りであり、すべての領土紛争で思い通りに勝つことは幻想であると共産党はよく分かっていると述べる。

 現状優位に立っていることから、アメリカがアジアへの関与を更新する今は、しばらくの間、複数の場所で紛争が続く状態が中国にとって最も国益になる、と同氏は見ている。


◇中国を止められるのはアメリカ。国際協調も必要

(略)


◇米中開戦ほぼなし。あれば日本も巻き込まれる?

(略)


◇領土は広げたが敵を利した?習主席に批判

 力で周りを服従させようとする中国だが、米シンクタンク、アトランティック・カウンシルのロバート・A・マニング上席研究員と、米国防大学国家戦略研究所のジェームス・プリスタップ上席研究員は、中国の習主席の外交政策が、国内では失敗と見られていると指摘する。

 両氏は、南シナ海の仲裁判決を始め、米軍の迎撃システムTHAADの韓国配備、日本の安全保障政策の見直しや平和憲法改正の可能性、EUによる中国のWTO「市場経済国」不認定など、結果的にアメリカを利する形になり、オバマ政権のリバランス強化につながってしまっていると述べる(フォーリン・ポリシー誌)。

 3月には、習主席の逆効果の外交政策を「危険な冒険主義」と批判する匿名の手紙が共産党中枢部宛に送られており、党内にも不満がくすぶっているようだ。

 マニング氏とプリスタップ氏は、習主席失脚の可能性も示唆している。
今後も傲慢な態度を続ければ、国際社会の中国を見る目はますます厳しくなりそうだ。


ソース:newsphere
記事元:【コラム】なぜ中国は領海侵犯を繰り返すのか? 米識者が示す分析と今後の対応策とは
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【 アメリカ 】 NYでイスラム指導者ら2人射殺 憎悪犯罪か

1 :FinalFinanceφ ★:2016/08/14(日) 14:00:37.71 9.net
【NYでイスラム指導者ら2人射殺 憎悪犯罪か、モスク近く】

 米ニューヨーク・クイーンズ地区にあるモスク(イスラム教礼拝所)近くの路上で13日、このモスクで礼拝を終えたばかりのイマーム(指導者)ら男性2人が頭部を銃で撃たれ、死亡した。
撃った男は逃走した。米メディアが伝えた。

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 このモスクに通うイスラム教徒らは、憎悪犯罪(ヘイトクライム)の可能性が高いと指摘している。
米国でイスラム過激派に影響を受けたとみられる容疑者らによる乱射事件などが相次いだため、イスラム教徒への偏見が強まっているという。

 警察当局は「狙われた理由が被害者らの信仰だったことを示す情報は、まだない」としている。


ソース:共同通信
記事元:イスラム指導者2名、頭を撃たれ死亡-NY
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【 アフリカ 】 リビア暫定政府、戦闘の末に「ISIL」の拠点制圧

1 :記憶たどり。 ★:2016/08/12(金) 04:58:40.63 ID:CAP_USER9.net
【リビア暫定政府、「イスラム国」の拠点制圧】

 リビアの暫定政府の部隊は10日、中部のシルトで、過激派組織「イスラム国」の拠点を制圧したと発表した。
「イスラム国」の拠点となっていた会議場などを戦闘の末に制圧したという。



 シルトでは今月1日、アメリカ軍が暫定政府の要請に基づいて「イスラム国」への空爆を始めていた。
「イスラム国」は、シリアやイラクで劣勢となる中、リビアを第3の拠点にすることを目指しているとみられ、今回の敗北は大きな打撃となる。


ソース:YAHOO!ニュース・NNN
記事元:【国際】リビア暫定政府、「イスラム国」の拠点を制圧
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